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どうもっ!お元気ですか?ものグラムです。

おまいは元気なんか?と言われれば、「おうっ!めっちゃ元気やで!上はね」という感じですが(前回の遠征記事をご覧下さるとおわかり頂けると思います笑)、今回も個人的初の京都遠征(宿泊ありの実食)、いよいよ2日目と参ります。

では!いよいよその京都も2日目へ突入。身体の調子はどうだったか?何処にいったのか?朝の時間超余裕過ぎた?その辺りをポイントに、進めて参りましょう。宜しくお願い致します!

初日実食メニュー終了。その後。

思い付きゲリラ遠征である今回の2019年16発目の京都遠征。初日である2019年11月18日の22時にホテルへチェックインし、実食へと動き出したのがその20分後。

そしてなんとか、この時間帯でも開いている店舗の実食を2軒済ませホテルに戻って来たのが23時半。実はそこからの就寝までの時間は約40分。せっかくの雰囲気あるホテルに泊まれる運びになりながら、そういう時に限って宴を堪能出来ず(笑)。

先月、2019年10月下旬である10月25日頃から、突発的にやって来た脚の痛みから約3週間が経ち、当初の状態からはかなり緩和されはしているものの、依然と続く筋肉痛の様な痛みは消え失せる事無く、生活は出来るもののそれ以上の不安感が心を支配し、実は複雑な思いだったのを前回明かした。

しかし、缶ビール1本のみしか飲まず、残り3本をどうするか?明日は晴れと予報に出ている、一瞬しか活躍する事が出来なかった傘もどうするのか?そんな事を考える間も無く、この日はシャワーを浴びる事も出来ず満身創痍で床に就く、超きちゃない無駄多過ぎものグラムだった。(笑)

【関連記事】思い付きゲリラ遠征京都実食2軒目、その後思いもしない即倒、「16発目はゲリラ京都初2軒目、そしてその後。 その2 Column0273」は↓コチラ

2日目朝「あ〜、めっちゃねた〜。でも、ねむぅ〜...

目が覚め時計を見ると6時過ぎ。

「あ”〜、意外とすんなり寝れたな〜、なかなか気持ちええ眠りやったけど、あし、やっぱそう簡単には治らんか〜、やっぱ太ももの違和感は全く消えへんなあ。」

約3週間、痛い程では無いながら、疲労感のある様な筋肉の症状が続き、筋肉痛の様だがやはりそれとは違う。

時間帯によって楽になったり、夕方から夜、1日歩き回った後は特に炎症が強くなるのを感じ、日に日にその症状は弱くなっている様にも感じたが、日によりその波が変化するのもあり、やはり不安感は増した。

この日の実食は11時スタート。やはりラーメン店の一般的なオープン時間だが、この界隈は11時オープン、そして11時半オープンの店舗が多い事が判明した。やはり観光地というのが大きいだろう、11時では少々早い為30分オープンを遅らせているのか?とも感じさせた。

ホテルのチェックアウト時間は10時。今回はチェックアウト後の時間の使い方をどうするか?悩ましく感じさせた(笑)。通常の観光ならば、1時間もこの京都を歩き堪能出来ると思うのかもしれないが、個人的にはチェックアウト後即実食、そして2軒目、次の3軒目とスムーズにこなしたい、そう思っていた(笑)。

6時過ぎ。せっかくホテルに泊まったにも関わらず、超きちゃないままのものグラム。

「おっしゃ〜、と、とりあえずふ、風呂入ろか〜。さっぱりしたろやないか〜」

と、身体全体を温め、脚も出来る限り早く治したい、その想いから、前々回の滋賀彦根、前回の和歌山に続き今回、シャワーでは無く浴槽にしっかり湯をはり、ざぶんと浸かった。

そして、数分浸かると即身体全体が温まり、いたたまれなくなる。そう、「暑いのダメダメものグラム」だった(笑)。

しかし、全体に血液が循環し、元気になるだろう、そう思いながら、ベッドに横たわる。そうしてしばらくクールダウンしていると、またすぅと意識が無くなった。

次に気が付いたのが8時過ぎ。その後は本日の実食店舗を最終決定、その段取りをしていたが、直ぐに9時が過ぎ、いよいよチェックアウトまでの時間に余裕がなくなって来た。慌て支度し、いよいよ出発が出来る状態になったのが9:47。

出発間際になり初めて窓からこの景色を眺めながら撮影。眺望があまり良く無いのは価格が安い証拠でもあるが、今回はそれを堪能しようなどと思う余裕も全く無く、ちょうど良かったのかもしれない(笑)。それにしても喜ぶべきかな、快晴である(笑)。

前日4本購入した缶ビールの残り3本はリュックに、傘は持って帰ろうかと思ったものの、この快晴で持ち運ぶのはあまり現実的では無い、ラーメン店実食の際にもかなり邪魔になるのは明確だった為、フロントへ泣く泣く処分を申し出た(笑)。

いよいよ出発。チェックアウトは10時10分前、9:50のギリギリだった。

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2日目いよいよ始動!しかし、「どないしよ〜?」

昨日夜とは全く違う朝の清々しさを感じた一歩目だったが、この時9:51。1軒目11時オープンを思うと1時間以上の時間があり、正直どうしたら良いのかわからなかった(笑)。

「うぬ〜。と、とりあえず歩くか〜。薬は効いて来たから歩く分には全く問題ないな、でも今日は結構違和感あるかも。。」

脚の不安感はあるものの、逆に自分の意思で歩きそこに行ける、その喜びを味わえとでも言われている様な気さえした。

今までの約2年間の実食遠征、常に感じているのが導き。自分自身の想い以外に思いもよらぬ方向に行かせ、そしてその後に感じる不思議な符号があるのが我が遠征。

こじつけかもしれないが、間違いなく言えるのは「遠征をすると間違いなく身の周りの環境が変わる」、である。

だからこそ最近、遠征をするとどう変わるのかを意識してしまう(笑)。

しかし、2019年後半、9月以降は奈良の橿原(かしはら)、茨城経由東京、10月に入り岡山大阪、再び茨城経由東京、滋賀彦根。11月に入り和歌山を経て今回の京都。9月から11月で計6発の遠征をさせて頂いている、そのスパンは確実に加速しているのには意外と気付かず(笑)。

「ま、まあええ!行きたいおもたら前進あるのみや!あしが動くんありがたい!動ける間にしっかり実食や!」

この時、改めて「五体満足」のありがたさを心から感じられた瞬間でもあった。

色々な想いが込み上がる中、ふと我に帰ると想像以上に寒い。この寒さの中約1時間を外で過ごさねばならないのか、珍しくネガティブな発想をしてしまう(笑)。気を取り直し出発。

しかし、いざ歩き出すと気持ちが良い。昨日夜では感じられない明るく陽に照らされた細い道路沿いには昔ながらの建物が並び、京都に来た実感を湧かせた。

驚いたのはこの建物。実はマンションだと言うのが判明。やはりこの様な建物も京都でしか見る事が出来ないだろう、さらに京都らしさを感じた。

東に進み、南下すると何やら商店街の様な通りを発見。かなり賑わいのあるもので、通ってみようと思った。

「こ、これが錦市場っていう商店街かあ、聞いた事はあったけど、来たん初めてや〜」

そう、此方が錦市場商店街。時間はまだ10時過ぎの為、人は少ない様に見えるが、実際は海外観光客がかなり多く、スムーズに歩く事が出来ない程。昼を過ぎるとさらに歩くのが困難になる程人が集まる商店街。かなり味があり、昭和の商店街の活気が今此処では味わえる、大変懐かしさを感じさせるものだった。

しばらくこの商店街を東に進むと、様子が変わる。

「おおっ!神社かあ、錦天満宮、聞いた事あるけど、全く無知やねんな。。雰囲気あるなあ」

と、この道には弱い為、どうすればいいか全くわからず(笑)。

此処でこの神社について説明出来、そのありがたみを感じながら参拝するのが本来かもしれないが、それが出来ない為、一枚収め中へ入る事は無かった(笑)。

此処まで来ると、大きな商店街になっており、このまま南下すると阪急河原町駅がある。結構歩いたと思い時計を見ると10:13。

「え”っ。全く時間経ってないやん!ま、まぢか〜...」

この後も散策。来た道を戻りながらゆっくり歩いた。

「あ、ここも気にはなってんねんけどな、今回はパスや。まあまだオープンしてないし。。」

此方も人気店である「らーめん 千の風」。今回の訪問リストには入っていなかったが、いつか訪問実食させて頂きたく思う。

「おおおっ!こ、これが近又かあ。味あるなあ。」

近又(きんまた)は享和元年に近江屋又八が京に開いた商人宿で、現在も懐石・宿として有名な所。今回この外観を見る事が出来ただけで満足である。宿泊無しでは得られなかっただろう、今回の景色のインプットも大きく意味のあるものだと確信した。

そして、少しづつ時間は経過し、元来た道を戻り、最後、早めに1軒目の店舗の前に行くと。

「わっ!もう並んどるやん!」

と、10:50。いよいよ此処からが勝負。目つき顔つきが自分でも変わるのを感じる。

この写真は実食後のもの。店舗の名前は「麺屋 優光」。大阪、関西圏のラーメン好きの中で有名な店舗、「人類みな麺類」出身の店主が独立しオープンさせたのが此方。今回最初に訪問させて頂こうと決めていた。

今回オーダーさせて頂いたのが「黒竹(KUROCHIKU)」と呼ばれるもので、醤油のブラックが印象的だが、1番人気は「淡竹(HACHIKU)」と呼ばれる優しい色合いのラーメン。この黒竹を紹介する方は少ないだろうと今回チョイスさせて頂いた。

本気であの「富山ブラック」を思わせた仕上がりは、実際にスープを含んだ時に顔が緩みそうになる程醤油を堪能出来る味わい。好みは分かれるだろうが、個人的にはこの味わいは堪らない。このしっかりブラックな醤油は他ではそう頂けるものではないだろう、しっかり味わうつもりだったが、想像以上に早く平らげてしまう(笑)。

起床から此処までの時間は大変長かったが、今からは短時間勝負。この後直ぐに2軒目へと向かった。

後2軒、2杯の勝負。

はい、大変長くなり、横道にそれ、申し訳ございません(笑)。

しかし今回は想いが強かったのは確かで、気軽な筈だったのに意外と真剣勝負的な感覚もありました(笑)。

では、次回は残り2軒の実食、そしてゴールなるか?進めて参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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