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どうも!ものグラムです。

今年2019年の16発目、京都遠征も進めていかねばなりません(だからいやなんかい笑)。いやいや、いややないんよ(いやがいっぱいですが笑)、結構追い詰められてんのよ、というワケで(笑)、その4をお送りさせて頂きたいと思います。

今思い返せば、この日の脚の状態は優れず重めでしたが、動かす事によって緩和されるだろう、そう思いながら薬を飲み、1軒目の実食を終了しました。

では!その後、2軒目は?どんな店行ってん?どんなラーメン食ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

1軒目到着の「麺屋 優光」までが長かった。

2019年11月19日、気が付けば6時過ぎ。そこから11時オープンの1軒目である「麺屋 優光」まで、単純計算で5時間弱。

この間、実は我が脚の事にばかり意識が集中し、発症当時、10月25日の事を思うと遥かに楽になっていたが、もうそろそろそれから1ヶ月が過ぎようとする手前、日に日に精神心的ストレスが溜まっていたのは今現在後になってから理解出来た。

少しづつ症状としては楽になりつつあるものの、1週間が経ち、2週間、3週間と経過する中、正直に思いとして湧き上がって来た、それは、

「も、もうっ!もう、そろそろマシになってくれてもええんちゃうん?ちょいマシになったか思たら次の日また結構重くなるやん?波が結構デカくて安心と不安が入り混じるやん?良性急性筋炎って6〜10日で回復って、もう1ヶ月弱やん、な、なにコレ?」

である。

そして、その良性急性筋炎はインフルエンザの回復期に突如として現れる事が多く、歩行困難になる程の両足の筋肉痛の様な炎症が起こるのが特徴で、両足はほぼ左右対称にやって来る、しかし上半身はケロっとしている、というのが今回の10月25日時点の症状と非常にリンク。それがわかりホッとしたのが10月29日の不安感MAXだった遠征、「滋賀彦根遠征」初日の夜。

この日は傘を杖代わりに、徒歩時速約2〜3kmながらも約7kmを歩いたのを思い出す(歩数は11,119歩、惜しい、あ、救急だったのかな?こういう語呂、数値に弱いです笑)。

その当時を思い出すと遥かに状態は快方に向かっている筈だったが、この10月29日以降は鎮痛剤に頼る日々が続き、1日3回投与しなければ仕事もこなせない程で、本日11月19日も朝から薬に頼らざるを得なかった。

スタート後、約1時間。本来ならば楽しい観光の時間となるだろう、しかし我が心境、ラーメン実食メインのものグラムにとってはその時間をさらに苦痛に感じさせたのが正直な所だった。

一歩踏み出し京都らしい町家の朝の風景から、意外と元気を貰えた様で、初めての光景に「わっ!えっ?」と立ち止まらせたのが今となっては京都宿泊遠征の楽しさ、素晴らしきかな、本当に自分自身意外に楽しめた(笑)。

そうして起床から約5時間弱の長い時間も過ぎる。1軒目の「麺屋 優光」の実食の時がやって来た。

【関連記事】初の京都遠征2日目、オープン11時までが長かった。「初京都遠征2日目、勝負の朝。「ん”〜。」 その3 Column0274」は↓コチラ

2軒目、「結構行列?で、でもオープン間近間に合うやん?」。

1軒目実食の「麺屋 優光」店舗。実食終了は11:14。

今回のルートとして2軒目に設定させて頂いていたのがオープン11:30の店舗。しかし次の店舗、かなり行列が出来る口コミもあり、不安がよぎる(笑)。

実はこの店舗も今回宿泊させて頂いたホテルから非常に近い場所にあるのが判明。歩き廻ったものの、今回の遠征の起点であり原点か?と思わせ(笑)、この日既に6,000歩は歩いた皮肉にも好ペース(脚痛いのに笑)。この店舗からも近いのもカミングアウト(笑)。

宿泊先のホテルを通り過ぎ、間違いないと地図(スマホ)を見ながらやって来た此方は意外と現代の都市部らしい光景。しかしこの先右手にいよいよその店舗があるらしい。1軒目から約10分。到着は10:24。右折すると....。

「うっわわ!!」

この様に、今回の店舗の外観もこの段階ではわからない程。特に海外からの観光客も多かったが、日本人も多く、非常に注目されている店舗だというのが理解出来た。

それが今回訪問2軒目、「和醸良麺 すがり」。京の町家そのまま、その佇まいからまさかラーメン店と思わせない外観も京都らしさかもしれない。この写真は実食後。

11:30、いよいよオープンし、実際に店内に入るも、そのプロセスも他では絶対に味わえないだろう、この空間が素晴らしく思えた。

入り口から即店内とはならず、この様に入って直ぐは1列に券売機に並ぶこの状態。今で言う吹き抜けの天井の高さ、そして幅は狭い独自の日本家屋の空間は逆になかなか感じられないものだろう、待機する時間さえワクワクさせる素晴らしさを感じた。

券売機購入後、一旦引き戸があり外に出る。中庭がありそこからUの字の如く待機列廊下の木製の壁を隔てた店内は。

京モダンの現代型でもあろう、ラーメン店?の疑問符がもう一度脳内を走る極上の空間。今回の「和醸良麺 すがり」は、京都のつけ麺の名店、「高倉二条」が打ち出す店舗。もちろん殆どの来客者は「つけ麺」を頼む。そんな中、ひねくれ者、ものグラムがオーダーするのは?

ラーメン、である(笑)。いいのである。開き直るのである。と言ってみる(笑)。

つけ麺をレビューされている方は非常に多く、それらを参考にして頂きたいが、このラーメン、他ではなかなか頂けないオリジナリティを非常に強く感じる。

実際に頂き、一口スープを頂いた途端からそれを感じさせた。個性が光る、しかし非常にバランスが保たれた一品は鶏魚介スープ、そして選べるトッピングからチョイスしたのは牛のモツ。ホルモン。

全くしつこさを感じさせずすっきりした、旨味存分の味わいには驚かされた。そして牛モツの旨味と炙りの香ばしさ、余分な脂を削ぎ落としたバランスには驚かされた美味しさで、スープからは酸味も感じさせる鶏と魚介の旨味。やはり他ではなかなか頂けない美味しさ、個性ともに感じさせた実食だった。

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次もかなり近い3軒目。近いのに遠い様な...。

はい〜、今回もめっちゃスローペースですが(笑)、初の京都遠征の2日目2軒、計4軒の実食が終了致しました。

この段階でお伝えしますと、次回が最終、計5軒の実食となりますが、今回ご縁を頂け、もちろん全てに感謝、美味しく完食させて頂きました。

さて、次回ですが、最終に決めたワケでは無いんですが、最終となった店舗は家庭用麺としてもスポット商品化(継続販売では無いこの時限りの一品)された味わいで、どちらも頂きたい!と単純に思った次第。それが我が住まいからそこまで遠く無かったのは嬉しかった。

それどこやねん?は次回に。(今回の遠征は実食記事は全て後回しになりますが、近々アップさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します)

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