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どうもっ!ものグラムです。

さすがに1発目の関東、それから今回の京都を立て続けに敢行するとなかなかでしたが(笑)、無事終了、帰って参りました。

今回の2020年2発目はかなり久々のテイクイットイージー旅(気をかなり軽くしたつもりです笑)。

昨日遠征ライブでお伝えさせて頂きました、今回こそは思いっきりダイジェストで、主に写真をメインに出来るだけ文字数少なくお伝えさせて頂きたいと思います。(遠征記事ごとに実は少しづつ書き方を研究していたりします笑)

では!早速ですが京都ゆうてもどこ行ってん?何食ってん?何軒まわってん?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

まずは初日夜の部、京都に着いてから早速の実食。

今回も昨年11月の前回の京都と同じく阪急電鉄の烏丸(からすま)駅下車、そして地上に出た光景です。

そして歩き、実は前回宿泊利用させて頂いた同じホテルに到着。この様に外観から和の宿を感じさせますがビジネスホテルで、しかも場所はかなり良いながら今回の宿泊費はなんと4,500円。交通費も職場(神戸市)からは阪急株主優待全線切符を使用し430円。テイクイットイージーは費用面も含まれます(笑)。

もちろん前回も宿泊している為全く心配する要素は無く、この様に清潔な室内です。荷物を降ろしてから早速実食に向かいます。2020年1月13日21:44。

今回も深夜営業をしている店舗を探すも意外と近場にあり、前回候補に挙げていた店舗もあった為、早速移動、到着です。

1軒目は「らーめん まぜそば キラメキノ青空 四条ムロマチ店」。今京都でかなり勢い良く拡大している店舗のひとつ。台湾まぜそばでも有名ですが、今回はやはり個人的にはラーメンを頂きたいとオーダーしました。

それがコチラ、塩のキラメキこと「鶏白湯らーめん 塩」。スープの見た目としては比較的ライトに感じられましたが、塩のキレがありながらもしっかり鶏の旨味があり、鶏の骨はもちろんの事、肉の繊維も入りざらっとし、それにより麺との絡みも良い、ライトながらしっかりした味わいだったのが個性でした。レモンが添えられているのも良かったですね。

そして速攻で実食完了し、次へと向かいました。

22:22、烏丸の光景となります。比較的静かです。そして直ぐに到着の2軒目。

細い路地に入り突き当たりにあるのが今回の2軒目。やはり京都の独特の路地を感じる事が出来るのも楽しみのひとつ。

2軒目は老舗、「元町らーめん 四条烏丸本店」。創業から半世紀以上、現在は三代目へと受け継がれた元は屋台の店舗。初代が金沢出身だったそうで、あの「富山ブラック」をベースに仕上げた黒い「らーめん」が特徴でもあります。

今回のオーダーはもちろん「らーめん」。写真よりも肉眼ではもっと黒く、あの「新福菜館」とは違うだろうアプローチも楽しみにさせました。

しかし一口頂くと意外や意外、すぅと入って来る馴染み易い美味しさで、たまり醤油の自然な甘味が感じられながら、キレと香ばしさ、余韻のビター感がとても美味しいスープでした。脂に関してはほぼ感じられない位にすっきりしたもので、非常に頂き易く、深夜の〆としてもピッタリなのを感じるものでした。

でも、麺は思った以上に中細の低加水のボリュームがあり、ヤサイ(もやし)の量も結構あり一気に腹具合はピーク近くに。(笑)嬉しい悲鳴でもありましたが、初日の実食は終了、速攻でホテルに戻りライブ記事をアップ、その後即寝となりました(笑)。

2日目は気合い入れ「3軒や!」豪語。

そして本日でもある2日目、2020年1月14日を迎えますが、2軒の実食で宴が出来なかった為(お酒ほぼ飲んでません笑)、起床時のコンディションはバッチリ(笑)。

4,500円の景観としてはバッチリ?.....ですが(笑)、朝はゆっくりともう一度湯船を張り身体を温め(最近結構大事になって来た笑)、開けっぴろげた荷物を再びリュックに納め出発。

昨日のホテル到着時に何気なくスマホの歩数計アプリの今までの累計を見た所、「え”っ!明日いけんちゃうん?」

と思ったのがコチラ。

約4年間(ラーメン道を始めた後、約1年後からのスタート)の歩いた累計ですが、1,000万歩を突破、そして累積距離数がなんと7,776km。間違い無く本日、1月14日に達成するだろう、それをよくぞたまたま偶然開いたのが凄かった。(普段あまりこのアプリは開かない為笑)

そうして、本日の出発からはこの累計を気にしながら進むと言う意外なスタート。(笑)

とは言っても約1.5kmは歩かなければならない訳で、即達成とはいかないだろう烏丸から京都河原町方面に進みました。

そしてそして。烏丸のホテルから約1.5kmの7,777kmは達成したのか?ですが、達成しました!が残念。

「ああっ!!ん、んもう!!最後カウントズレるやろ思って一歩一歩進みながら見たのにぃ〜!」

がコチラ。

2mオーバー。(どうでもええがな笑)

でもこの瞬間を押さえる事が出来たのは奇跡的。6,666km以前のゴロは今まで見ようともしなかったし、今回全く狙ったものでは無かったので(笑)、それに気付けたのは堪らなかった。けど、どうでもええよなコレ(笑)。

烏丸のホテルから約1.5kmのものグラムの約4年間の徒歩累計7,777kmの場所はコチラとなりました。「川までもうちょい!」だったのは、

なんと「阪急河原町駅」直ぐ。

「まあええかぁ、なんか2020年2発目が7,777でゾロ目ばっかやし!」

と、今回はテイクイットイージー、ここからは余分な事を考えない様に進みました(笑)。

そしていよいよ本番。本日は3軒実食を目標に、今回は河原町・烏丸エリアから離れました。

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「めっちゃ歩いたけど、た、楽しかった〜!」

まずは阪急河原町から川、鴨川まで歩き一枚。ワタシものグラムの公式Twitter(少々偉そうですみません笑)でも発信した写真がコチラ。

今回はリアルタイムで更新しようと思い意を決した一枚でしたが、その後無理でした(笑)。

ココから京阪電車に乗り移動。そして到着したのが「出町柳(でまちやなぎ)駅」。

そこから乗り換えし移動しようとしたものの、出発がかなり遅かった為(20分ほど先)、「やっぱ今日は元気やし、前回は脚トラブルやった今回もリベンジちゃうん?いぐでっ!」と、実は昨年10月中旬から今年に入って直ぐまでの脚の痛みの葛藤から解放された喜びがとても大きかったのは正直なトコロ、その分リベンジとして歩こうと思いました。(笑)

そのご縁で歩き出すとまた今までにない光景が脳を刺激します。

歴史に関しては全くの無知ですので(笑)、どれだけ由緒あるお寺かはわかりませんでしたが、スマホの超広角を使い一枚。

そしてさらに進みます。

やはりこの京都でしか感じられないだろう光景が新鮮でしたが、この手前はあの京都大学があり、それを通りここまでやって来ました。10:55、実は20分以上、距離として約2km以上歩き1軒目手前の喜びの一枚でもあり。(笑)

「うわっ!ここやったんか〜!」

と、到着したのはかなり意外な立地、コチラでした。

勝手に思っていた光景とは全く違う、両隣はごく普通の住宅の中にポツリと佇んでいるのがあの京都の名店、「中華そば ますたに 北白川本店」です。

カップ麺やチルド麺でも商品化された、全国的にもご存知の方もいらっしゃるでしょう、「背脂チャッチャ系」の元祖とも言える店舗。それがこんなにもポツリとある光景も堪りませんでした。「こ、来れた〜」と。

店内は独特の雰囲気で、特に厨房内の緊張感が伝わって来るものでしたが、出された一杯は本当に背脂で覆われ本来のスープが見えない程。本当に美味しそうでした。

一口頂くと、背脂の存在感よりもむしろ醤油のキレ、そして鶏からの白濁したクリーミーな味わいに驚かされました。キレから始まる醤油の美味しさから徐々に進むにつれ広がり包み込まれる様なマイルド感。背脂の自然な甘味。

麺は若干柔めに感じたもののみずみずしくしなやかで、断面の角のエッジから麺の存在感を十分に感じられた一体感。

想像以上にライトに頂けた美味しさ、背脂使いの妙を感じた実食でした。

そしてそのまま徒歩ルートでさらに歩きます。走行距離はなんと2.7km。今度はさらに約30分でした。そしてコチラもインスタントラーメン道を始めたばかりの頃から行きたいと思っていた店舗、本店にいよいよ到着でした。

京都北白川「ラーメン魁力屋(かいりきや)」。本店がコチラで、

「おっしゃきたー!」

と、実は約4km歩き結構キテいたものの(笑)、ボルテージ高くインしました。そして頂いたのはもちろん王道。

それは「特製醤油ラーメン」。コチラもあの「背脂チャッチャ」の一品ですが、ますたにとは全く表情の違う一品でした。

一口頂くと、非常にすっきりした醤油の美味しさが感じられるもので、今回の背脂のアプローチが「実に芳醇」に感じられたのが大きかったです。背脂自体をコク出しでは無く風味として感じられたのが何より大きく、わかり易い美味しさながらに、

「うっわ、これヤバいな〜」

と感じさせた実食でした。細麺の低加水のパツッと、サクッとした食感が何よりもライトで爽快。期待を全く裏切らない美味しさがありました。

20202発目ラストを締めくくりたいその〆はコチラ。

ココから更に北上?と思っていましたが、実は意外や意外、即本日最終の店舗に呆気なく到着しました。個人的には「本命の本命」と思う、本来ならば1軒目として訪問したかった店舗。それがコチラ。

それが「らぁ麺 すぐる」。近畿圏のラーメンフリークにとっては必須と言える、「らぁ麺 とうひち」のセカンドブランド。

個人的には2度「らぁ麺 とうひち」の味わいを頂きましたが、当初から行きたいと思いながらなかなか行けなかったこの店舗を〆として来れたのは大きかったです。しかし今現在腹7分目、少々の不安はありました(笑)。

今回のオーダーはもちろん清湯「醤油らぁ麺」。実は以前2度のとうひち、そして今回のすぐるとも、袖岡店主がいらっしゃったのには驚きました。

直々に着丼して下さった一杯はやはり他では頂けないだろう淡麗な清湯。生醤油の美味しさを楽しみに頂きました。

一口頂くと広がる醤油の香り。しかしベースは豚。水鶏系の淡麗を豚で仕上げた一杯に正直頭が付いて行かないながらも(笑)、繊細なのにしっかり主張がある出しの美味しさは唯一無二、凄いなあと思いました。

そして最後、腹9分目に差し掛かりましたが、とうひち、すぐるの袖岡店主の素晴らしさは何と言ってもサイドメニュー。頂かないワケには行きません。

それが「バラ先軟骨丼」。豚のバラ軟骨をこれでもかと柔らかく仕上げられた丼は全国巡ってもそうあるものではありません。サイドメニューの素晴らしきは麺メニュープラスアルファでは無い本気度で、何故サイドメニューをそこまでして頂くのかものグラム、実はサイドメニューからラーメン店の心を紐解きたく思う次第なのでありました(非常に重要)。

「ん〜、ば、ばんぶく〜」心身満たされ帰宅。

最後、この景色を最後に帰り、最寄り駅までほぼ爆睡(笑)、帰宅後も少々夕寝し今現在、「2020年2発目京都遠征」が終了致しました。

「おっ!やればできるやんっ!」

のダイジェストでしたが(笑)、いやコレで出来とんか?わかりません(笑)。お楽しみ頂けましたでしょうか?

とりあえず終了出来ホッとしてますが(笑)、今年も始まったばかり。今後もばりばり行きまっせ!で遠征の旅路もお楽しみ頂ける様頑張ります。

では以上!明日に備え休みます〜、ありがとうございました!

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