スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は思いつきゲリラ遠征、1泊1日のプチ遠征から帰宅、その模様をお伝えさせて頂きたいと思います。

先週行って来たばかりなのに何故にまた行くのか?その衝動を駆り立てたのは実は「宿泊費」。今現在日本のどの観光地にも言える事ですが、経済にも大影響を与えつつある「コロナウィルス」。

しかし行ける時には行っておきたい、逆に家でボーっとしている方が免疫力も落ち風邪でも引いてしまえば元も子もないと思い、人一人が出来る事はたかが知れていますが、少しの金額でもお金を落とせたらと、今回は京都に行って来ました。

では!今回はいつものダイジェストとはかなり趣を変え、ポイントを押さえながら参りたいと思います。宜しくお願い致します!

「ん?見間違い?激安、なんやけど....」

一昨日である2月25日、何気無くホテル予約サイトのアプリを眺めていると、驚く様な価格が掲載されていました。本当に目を疑う様な数字で、海外からの観光客が激減しているのは承知の通り。

それにしても驚きを隠せず、それならば実際に行ってみよう!いや、現地はどうなっているのか?気になり即予約、当日夜に移動を開始、到着しました。

今回来させて頂いたのは京都。大阪の梅田駅から阪急電鉄にて下車したのは「烏丸(からすま)駅」で、実は昨年後半から立て続けの3回目となります。

前回は今年1月に来たばかりでしたが、個人的にはもう何ヶ月も前の事の様で、まだ1ヶ月と少ししか経過していないのに驚きました(笑)。到着は21:36。

今回宿泊させて頂くのは「ホテルユニゾ京都四条烏丸」。

今回の遠征のポイントはひとつ。予算は全く無い為、「格安」である事です。(笑)

しかし、今回の宿、ホテルは格別、驚きの価格設定だった為、本当に目を疑いました。今回利用させて頂くのは「ホテルユニゾ京都四条烏丸」。普段は非常に人通りも多くホテルも激戦区、実はラーメンも激戦区です。

今回の宿泊費を先にお伝えさせて頂きますが、なんと3264円(+宿泊税200円でトータル3464円)。「えっ?ホンマに?ホンマに普段泊まるビジネス系ホテルと同じ様な仕様なん?」と、正直に思ってしまいましたが、それを実際に我が目で確かめたく思います。

四条通りからの入口ですが、やはり他県では感じられない和の仕様が堪りません。いよいよチェックインです。

フロントの雰囲気も非常に良く、フロント受付横にはなんと「枯山水」。この段階で普段4千円代で泊まるホテルとも全く違うグレードを感じ、それでも客室は空き埋まらないのか、と実は複雑な心境ではありました。

今回のルームキーはカードタイプで現在では一般的ではありますが、エレベーターもこのルームキーが無ければ客室に行く事が出来ません。エレベーター内指定場所にルームキーをかざすと、階数を押さずとも勝手に認識し、上へと上がりました。

そして部屋へ到着。中へ。

間接照明のやんわり包み込む様な黄色い灯の空間はなかなか。入って左の浴室のドアは半透明の磨りガラス仕様で、これも何処でも採用されているものではありません。

「めっちゃシンプルモダンでええかんじやん!」

決して広くはありませんが、シングルルームとしてゆっくり寛げるのは間違い無く、先程お伝えした価格、3464円はありえないものでした。(ちなみに、後になって気付きましたが、プラス300円程でダブルルームがあり、少々ショックを受けたのはココだけのハナシ笑)

折り鶴の演出も素晴らしいですよね。

ユニットバスですが、普段利用する同価格帯のホテルではあり得ない仕様。浴槽は決して足を伸ばせたりは出来ませんが、その分横幅はラウンドしておりかなり広く感じました。

そしてココから。アメニティ類が素晴らしい。

アメニティ類で完璧に揃っているのはそうありません。個人的には今までの宿泊でビジネス系ナンバーワンは間違い無いでしょう。バスオイル、ボディローション、マウスウォッシュはなかなか他では無く、コーム2種、T字カミソリ、シェーブローション、アフターシェービングクリーム。そしてシャワーキャップ、ヘアゴム、コットン、綿棒、爪ヤスリ(コチラも初めて)。

個人的にマストなのがボディタオル。コレはある所と無い所は五分五分で、あると嬉しい、無いと寂しい。(ハンドタオルで代用(間違ってる?笑))

後はボディソープ、シャンプー、コンディショナーとハンドソープ。しかも先の3種は携帯用の小さいボトルまでありました。(持って帰ってませんよ笑)

ハンドソープがあるのに、さらに固形タイプのソープ、石鹸まで用意されているのには驚かされました。

次の日にさらに確認ポイントがあり、続きます。

今回さすがに眺望は皆無で、扉を開けると横のビルでしたが、光はこの様にしっかり入って来ます。ズボンプレッサー完備。(使った事無い笑)

個人的には必須品ですので常に携帯していますが、非常に便利なのが「マルチケータイ充電器」。ありがたいと思う方は多いと思います。

そして無料wi-fiはもちろん用意されていますが、夜間等の回線混雑時のトラブル回避に役立つのは「LANケーブル」でしょう。特にワタシの様にオンラインで文章等をアップする際、一瞬の回線事故でデータがぶっ飛びでもすれば、「じ、時間返せ〜!」となります。(何度も経験済み笑)

通常フロントに借りに行く事が多い為、この配慮は本当に嬉しく感じます。(ま、まあ気付いたん翌日朝やけど笑)

さらに。

個人的にさらに嬉しいのがお茶セット。煎茶が2セット、そしてコーヒーはなんとドリップタイプ1セット。

もちろん用意されている電気ケトルでお湯を沸かし、ドリップさせて頂きました。

「嗚呼、うま〜。」

そしてさらにさらに。今回宿泊時、フロントにて頂いたのがこれまた嬉しい一品。

実は500mlのミネラルウォーター1本が頂けました。しっかり冷蔵庫で冷やして携帯用に持たせて頂きました。

今回宿泊させて頂いた「ホテル京都四条烏丸」ですが、今回の価格に合わないサービスはビジネス系ホテルでもトップクラスと言って間違い無いでしょう。通常価格でも満足出来るものであり、逆に申し訳無く思ってしまいましたが、十分に甘えました(笑)。

最後にもうひとつポイントがあります。

チェックインはなんと14:00からで、チェックアウトもビックリ、12:00となっています。

一般的にはチェックインは15時からが一般的で、チェックアウトは10時が多く、特にチェックアウト12時はあり得ない程のレイトチェックアウトです。

今回はラーメン実食もあり10時半にチェックアウトしましたが、それでも10時チェックアウトとは全く比べ物にならない朝のゆったりした時間を過ごす事が出来ました。

実は路地側の出入り口は非常に趣のあるもので、「ホテルゆにぞ」が印象的でした。

スポンサーリンク

今回の実食は3軒、一気にご紹介。

今回の20年7発目ゲリラプチ遠征は1泊3軒と非常に少なかったですが、個人的に内容としてはかなり満足しています(笑)。

では初日夜、四条室町エリアから新しい味わいを提供する店舗がコチラ。

2019年8月5日にオープンした「タンメンと餃子 KIBARU」。「京都タンメン」と言う新たな一杯を提供する店舗で、今回宿泊先のホテルからかなり近く興味があり実食させて頂きました。

この一杯こそが「京都タンメン」。未だ頂いた事が無く、野菜、豚肉の炒めた美味しさが楽しみでした。

豚・野菜を炒めた香ばしさが見事にスープに溶け出し、ベースの醤油のスープに自然な甘味がプラスされる美味しさは見事。若干塩梅のキレはありましたが、それにしても白菜の美味しさがしっかり前に出るもので、驚きがありました。

麺はつるつるのみずみずしく艶やかなもので、もっちりとしながら歯切れ良く、角のエッジが効いたものでした。

2日目。今回は今までに行っていなかった「祇園エリア」へ。

ホテルがあった烏丸、そこから東の河原町から「鴨川」を渡った先が祇園エリア。この写真は「八坂神社」で、この界隈で今回は2軒の実食となりました。

まず1軒目はコチラ。

下調べをしなければ辿り着けない?かもしれませんが、実際に店舗名で調べると直ぐ到着出来るでしょう、今回マストだった1軒は「Gion Duck Noodles」。その名の通り鴨の麺を頂ける店舗ですが、大阪は枚方の「麺麓(menroku)」の2号店で、正直混んでいるかと思いきや、オープン1番手、「ポール(ポジション)」にて店内へ。

とてもラーメン(つけ麺)店とは思えない内装が実に素晴らしく、これがお酒を提供する様なバーだったならば一体いくら払わせられるのか?(そもそも行かな、行けないけれども笑)非常に空間作りが素晴らしく、尚且つ接客の温かさから一気に落ち着く空間へと誘(いざな)われた様な気がしました。

つけ麺が2種ありますが、やはりラーメンを頂きたく着丼、着皿?独自の器で盛付けされた一杯がコチラ。

スープの一口一口の美味しさから、この麺の美味しさ、そして器外周のオーガニックのぶどう山椒は頂く前からしっかりと「香り」を放ち、実際にスープに少しづつ溶かし入れる美味しさは他では全く頂けないだろう、ここでしか昇華出来ない素晴らしい一杯でした。

さらに。

鴨のだし汁で炊きあげた「鴨の炊き込みご飯」(+卵黄トッピング)のビジュアルは想像を遥かに超え、さらに半分程頂いた後、さらにだし汁を追った一杯がなんと400円(+卵黄50円(全て税別))の世界観に度肝を抜かれ、空間の誘いからメニューについてそれぞれの説明はコースを味わっている様でもあり、五感を通し非常に満足させるものでした。

そして最後。

2軒目から直ぐがコチラ。あの白川をまたぐ「巽橋(たつみばし)」。全国的な撮影スポットになっているそうですが、非常に趣があり、実は中央左には鴨がゆっくり寛いでいました(......2軒目...........笑)。

そこから十数メートルの立地にあるのが最終3軒目、やはり一度は行っておきたい「祇園麺処 むらじ」。やはり建物の存在感が大きく、吸い込まれる様に入りました。

実は大きなテーブル席の中、かなり「アウェー感」のあるたったひとりでしたが(笑)、なんとか馴染んだ様です(笑)。

そしてオーダーしたのはコチラ。

鶏白湯の白(塩ベース)のセットから先ずはラーメン着丼。非常に繊細な感覚。

しかしスープは想像以上に髄からのざらつきがある旨味が感じられる鶏白湯で、臭み等は無いながらに思った以上にこってり。

麺は中細、いや、低加水の細麺仕様、角あり少々平打ち仕様でしっかり歯切れの良さがあり、もっちりと時間軸に対しての耐久性も感じた美味しさでした。

今回実は「白川セット」と言うメニューを頂きましたが、それに付いて来るのがボリューム満点の「鶏の唐揚げ」。竜田系のカリカリとした、ひとつのボリュームがかなり大きい計4ケ。嬉しくも胃袋具合はヤバかったです(笑)。

さらに。最後の締め。

「ラーメンおっさんものグラム」にとって、全く似合わないだろう最後は「抹茶アイス」(笑)。でも頂く(笑)。

思った以上にコクのある粘度の高いもので、ゆっくり頂いたのもありますが約10分弱掛けた実食でした。(それ程ゆったり寛げ、促されない空間なのは非常に良く、一般的なラーメン店では味わいない「空間」を頂けました。)

たった1日の「満足」。

実は、今回は時間軸としては一瞬の1泊1日でしたが、今までランクインする程に、個人的に非常に納得出来た「たったひと時やけど幸せ」を感じたものでした(笑)。

今現在、全国各地で「コロナウィルス」による警戒、被害が大きくなっていますが、それぞれ現地では元気に商いをされ、1日1日を大切に過ごされているのが感じられ、来客者は少々(かなりかもしれませんが)減ってはいるものの、楽しんでいる姿も多く見られました。

こんな時ですが、なんとか負けず、皆様も元気に過ごして欲しい、そう思いながら今回敢行させて頂いた20年7発目、なかなか意味が大きく感じられたものでし、た〜(ちょい疲れましたけど笑)。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事