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どうもっ!ものグラムです。

昨日は完全なる失態で、当ブログ最小文字数を更新してしまいました(笑)。

では!早速ですが今回リベンジ(笑)。遠征ライブちゃうやん?ですが(笑)、今回はライブとさせて頂きます(笑)。

では!3日目は岡山ではない?どこ行くねん?何食ってん?誰に会うてん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

2019103日朝。

岡山2日目の10月2日の夜、昼の3軒の実食が出来、その後もゆっくりとした時間を過ごせたのもあり深夜0時頃にすぅと眠りに就け気持ち良く朝を迎えられるはずでした。しかし早朝4時に目が覚め、それ以降全く眠れずで、「う〜ん、もう〜」と思いながらごろごろし、やっと眠りに就けたのは6時頃。そして起床は7:43。

「さて、と。もうそろそろ準備せなあかん、ん〜、てかねむ〜。」

と、連泊で散らかした持参品を片付け、顔を洗い歯を磨き、そして髭を剃る。

「あ、そういや昨日忘れとったな、あ、はな、げ。」

強引にT字カミソリで鼻の穴をちょいちょいし(笑)、身だしなみチェック。それも今回のポイント。

そして。

「鼻毛はオッケー!」では無く、「よっしゃ今日こそが本番や頑張るでっ!」とはものグラム。2019103日、8:36

準備完了が8:36。少々遅い様な気がしましたが、この日は何故に普段よりも早くに身支度をするのか?遠征先のラーメン実食は11時オープンから逆算しても10時チェックアウトで十分に間に合うのでは無いか?と思われるでしょう。しかし、今回は今までの遠征とは全く違うもので、今からそこに向かいます。

それはJR岡山駅。そしてこの改札を越えた先は新幹線の駅構内です。

そう、昨日(実際には一昨日とややこしくすみません笑)のライブ記事にて散りばめた写真、それがヒントでした。

岡山「麺処 ぐり虎 本店」内にあった「ラーメン女子博in大阪」のポスターとプロデューサーである「森本聡子さんのサイン色紙」。

「麺処 ぐり虎 本店」実食時に確認出来た「ラーメン女子博in大阪」のポスター、そしてラーメン女子代表でありそのプロデューサーである森本聡子さんのサイン色紙があるのを紹介させて頂きました。

そしてもう一枚がコチラ。

新しい商業施設、「ICOTNICOT(イコットニコット)」の1階に設けられた「イコニコ ラーメンパーク」。その中で実食した際に紹介させて頂いた写真も?

コチラと、

コチラ。

そう、「ラーメン女子博」の写真をかなりピックアップ、フィーチャーしたのは何を隠そう(おそいわ笑)、この「ラーメン女子博in大阪」に行く為の序章、準備でもありました。今回は特に岡山の新興勢の多さが目立っており、実は今回の遠征は広島に行こうと各種予約手配をしていましたが、一瞬でそれらをキャンセルし、急遽岡山に決定しました。

でも、「なんでラーメン女子博にそんなにおっさんが行きたいん?」と思われるかもしれません。(笑)

それは!

「あの森本聡子さんに会いに行く為じゃ〜!」

です。ご存知の方は相当ビックリされるでしょう。いや、私自身がビックリしてます(笑)。しかし今回、直々にアポイントが取れる運びになり、ご本人としっかり約束させて頂いた、(株)なかたかに続くアポあり遠征でした。だからこそ鼻...毛...が(笑)。

103日、いよいよ「ラーメン女子博in大阪」に向け移動。

この時、8:55。8:59発ののぞみで新大阪に向け出発でしたが、ご覧の通り雨。起床時にはどんよりとした曇りだったのが出発間際にホテルの窓を見た時にはざざ降りで、「また〜?また傘買わんなあかんのか?」と思いましたが、岡山は地下もしっかり整備されているので実は快適に地下道で来る事が出来ました、傘を買わずに一安心(笑)。

そして出発。この後直ぐにすぅと眠りに就く事が出来(笑)、気が付くともう到着。飛行機の速さもなかなかですが、陸路でこの一瞬の到着もなかなか驚かされました。

半分地元である新大阪へ(兵庫県民ですが最近移動範囲が広い為おもいっきり地元と感じます笑)。9:50。

ここからは地下鉄に乗り換え、「ラーメン女子博in大阪」の開催地である長居公園に向かいます。大阪の地下鉄は意外とシンプルで(東京と比べると)、御堂筋線一本で行けます。

ワープする様に到着(笑)。10:34。会場は11時オープンですので余裕を持って到着出来ました。

その時、森本さんから連絡があり、荷受け業務があるもののそれが来ない為11時の到着は厳しいとの事でした。わざわざワタシの為に時間を作って下さっているだけでありがたい気持ちでしたので、全く問題ないですよと返信しました。

そして大阪御堂筋線の長居駅の出口を出た瞬間に広がる光景。

「うっわっ!来てもうた〜〜!!」

と、岡山の雨が嘘の様な快晴で、肉眼ではもっと近くにあの「ラーメン女子博」のブースが見えており、テンション上げ上げ(笑)。

「あんま興奮すると体に優しくないな」

と思いながら(笑)、しかし思いは素直、堪らんと進みました。

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いよいよ「ラーメン女子博in大阪」へ。

この時10:5311時オープン前には数十人がオープンをまだかと楽しみに待っている期待感高まるひと時だった。

駅到着から実は近辺をうろうろし、そしていよいよ会場に到着。会場はチケット制で1杯900円(税込)、そのチケットを求める為に数十名が並んで待っていました。

そしていよいよ開場。時間はしっかりある為、とりあえずゆっくり撮影が出来る静かなテーブル席を選び、先に食べていて下さいと森本さんからでしたので、いよいよ、1杯目を頂こうと並びました。

まずは岡山で訪問させて頂いた「はかたんめん」の女子博仕様の一杯を。

「あれ?昨日行った時にいた大将が!」

前の日の夜に移動し準備されたそうで、コチラは知ってはいますが、向こうは我の事など知る由も無し。普通にありがとうございますと受け取り席に着き、いよいよ実食。

今回の為に作り出された限定麺で、「天使のラー油薫るアンデスポークラーメン」。実店舗でも頂けない味わいは想像がつきませんがただただ楽しみ。

今回の女子博の為だけに取り寄せた「アンデスポーク」は自然に囲まれた地域で育ったチリ産のものだそうで、かなりコストも掛かっているだろう、ご覧の豪華さです。

「うっわ!超柔らかくてうっま〜!」

と、スープを味見し天使のラー油のミックスも堪能した後、麺も頂いた後に(さいごやんけ笑)頂いたこのアンデスポークの美味しさは堪らないものがありました。

そして、いつも通りの麺リフトを撮影し頂いていたところ、森本さんからメッセージ。

「会場のどの辺りにいらっしゃいますか?」

とあり、慌てる(笑)。

その後、実はワタシが森本さんを見つけ、

「こっちこっち〜!」

と手を振り、そこで初めてお会いし、簡単に挨拶を交わした所で、この「はかたんめん」実食ともにお話させて頂きました。信じられない時間でしたが、このタイミングが良いのか悪かったのか?はわかりません。

「はかたんめんありがとうございます!店主もめっちゃ喜んでましたよ!」

とは森本さん。

「えっ?いや、まぢですか?でもどっちも行く人はなかなかいないかもですね〜」

「絶対いないですよ!」

と、約10分間位だったのか?その時間軸を理解出来ませんでしたが、初対面の森本さんを前に「ずずz」と、取り敢えず眼前にある「はかたんめん」の一杯目を頂きながらで、正直、かなり無礼な初対面では無かったのか?と思いながらその時間が過ぎました。

森本さんとの時間は一瞬で過ぎ去り、気を取直し2杯目。選んだのは「麺処 わた流 with DRCコラボ」。あのミシュラン一ツ星で洋の技法を学び、「麺処 ほん田」、「麺処 篠はら」でラーメンと和の技法も学んだ店主が送る一杯が目の前に。

ちなみに、このDRCもラーメン界では超有名な方で、デカチリさんと言う方。「デカチリラーメン部」主催。飲食店コンサルティング、経営コンサルティングを経て、好きだったラーメンにその力を注がれその影響力は半端無いんですが、今回その一杯が楽しみで頂きました。

「最初の1口と最後でガラッと印象が変わる」味わいをイメージして作られた一杯には本当に驚かされました。個人的にはトリュフオイルを直に嗅いだ際の「トラウマ」が今もなお引きずっていましたが(笑)、それを見事に払拭させて頂いたトリュフ使いの素晴らしさ、美味しさがその勝手な「トラウマ」を払拭させてくれた様で、その美味しさには驚かされました。

それを頂いていた時。

「あの〜、インタビューさせて頂いてもいいでしょうか?〇〇テレビなんですけど、感想をお聞きしたいんです」

と、この様に囲まれました(ちなみにこの写真はワタシへのインタビューが終わった後の隣に居た方のものです)。

そのインタビューを受けている目線の先には、あの森本さんがコチラを見ながら微笑ましくコチラを見られており、インタビュー終了後に笑みを浮かべ、言葉の無いメッセージを交わした(?)ひと時が印象的でした。

そしていよいよ3杯目。この日最後の実食はやはりコチラ。

コチラも元フレンチシェフ、そしてミシュラン一ツ星を獲得した愛知の「ガチ麺道場」監修の一杯。今回のラーメン女子博様に仕上げられた一杯は「ポルチーニまぜそば」。

この一杯は今までに感じた事の無いポルチーニ茸の美味しさを確認出来、トマトの酸味旨味と力強いパスタの様な麺とのコンビの新しさを感じさせた絶品でした。

しかし。この時から今までの快晴が嘘の様に強い雨が降り出し、森本さんを探すも何処にもいない様子でした。

そしてこの時メールにて連絡させて頂くと、

「緊急事態があったので現場から離れています。本当にすみません」

とあり、初の出会いだったラーメン実食中ものグラム、森本さんとの写真を撮れなかった失態をしでかしました(笑)。

今まで約5年間、ラーメン道で、写真に於いてはいかにその瞬間を捉えられるか?写真の醍醐味をこのラーメン道の前のフォトグラファー道(自然に導かれる様に写真家道としてデジタル1眼レフで約3年間真剣に活動したつもりです笑)でも重々把握していましたが、足元を掬われる様な大失態に、「や、やってもうた〜!」と思った次第でした(笑)。

もちろん、写真を収める為ではありませんが、森本さんはその辺りめっちゃ素晴らしい。ワタシのずずZをごく自然に撮影して下さり、「嗚呼、さすが押さえる所きっちりなされるんやなあ、わいはあかんなあ」と思い、超嬉しかったながら自分の甘さが露呈される様でもありました(笑)。

1912発目。「幸せ。」

ココまでが今回の内容となりますが、2019年は本当に振り返ると感謝感謝の極まりを感じさせました。

この記事をご覧下さるのも一期一会ですし、ワタシ個人的にはラーメン界の著名人、「大和イチロウ」、「大山即席斎」、そして今回の「森本聡子」ともご縁がありお会い出来、今後も繋がれるのは「超幸せ」ものだと思います。本当にありがとうと感謝の意しかありません。

今後、このご縁からさらにラーメンの道で自分自身にしか出来ない事を探し発信して参りますので、「ものグラムって誰や?」を一人でも多くの方へ、真摯にラーメンの良きを伝えさせて頂きたいと思う次第です。

最後に。

「ほんまにあの森本聡子さんに会うたんか?」

ですが、いや、ホンマにお会いしましたよ(笑)。

この顔。(笑)

次回はバッチリポーズ!で森本さん、よろしくお願い致します(笑)。

「ラーメン女子博in大阪」へぜひ!

1部は10月3日〜8日、そして2部は10月10日〜14日、まだまだ時間があります。ラーメンが好きな方は要チェック!

ラーメン好きな女性へ、しかし男性も来場可です。今回の為に用意された限定の絶品はココ、そして今しか頂けませんのでタイミングが大事!(今回身に染みた笑)足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

ワタシも、「おっしゃ!絶対にもう一度は行く!」宣言致します!(ゆうたな?笑)

では、昨日からのリベンジ達成(笑)、また明日です〜。(あ〜、幸せや〜笑)

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