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どうも!こんばんは!ものグラムです。

只今、滋賀のとあるホテルからライブのものグラムです。

実は今回は体調がすぐれず、中止にしようかとも思う程でしたが、家の中の朝のどんよりした天気と空気感に嫌気がさし、コンディションはどちらかと言うと悪い中ではありましたが来させて頂きました。

実は滋賀は1度調達と実食で来させては頂いたんですが、思い出す1店舗目から閉店で振られたのを思い出します(笑)。

では!今回は要所要所写真に収めました、それを見ながら進めて参りましょう!宜しくお願い致します!(今回は通常の遠征記事としてはアップしない予定です)

兵庫県明石市からJR在来線で約3時間弱、今回降りた先は長浜駅。

まず地図をご覧頂きたいんですが、滋賀県長浜市は我が兵庫県明石市からJR在来線で約3時間弱(2時間40分ですけどね笑)で、在来線の旅としてはなかなか遠いです。

我が兵庫県明石市は兵庫県の神戸とある所から少し左です(ざっくりですが笑)。

拡大するとこの様になっており、琵琶湖の北東にあります。この長浜から北西の日本海側にある敦賀という地名は福井県で、思えば今年2019年1発目、思いつきゲリラ遠征をした場所となります(それいらんやろ笑)。

その駅に到着がコチラ。

コチラがJR長浜駅改札で、あいにくの雨模様でした。しかし今回は出発時から傘を持って行かなければならない状態だったので焦る事は無し(笑)。

「うわ〜、なんかめっちゃ奥地に来た気分〜。在来線の2時間40分の感覚もなかなかやなあ」

と、車窓からどんどん変わる景色、特に大阪から京都、そして大津から北上を始めた滋賀県内ののどかな光景に安らぎさえ感じさせました。

到着は9時スタートで11:40。先ずは駅近くの第1候補の店舗へ向かいました。

「あ、あいとった〜!」

と、今回はなんとか振られる事無く安堵(雨には降られた...あっ、ゆってもうた笑)。しかも外待ちが無くセーフ。(実はこの後もどんどん来客がある人気店です)店舗の名前は「麺屋 號tetu(こてつ)」。

この地図上で駅から直ぐだと言うのがおわかり頂けると思います。

今回は「濃厚 鶏SOBA」の塩(タレ)を。濃厚な鶏白湯系ですが魚介が結構前に来るクリーミー濃度の高い一杯でしたがしつこさは無しの美味しさ。水菜とタマネギのトッピングの脇役ぶりが素晴らしくあっという間に平らげ完食完飲、の幸先の良さでした。

しかし次にどうしても行きたいと思った店舗はかなり遠く、徒歩で向かう方は恐らく少ないのでは?と思わせる場所。しかし今までかなり歩いて来た実績から自信、が今回無い(今回の体調不良は下半身笑)。

かと言って「へいっ!タクシー!」する余裕は全く無いわけで(笑)、

「おっさ!ま、まけるもんか〜〜!!」

と歩きました。この日最後の実食にしてもいい、今日は2軒でいい!(体調が悪い為笑)と覚悟を決めた一瞬でした。

初めての光景はやはりテンションが上がります。体調万全だと尚更なのにと思いながらも、「ま、マイナスに考えたらアカン!」と進みました(笑)。

滋賀と言えばのひとつがコチラ、「飛出(とびだし)とび太」。正式名称とまでは言えませんが「飛び出し坊や」と言われる車に対しての注意喚起の看板です。あのイラストレーターのみうらじゅんさんが世に広められご存知の方もいらっしゃるでしょう。

歩いた時間は約40分。通常だと30分程でしょうか?いよいよこの川を渡った先に目的の店舗がある筈、でした。しかし....。

「う、うっそ〜〜ん!!ほ、ほんまにまぢで〜〜!!?」

この店舗は「梅花亭」という、ラーメン界では知る人ぞ知る名店。特に毎日入手した魚の「あら」から出汁を取る「魚出汁 潮らーめん」が看板。

スマホを開き調べる情報では開いている、しかし定休日の看板。正直約40分、普段よりもしんどかった約2kmの徒歩を経ての到着でまたしてもフラれたショックはかなり大きかったです(笑)。唖然とはこの事(笑)。

「ど、どないしょ〜?」

この先の予定が全く無かった程、今回はまさかの休みを想定しておらず、この近辺に何か無いかと調べるも皆無に等しかった(チェーン展開の店舗が主でした)。

この場所で棒立ちしながら色々調べてみると、ひとつの光が射した様な感覚がやって来ました。やはりせっかく来たからには収穫を与えようぞとばかりに浮かんだ候補。実は本日の宿泊地でもあった彦根駅周辺でした。

この地図での梅花亭の場所はコチラですが、最寄駅までさらに歩かねばならない中間的場所で(笑)、「ど、どっちにしょ〜?」と、来た道を戻り長浜駅か?若しくはほぼ同じだろう距離(若干近そう)の田村駅か迷った挙句、来た道を戻るのが嫌なワタシものグラム(進んだ感が無い為とめっちゃ単純笑)、ココからは実は時間との勝負だと言うのが判明、痛い下半身をなんとか一歩前へ、脚と戦っていました。

この道のりも約2kmで、所要時間は約30分。田村駅に到着は13:27。

非常にのどかな風景が広がりましたが、余裕は全く無し。ここからは彦根駅まで3駅、なんとか間に合って欲しいと願いながらホームへ、そして電車に乗り込みました。

そしていよいよ到着の彦根駅。駅の西側が開けておりこの光景。しかし平日なのもあり少々寂しい感覚は否め無いのは現実でした。13:59。

情報では15時迄の営業で残す猶予は1時間。しかし実際には何時まで開いているのかもわかりません。思う様に身体を動かせないジレンマがある中、今回は遠征通し初、の乗り物をゲット。それがコチラ。

そうなんです、それが「レンタサイクル」。今まで何故に使わ無かったんだろうと後悔先に立たず的に思った新たな発見でもありました(笑)。1日使用で500円。こんなにもありがたみを感じたのは初めてかもしれませんでした(笑)。

ひと漕ぎするとすいと進む自転車。やはり徒歩と比べると圧倒的なスピードを誇ります。子供の頃から乗っている自転車ですが、こうして本気で凄い、感謝を感じたのは身体が不自由手前になって初めて解る(理解)ものだと思いました。

彦根駅から目的地は約1km。徒歩だとまた30分以上、状態を考えると40分は掛かりそうでしたが、スマホ地図上でみるみる進みあっという間に到着し、今度は....?

見事振られる事無く到着でした(笑)。到着はなんと14:13。徒歩の半分以上。

「ちょっ!これから思いっきり使うでレンタサイクル〜!」

それに気づくのに約2年と少し掛かったのはココだけのハナシです(他に無いですけどね笑)。

今回の店舗は「をかべ」。近江ちゃんぽん発祥と言われる店舗で、全国的にちゃんぽんとは長崎を思い浮かべると思いますが、カップ麺でも商品化された滋賀県が誇る「ちゃんぽん」の元祖の店舗。

一口目のスープの分厚い出汁の美味しさに喜びを感じ、決してただただあっさりでは無いかなりしっかりした旨味たっぷりのスープからは超具沢山の野菜の美味しさが押し寄せた豪華と感じた一杯でした。

正直、平日でこの時間帯と言うのもあったかもしれませんが、この店舗と界隈の静けさは正直寂しく感じました。

それでも日々営業されているのを嬉しく感じながら、今後も末長く「ソウルフード」である「ちゃんぽん」を提供し続けて欲しい、そう思いながら実は自分自身も同じく末長くこの道を出来るのだろうか?と、この時上半身はまずまず、下半身は最悪の状態でした(笑)。

明日も行動します!(笑)

以上、今回はめっちゃライブなほやほやアップとなります(笑)。

明日はどうなるかわかりませんが、明日もしっかり動く予定です。明日は明日の風が....「めっちゃええ感じで吹く!」とココに記しておきましょう(そうすればその気運がやって来そう)。

ではまた明日、宜しくお願い致します!

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