スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

先週は滋賀県へ行かせて頂きましたが、個人的にはひとつの区切りだった様に思えるものでした。

それから心機一転!と、気持ち新たに向かった先はなんと和歌山県。今年2度目の遠征となりますが、同じ地に来ても毎回全く同じ遠征などありません。新鮮な気持ちで挑み、なんとか初日のメニューを終了致しました。

では!写真をメインに、コメントは少なめで参りたいと思います(笑)、何処行ってん?リベンジってなんやねん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「本日は晴天なり。」

家を出発したのは06:35で、到着は9:45。実に3時間の道のりをほぼ爆睡で移動しましたが、今年2度目、通しでは3度目で見慣れた光景でした。思った以上に寒く、厚着して来て良かったと思いましたね(笑)。

そして今回も。

「レンタサイクル」。もう完全にハマってしまったとしか言い様がありませんが(笑)、前回の滋賀で借り、「ちゃりんこってこんなに便利やったんかあ」と、行動範囲も一気に広くなり、さらには車やバイクでは急に停まれない「小回りが利く」のが最大のポイント。ブロガーにとっての写真はイメージを伝える事が出来る最大の武器(?笑)。撮りたい瞬間が来れば停まって(周りの状況を見ながらですが)パチャリ。

しかも今回ちゃっかり「電動アシスト付」にしているのはココだけのハナシ(だから他ないやろ笑)。

「うっわ〜!超快適〜!」

と同時に、

「さ、さ、さぶ〜〜!」

と、うるさいおっさんものグラムですが(笑)、行動範囲も広くなり強気、10時過ぎで少し早かったか?今まで候補にありながらも行く事が出来なかった遠めの店舗をターゲットに走り出しました。

途中、休憩し改めて今回の「ものチャリ」(勝手に命名笑)を前から見ると、

「え”っ?こ、これ、結構恥ずかしくね?」

と思ってしまった(笑)。しかし今回のご縁は8番。なかなかええ感じ。(笑)

「おっしゃ!城まちeco推進!和歌山チャリンコ大使ばりにいぐでっ!」

と、自意識過剰で進みました(笑)。

自転車で渡る紀ノ川はさらに絶景。まだ左脚が痛く鎮痛剤無しではいられない状態ではありましたが(右は100%完治)、電動アシストの凄さを感じながら進み。

1軒目到着。正善という外せない店舗。最寄駅は六十谷(むそた)駅で、徒歩ではおそらく30分程は掛かるだろう場所で、今回ちょうど良い距離感だったかもしれません。時間を持て余し休憩しながら11時オープンちょうどに到着のポールでした(笑)。

本当に和歌山に来たと実感させる一杯ですが、この味わいは正直、ヤバかった。(詳細は後日ショップメン記事としてご紹介させて頂きますのでお楽しみに。)

あっという間に完食し、次は元来た道を戻ります。その途中にあるのが早速の2軒目。

「丸高中華そば六十谷店」は、前回下調べが甘く定休日でフラれた店舗(勝手に、です笑)。和歌山のラーメン店は火曜水曜が定休の店舗が多く、個人的にはそのドンピシャで訪問する事が多いので通常よりもそこに気を払わないといけないのに、一番大事なそこが抜けてるのよ、ものグラムでした(笑)。しかしリベンジ達成は通常よりも嬉しいかもしれない(笑)。

「嗚呼、この雰囲気も堪らないし、うまい〜!」

と、和歌山ラーメンの美味しさを感じながらも、それぞれの店舗により味わいの違いも感じられました。

「おっしゃ!後1軒!、てか今回めっちゃはやない?」

この時点で11:45。ホテルチェックイン開始が15時を思うと、電チャリ(電動アシスト付自転車)の威力を思いっきり感じるものでした(笑)。

次は、と。

「前フラれたんは水曜やってんなあ、今日は火曜や、おしっ!あっこ行こ!」

和歌山駅から出発したのは紀ノ川を挟んだ六十谷エリアで、距離にすると約5km程。そこから和歌山市街に戻る段階で10kmを移動です。やはり徒歩では考えられません(笑)。

そして到着。

3軒目は「丸京(◯の中に京)」。モダンでスタイリッシュな店舗でした。

このルックスも「和歌山ラーメン」、来た事を実感させる独特なものです。(全国各地を訪問させて頂きよりそれを感じさせて頂く次第です)

しかし、今回の3軒はもちろん「三者三様」。もちろんラーメン店とは十人十色、いや、百人百様、千差万別(?笑)でしょう。それぞれの個性をしっかり感じられる似て非なる一杯一杯を感じさせたのが大きかったです。

1軒の新規と2軒のリベンジを達成(実食)した喜びは大きかったですが、実は実食終了が13時前。逆に時間を持て余す結果となりどうしよう?でした(笑)。

「ん、んん.....。ならばっ!前回写真には収めたけど行けんかったあっこ行くか!」

それがコチラ。

そう、それが「和歌山城」。

そう言えば前回は雨の中、この和歌山城を通りさらに進んだ4km弱の道のりの後の撃沈(それもフラれてます笑)を思い出しましたが、前向きに。

「お、おっしゃ!行ってみるか!」

と、実は自分でも意外な程のポジティブに驚きました(笑)。

そして。

上の写真の堀に掲げられた橋がコチラ「御橋廊下(おはしろうか)」。土足厳禁で靴を脱ぎ、段差に「いだだっ」と言いながら(思いながら笑)進み。

この見た目以上に傾斜のある、一歩一歩に全身全霊を掛ける様な感覚で(笑)、脚が完治してもいないながらにかなり運動(笑)。

「あっはっは〜!ココまで攻めて来れんやろ〜!頂きじゃ〜」

と、入館料410円を払い(笑)頂きに着いたのがコチラ。

「当時一番の頂点、頂きに立つ方の気持ちってどんなやったんやろなあ。」

それは今の世も同じかもしれないと、責任の大きさ、それを潰そうとする勢力があるのをいかに平けく、人々を幸せに導かないといけないか?この城の天辺に立って勝手ながらに感じた光景でした。

そうして和歌山駅に帰って来、時間を潰しながら(駅中の百貨店等で)ホテルチェクイン。

「うえ”っ?こ、こんなん初めての感じやん!」

最近のホテルはドアを開けると縦型のワンルームが多いんですが、今回はなんと横型。かなり広さを感じるんですが、照明は黄色い電球1灯のみで、正直昼過ぎには薄暗過ぎて、しかもカーテンを開けると隣はビルで景観を望めない部屋でした(笑)。

「いや、今回はめっちゃコスト削減、約4,000円やからなあ、ありがたく思って寝よ。」

と思い今現在です(笑)。

明日はまた今までとは違う「和歌山」を。

はい、以上、2019年15発目の和歌山遠征の模様でした(笑)。

でも、毎回行く度に違う顔を見る事が出来るのも遠征の楽しさで、実は明日、さらに新たな地へ向かう予定です。

その内容も明日夜、ライブ記事にてアップ予定です。お楽しみに宜しくお願い致します!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事