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どうも!ものグラムです。

さて、本日ですが、実は関西、近畿圏の最大の麺類好き、麺業者の集まる「望麺会(ぼうめんかい)」、昨年に続き2度目、出席させて頂きました。

今回はライブ的要素で中身はあまりありませんが(間も無く就寝タイムの為→それをさせて頂かねば続かない存続不可能な為笑)、今先程帰って来たばかり、それはどんな会?を写真からだけでも感じて頂ければと思います。

某、面会。の相手は実は恩師の即席麺の伝道師、大和イチロウ氏。約3時間の瞬く間に感じられた時間、見て参りましょう!

某、面会。恩師とは実は1ヶ月半ぶりだった。

正直な思いですが、恩師である大和イチロウ氏と密会をしたのは実は先月、2019年10月9日。それから約1ヶ月半程しか経っていないのが本当の本当に嘘の様、個人的には半年ぶり位の感覚(笑)。

人の感覚ほど曖昧なものは無いと思っていますが、これ程まで長く遠く感じるのは人生初の事だと思いました。それはこの1ヶ月間の個人的超苦しみ「脚超痛い事件」が理由。

この苦しみを解って欲しい、などとは全く思いませんが、実際の痛みよりも今後の麺活動が通常通り出来るのか?いや、生活も出来るのか?それを脅かす程、一時は階段を上り下りも出来ない位で、何よりも今までに感じた事の無いお先真っ暗感、精神的ダメージがとてつもなく大きかったのが今回。正直めっちゃ長かった気がしました。

それが奇跡的に本日、ごく普通に歩ける様になったのには驚きと感謝。逆に、「今まで何やってん?え、あ、今日のため?」と思う程でした。

今年3月、恩師である大和氏に直々にお会いした時、何気に話に出て来たのがこの「望麺会」。

「えっ?望麺会いったん?それ知っとったら一緒にいったのに〜!」

とは、大和氏。

「じゃあ、今年1回ご一緒します?」

と言ったのが、現実になった約8ヶ月後、でした。

恩師大和イチロウとものグラム。一期一会とは言うものの、個人的にはめっちゃ信じられないこの2ショットでもあります(笑)。

この「望麺会」の主催は沖山欣也さんという方で、関西のラーメン界の重鎮。「究極のラーメン 関西版」というラーメン誌の四天王で、この世界では超有名。

いよいよ始まった会も、最初は静かですが、どんどんヒートアップ。大阪らしい「わちゃわちゃ」が一気に来た感じでした。

「あ、あっちゅう間過ぎて...

正直、どんどん進む時間について行けない位、個人的「超脚痛い事件」との時間の感じ方と雲泥の差を感じましたが、今回も約200名以上のラーメンの関係者、業者、麺好きの集まり、

「た、たまらんかった!!」

と、なんで一瞬やねん?と思わせました(笑)。

個人的ですが、今回東京の今では超有名なラーメン店、「せたが屋」、「ひるがお」の店主、前島司氏、カップ麺商品化でもご存知の方もいらっしゃるでしょう、「ムタヒロ」の牟田伸吾氏がこの「望麺会」に。

正直、めっちゃマニアックかもしれませんが(笑)、現代ラーメン界では絶対に知って頂きたい方々でした。個人的かなり興奮(笑)。

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来年もまた。

今回初で記事化致しましたが、すみません、満身創痍(笑)。

約2年半ではありますが、この外ラーメン(家庭用麺以外)を始めさせて頂き、改めてそうそうたる顔ぶれだというのが確認出来、凄い会だと言うのを身を以て体験させて頂けました。

そして、。個人的1番身近に居た恩師は、「やばい、今から打ち合わせがあるから行くわ!」と。やはり師の大きさを感じながら見送り、帰路へ。そしてただいまでした。

来年も、もし行かせて頂ける機会があれば是非!今回行けるか本当にグレーでしたが(それは今明かします笑)、参加させて頂け本当に良かった「望麺会」でしたた。

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