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どうもっ!こんばんは、

昨日の夕方、またまた衝動に駆られ、当日に予約手配をし、キャンセル料100%と自分を追い込み行って帰って来た、「あ”〜なかなかやった〜!」ものグラムです(笑)。

今回でラーメン道新記録「1週間に3度の遠征」を達成致しましたが(笑)、正直腹具合は結構キツいです(笑)。しかし実際には敢行出来た喜びもそれなりにあり、今後先はしばらくゆっくりさせて頂こうかと思います(何事も反動です笑)。

では!前回の京都は簡潔と言いながら文字数が5,000文字をオーバーしましたので(通常記事よりもかなり長い笑)、今回はさらに文字をカットし(笑)、写真をメインにご覧頂ければと思います。

どこ行ってん?何食ってん?どんな景色やねん?を見て参りましょう!宜しくお願い致します!!

2020年1月16日夜、到着したのは滋賀、大津。

到着は2020年1月16日、21:11。当初予定していた電車より1本早く乗る事が出来た為、早めの到着でした。それにしても我が人生で何度も通過はして来た滋賀県の大津ですが、駅を降りるのは初。駅に降りた事自体喜びですが、駅を出た後の光景もワクワクさせました。

「おおおっ!めっちゃ近代的!今までに見た事ない景色は燃えるな〜!」

と、遠かろうが近かろうが、見た事の無い景色は脳内刺激が大きく活性化する(笑)。テンションがどんどん上がりました。

しかし、ココからホテルへ向かいますが、その時に気づいたのはコチラ。

「あれ?一歩進んだら人かげ、車もほとんど通ってへんやん?9時やろ...?なんか夜中みたいな...」

駅からホテルへ向かうと、駅周辺の近代的建物からどんどん景色が変化して行き、さらに人かげ、車の交通量も非常に少ない事に驚きました。しかしこの一歩一歩のワクワク感はさらにアップします(笑)。

「おっ!到着やな!わ〜路面電車!なんかめっちゃ味あるなあ」

今回の宿泊先はテキスト化は致しませんが、ご覧の通りのホテル。泊まる所に迷った時は安定のコチラ。メンバーズなのでポイントも貯まる(笑)。プライスは5,600円(税込)。

そしてチェックイン。

「おおおっ!この配置初やん!なんかめっちゃええ感じやんっ!!」

それがコチラ。今までで初めての配置で、入って右側に窓があり、ミラーとテーブル、テレビのセットが入って正面でしが、かなり広く感じられたセッティングでした。そしてこのオレンジの明るい照明も個人的には結構気に入っていた為、さらにテンションが上がりました(笑)。21:34。

「おっしゃ〜〜!とりまかんぱ〜い〜!」

初の地の初のホテルとそこまでの景観にテンションマックス近くだったワタシものグラムでしたが、少々ゆっくりすると気が付けば22時を回っていました(笑)、急がねば1軒の実食も出来ないのを忘れていました(笑)。いよいよ実食本番です。

今回夜の部はこの1軒のみですが、とうとう到着しました。それが「天下ご麺 大津店」到着は22:27で23時迄の営業でした(笑)。

実はこの店舗はあのラーメン界で知らない者はいないだろう、あの佐野実氏の直弟子が経営しています。しかし閉店近くと言うのもあり、店内は2名程の先客でした。

今回は自分の心の声を聞こうと言う事で(笑)オーダーしたのがコチラ。

本来ならば「鰹武士醤油麺」をオーダーする所、何を思ったかものグラムインプレッションは「黒トロ淡海麺」(笑)。しかし非常にそそるルックスから頼んで良かったとも思いました(どないやねん笑)。

まったりした鶏のスープは本当にトロっとしており、途中から混ざって来る黒マー油の香ばしさが堪らないものでした。麺は中細の角ありでしたが、非常にしなやかで滑らか、スープと一体となって泳ぎながら入って来る様で、非常に美味しく満足させました。

あの「ガチンコラーメン道」出身の佐野実氏の直弟子は藤井英次店主。今回は時間帯もありご不在ではありましたが有り難く完食させて頂きました。

帰りには路面電車が走る所も観る事が出来さらにマックス(どんだけまっくすやねん笑)。ホテルに戻り湯船に浸かり(最近超大事笑)、この後ビールもほぼ飲めずナチュラル睡眠(笑)、いよいよ本番の2日目を迎えました。

2020年1月17日、「気合入れて3軒や!」

朝7時に起床、眼鏡無しで外を見ると、

「ちょっ!ま、まさかの雨ちゃうん?」

と思いましたが、眼鏡を掛けるとまだ大丈夫なのが判明しました(笑)。その後天気予報を見ると夕方までは10%との事で一安心、約1時間以上ゴロゴロと過ごしました(笑)。

しかしあっという間に時間は過ぎて行きます。

「うわっ!もう9時過ぎた?ちょ、ふ、風呂入らせて〜!」

と、朝も贅沢に湯船に浸かるのがここ最近のスタイル(笑)。なんとかギリギリ、9:56にチェックアウトしました(笑)。

昨晩の雰囲気とは全く違う様に感じられた一歩でしたが、通勤時間帯を過ぎているのもありやはり静かではありました。

2日目は電車を使用しながら3軒の実食を敢行しようと燃えていました(笑)。しかしマークしている店舗は11:30で、まだ1時間半近くあります。今回1番歩くだろう場所をターゲットに進みましたが...。

あっという間に到着。駅名は少々見えづらいでしょう。

今回到着の駅は「瀬田(せた)駅」。到着は10:28。

「学生時代の同級生でここから大阪まで通学してる子がおったなあ」

と、この駅も降りて歩くのは人生初。どんな光景が広がるかを楽しみに、そしてゆっくりと歩き1軒目オープンまでの約1時間を潰そうと思っていました。

この様な春になると素晴らしい景色となるだろう、その脇道をずっと進むと....。あっと言う間に1軒目店舗前に。(笑)10:45。

「うえ〜!まだ45分もあるんか〜はやすぎやんか〜!」

と一旦1軒目を通り越した先。

「おしっ!ココでリサーチしたら結構ええ時間なるやろ!」

がコチラ。

岡山県発の超ディスカウントスーパー、「ラ・ムー」がありました(笑)。

個人的には我が家の近場にありながらもここ数年は行っていないのですが(原チャリ範囲の為笑)、滋賀に来てラ・ムー、大黒天物産に出会えるとは思ってもいなかった為「チャンス!」と思ふ、でした(笑)。

本当は琴線に触れた商品は6品ほどあったんですが、「アカンあかん、家埋まってまうがな」と2品ゲット(でもするんやな笑)。

ゆっくり徘徊させて頂いたのもあり、気がつくと11:10を過ぎていました。

「うぉっしゃ〜!ちょい消耗したから元気つけよか〜!!」

と、おもむろに買い物袋から取り出し店舗前でチャージ。

それが「ビタウマC」。気になるプライスは38円(税別)。しっかりビタウマだった。

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11:30から怒涛の3連食!

1軒目に戻って来るとオープン10分前で、まだ店舗には待ちが無く、実は隣にあるドラッグストアもチェック。すると全く手に入れる事の出来なかった冷凍麺に出会い調達(笑)。帰る頃には溶けるかもしれないと思いながらも嬉しい出会いが過ぎ(驚く事に実際帰って来た時にチェックするとまだカチコチでした笑→後日いつになるかわかりませんがご紹介(ほんまか笑))、戻って来ると待ちがありました。(この写真は実食後のものとなります)

今回訪問させて頂いた店舗は「ラーメンひばり」。滋賀県大津で絶大なる人気のある店ですが、移転したのが徒歩最寄り駅が瀬田駅で、とうとう来る事が出来た喜びは大きいものでした。

そしてオーダーしたのはコチラ。

今回オーダーしたのが「まろやか」。

このネーミングだけでは味わいがわかりにくいかもしれませんが、鶏に豚骨をブレンドした白湯のファーストインプレッションはまさに「まろやか」。もうそれ以外に例え様の無い的を得た味わいに没入させられました。

麺は風味の良い角のある中細ストレートでもっちりとしなやかでスープとの一体感が素晴らしかったです。

「ココから時間の猶予は無いで!次っ!」

と向かったのは来た道を戻って(笑)瀬田駅から次はコチラ。

石山駅、12:24。3軒目訪問予定の店舗の昼の部が14時半まででしたので、実は結構焦っていました(笑)。この駅から少々歩き向かった先がコチラ、なんとかフラれる事無くホッとしながら到着。

「えっ!?結構奥地?」

と思わせた、下町情緒を感じさせる一角にあったのが今回の2軒目、「ラーメン桃李路(とうりみち)」。前から気になっていた味わいで、滋賀県エリアとしても他ではなかなか頂けないだろう一杯を求めました。

それがコチラです。

とうとうご対麺したのが「濃厚海老ラーメン」。

頭骨ベースで、なんと甘エビの頭等を使用した海老スープをミックスした濃厚な一杯が楽しみで楽しみで訪問させて頂きましたが、いざ目の前に着丼されたのはあっという間。少々緊張しながら一口頂きました。

「うっわ!甘いうまい!」

自然な海老からの甘みと余韻に広がる甲殻類の香ばしさが本当に濃厚。しかしそれを濃厚と感じさせないずずzと進ませる美味しさには全くクドさはありませんでした。

麺はスープの特性を踏まえたショート麺なのも有り難く、多加水中太の食べ応えあるものでしたが、実は結構速攻で完食、比較的ライトに感じられた不思議も他では頂けないまた食べたいと素直に思わせるものでした。

そしてラスト。3軒目は再び大津に戻って来ました。

大津駅から直ぐがラストですが、やはり滋賀、大津で外せない店舗がコチラ。

今回滋賀・大津〆の一杯に選ばせて頂いたのが「ラーメン モリン」。実は移転して間も無いもので、元は↑の「ラーメンひばり」の跡地でもありました。

最後の〆はコチラ。

個人的に絶対頂きたかったのが「煮干しの醤油」。

すんなり入って来る馴染みの良いスープはまさに王道とも言えるもので、煮干しの美味しさがしっかり前に出つつも飽きる事の無い醤油も感じさせる実は豚骨清湯の一杯。深さをしみじみ感じました。

麺は低加水のぱっつりしながらも程良く水分を含んだ絶妙の食感のキレがあり満足で、〆にもピッタリでフィニッシュでした。

「あ”あ”〜、ばんぶぐ〜。カラゲ〜無理やった〜」

は本音(笑)。

そうして、14:10、帰路に着き約2時間後。

「あ”〜。週3はキツかったけど超幸せやったなぁ〜」

正直出費はかなりでしたが、なんでそんな遠征行けるんか?は普段の生活での食費はゼロ(貯めに貯めたインスタントラーメン→それも全て記事材)でストックが溜まり過ぎ入手を抑えた事です(笑)。

2020年3発目まで、怒涛でしたが...

以上、あれ?4,000文字超えとう?ものグラムでした(笑)。

取り敢えず2020年明けてから飛ばしましたが、ココで少々ゆっくり宅内業務に専念させて頂こうかと....(ほんまか?笑)。

でも、今回の滋賀・大津は本当に楽しく終了出来感謝でした。明日から貯めた脂肪を燃焼させます(笑)。

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