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どうもっ!ものグラムです。

「いやぁ、3年8ヶ月ぶりの博多、超楽しかった〜!」

というのが本音、約2年ぶりの新幹線遠征を非常に新鮮に感じる事が出来ました。

というよりも、前回の博多はほぼ久留米....。でしたので(引越し前のブログでの遠征記事はコチラ)、行くとこ行くとこ初体験でもありそれが大きかったと思い返します。

今年は今回で9発目の遠征ですが、遠征を始め約4年間で50発以上(60近くかも(もう数えられない...))敢行した感想は、

「家ん中もカオスやったけど、訪問実食の記事ストックもそれやったな.....」

と、年間10発未満で良いのかもしれません。(それやったらぜんぶきじかけるんかえ←い、いけるやろ!(不安笑))

では!今回は本日敢行させて頂いた内容を写真にて簡潔に一言コメントのみで進めて参りましょう!(ダークものグラムに言われる前にできる!と断言!)

初の博多で初めて訪問実食させて頂いたのが今となっては超有名店の「ラーメン海鳴(うなり) 中洲店」。実は今回の宿泊先は中洲エリアでしたので徒歩すぐ近くにあるのを知ると懐かしい気持ちでここを目指し一枚。しかしこの店舗は夜間営業の為静かな「海鳴」となっています。(shopmenfile026 ラーメン海鳴 中洲店 魚介とんこつラーメン)

そしてその「ラーメン海鳴 中洲店」からすぐ近くにある、同じく前回訪問実食させて頂いた福岡県では超当たり前に親しまれる三大うどんチェーン店のうちのひとつ、「ウエスト 川端店」。

福岡と言えばの酒の肴、「酢モツ」を初めて頂いたのが懐かしく、それ以来一度も頂いていない.....(今回も頂けてない....)。(shopmenfile027 ウエスト 川端店 ごぼう天うどん(+生ビール&酢もつ))

過去に体験した再開の喜びを味わいながら、ここからは初ばかりの「初々(ういうい)モード」へと突き進みました。

「博多にも南国モードの景色あったんかぁ!」

今まで徳島や高知で見る事が出来た南国的なヤシの木が植えられた道路が博多にもあるのは正直知る由も無く、これだけでテンションが上がります。

さらにボルテージアップさせる、何年も行きたいと思っていた念願の店舗まですぐそこ。角を曲がり店舗が見えた瞬間、オープン待ちをしていた列が中に入り短くなり、列が無くなる絶妙の瞬間に到着。

それがコチラ、看板の無い名店、「博多元気一杯!!」。通称「バケツラーメン」とも呼ばれる一見ラーメン店とはわからないだろう店舗。

そこで味わった「ラーメン」は想像を遥かに超えた「クリーミー」な味わいで、新世代の博多豚骨の美味しさを味わえました。

昔の「バケツラーメン」を知る方は、その敷居の高さをご存知でしょう(もし宜しければ検索してみて下さい)、ワクワク感と共に少々の緊張感を感じる初訪問でしたが、店内の雰囲気も良く安心して実食に没頭する事が出来ました。

その勢いを保持しながら地下鉄に乗り徒歩移動。ココで未だメニューが確定しない中、候補から急遽「行きたい!」と思わせ歩きに歩き到着したのがコチラ、「麺道はなもこし」。

現在昼営業しかされない営業時間が11:45〜13:30、たった1時間45分しか営業されない非常に「狭き門」を叩いた瞬間。(実際にはそろり中を見ながらガラガラ、と。)

実は行列が出来、スープ品切れも覚悟しなければいけない....、そんな口コミもありましたが奇跡的に待ち無し、しかしその後は店舗前に「待ちあり」のギリセーフ、となる訪問でした。

鶏白湯スープにレア鶏チャーシュー、しかし博多らしい細ストレートの低加水麺の仕上がりは鶏の旨味風味と共に繊細な魚介が支え寄り添う上品さに心奪われる美味しさがありました。

この段階で胃袋許容量は7割強となりましたが、今回の博多ではマストの「聖地」へと巡礼せねば、と、来た道を戻りそれを過ぎさらに逆方向へと進みました。

「なんか懐かしい感じのええ雰囲気やなぁ...」

そう思うと、これが近道でその先にマストの店舗がある事が判明、それを通り過ぎた瞬間は思っていた景色とはまるで違う立地に感じさせた到着でした。

コチラも家庭用即席麺を始めた頃から認知していた、博多ラーメンと別と言われる「長浜ラーメン」の元祖、「元祖長浜屋」。

非常に親しみやすい味わいに感じられたのは、近畿圏でも小さい時に味わった記憶があるからでしょう、昭和の頃から進化しつつも当時の懐かしさを感じる豚骨スープ、低加水のパツパツした細ストレート麺共に「軽快」さを感じさせながら、麺量が多いボリューミーな食べ応え、さらに「替玉」発祥のその心、短時間の食事でも「満腹」になって欲しい想いがあるからでしょう、勝手ながらそれを感じ胃袋許容量は9割を超えました。

その後のメニューは?

「大いにあり」で、地下鉄の1日乗車券をゲットしていたのが大正解。

640円にて1日中乗り放題の地下鉄は博多エリアのラーメン遠征においては「マスト」でしたが、訪問実食後に目指したその先とは?

そう、フライト大好きおっさん「ものグラム」にご縁が無い福岡空港。(空港コード:FUK)

建造物としての空間デザインも素晴らしく非常に楽しく進みましたが、空港内で販売される土産用家庭麺のリサーチ、九州メインに全国区で有名なラーメン店を招致した「ラーメン滑走路 FUK」も歩きながら(もう実食は無理)調査させて頂きました。

しかし、最終は...。

「うっわ!FDA(フジドリームエアラインズ)のオレンジ!かっけ〜!」

「JALはジンベイザメなんや〜、かわええなぁ」

「スターフライヤー、神戸ではご縁ないねんけど....」

「超カッコええやん〜っ!!」

と、乗らずとも十二分に楽しむ事が出来ましたが、その後塩分摂取量が多過ぎた為、おっさんものグラムに化学反応が起き前代未聞な事態が起きました。それは...。

「わ、わぃ、人生初で、でで、生涯ご縁なかろうと思たす、スタバ、オーダーで、でけた〜〜〜!!」

究極の「喉の渇き」からキンキンに冷えた飲み物を欲しましたが、自販機では砂糖がふんだんに使用されたジュースかミネラルウォーターしか選択肢は無く、どうしても「冷コー(アイスコーヒの意)」と思いスマホにてオーダの仕方を検索(笑)。いかに個人的壁が低いのかを露呈するものでしたが、この瞬間は堪らない、しかもその壁を乗り越えた味わいは至極のものでした。

「た、高いけど、一回オーダーでけたからまたおなじのん、明日も飲みたなってオーダーしちゃう?かも....。」

そして、いよいよ本日の最終メニューへと移動。そこで待っていたのは?

一度は行ってみたい「博多キャナルシティ」でしたが、それにも目的がありました。その場所を歩きながらようやく探し当てた瞬間。

「おおおっ!ら、ラーメンセンター来た〜〜!!ってかものすんごい品揃えちゃうん?」

そうして、個人的にリサーチさせて頂き調達させて頂きましたが、マネージャーさんとお話しする機会が出来るとは思いもしませんでした。

200種以上の即席袋麺、土産用箱型麺やカップ麺をラインナップしますが、

「一番品数が少なくて申し訳ないです....」

とはマネージャーさん。

「え”っ?こ、コレで....?」

と思う私。

その後少々マニアック(いや、かなりかも)なお話しをさせて頂き、かなり時間を割き「お邪魔」しましたが、それを快く受け入れてくれた「ラーメンセンター」。

得体の知れぬノンアポの「おっさんものグラム」に長時間付き合ってくれた黒田マネージャー、スタッフさんに感謝。

帰りには噴水パフォーマンスに遭遇。連射しました(笑)。

博多へ訪問の際は是非!個人的にも楽しい時間を過ごさせて頂きありがとうございました。

以上!となりますが、結局4時間程度かかりテキストも3000文字以上「ダラダラ」でしたが(やっぱり笑)如何でしたでしょうか?

明日は最終日。毎度弾丸ですが、今回は通常よりも半日長く過ごさせて頂く「至上」の時間。明日もしっかり訪問実食をこなし収穫して帰りたいと思います。

「せっかくやから今からちょい外出て博多の空気吸うわ〜」

2021年10月15日、23:40。ものグラムより。

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