スポンサーリンク

どうも!こんばんは!ものグラムです!

「あ”〜、だだいば〜」と、久々の家はやはり落ち着くなあですが(家麺屋敷ですが笑)、本日が梅雨明けとは驚きでした。昨日は現地が34℃、本日は35℃と、湿度は低かったもののこの日ざらしはカラダにも負担が掛かるだろうと早めに切り上げ帰って来たのはつい先程。皆様のこの暑さ、大丈夫でしたでしょうか?

では!帰って来て早々ですが、早く遠征記事を進め出来るだけ早く実食メインのブログに戻しましょう(笑)!

今回は初の三重県四日市市に上陸です。そこからどんなルートでどんな景色があり、どんなお店があったか?ご一緒頂けますと嬉しいです。っしゃいぐでっ!!

まさかの雨から「超激安遠征」とは何やってん?が始まる。

早朝始発の5時過ぎの電車からこの四日市の駅に着いたのは9:52。実に4時間半以上掛かった到着は意外と眠れたのもありそんなに長く感じる事は無かった。

飛行機で北海道に行くより約40分程早く着く感覚だろうか?全く距離は違えど、基本は時間が大事であり、ラーメン遠征としては1軒目にスムーズに辿り着き、その後も営業時間内に3軒実食が出来ればそれで良い、のである(笑)。

しかし、我が兵庫県から東の200kmは西への200kmとは全く違い、西は平地をほぼ真っ直ぐに行けるものの、東は主に山の中を通り(電車や高速道では)その間には大阪を抜けなければならず、車ではかなり遠く、電車でも気軽には、行けるのだが遠く感じなかなか足が向きにくいというのが本当の所だろうか。

我が住まいから西へ200kmは先々月5発目の広島県の尾道市がほぼ同じ距離。尾道はそんなに遠くは感じられないのはあくまで個人的である(笑)。

そんな事はどうでもええ?あ、失敬。(笑)

三重県に入る前は雨も止み降る気配が無くなっていたものの、三重県に入り四日市に北上する中、少しづつ雨が降り出し、到着時にはざーと降っており、傘無しで移動出来る状態では無い。

駅直ぐのコンビニでまず「傘を購入する」所から始まったのが自分自身不甲斐無かった(笑)。傘の価格は598円(税込)。

「うぅうぉいっ!株主優待切符1,350円で喜んどったんが着いたとたん半分近くつこてもたやないか〜ぃっ!」

と、実食遠征を始めてからというもの、傘を調達する機会がかなり増えている、しかし持って帰るには嵩が高く持って帰る事がほぼ出来ていない。

「折り畳み買うたらええやん、」

はごもっとも(笑)。しかしちょっとした面倒臭さから1度も購入していない。今回のコンビニでも販売されていたが、千円を超えており、どうしても切符の価格と比較してしまう為購入には至る事が出来なかった(笑)。

傘購入後四日市駅を1枚、この時10:00。「もうええ。傘も買うたし!実食や実食!」と、いよいよ四日市の1日が始動だった。

【関連記事】今回の「超激安遠征」のスタートからとりあえずゴールまで「いよいよ8発目。今回は超激安遠征。しかし気合い入れスタート! Column0215」は↓コチラ

今回のスポットへはローカル線「四日市あすなろう鉄道」を利用....何処?

取り敢えず四日市駅に着き傘はゲットしたものの(笑)、今回の1軒目には鉄道を利用しなければかなり遠いのは地図上から直ぐに理解出来た。今回使う路線は「四日市あすなろう鉄道」と言うもので、地図上からはこの近鉄四日市駅から直結の様に見えたが、その連絡口を探すのにかなり時間が掛かった。

通勤時間帯を過ぎた駅はかなり静か。地図アプリを見ながらその方向に行くとやっとそれを見つける事が出来た。

そしてその通路を進むが結構長く「ほ、ほんまにあるん?」と半信半疑だったが無事その路線入り口に到着。今回はICカードは非対応で切符を購入し、駅員にスタンプを押してもらい無事ホームへ行く事が出来た。

近鉄線の高架下にこの様にある路線の景色は初めてで少々興奮(笑)。「なんとなくやけどこの景色ええなあ」と思い、今回この「四日市あすなろう鉄道」、ローカルな路線に無事乗れる新たな経験を積む事が出来る喜びは結構大きかった(笑)。

後ろを振り返るとこの様になっており、此処からスタートなのが一目瞭然。

ホームに待機する人々はかなり多かったが、この時間帯もあるのか、殆どが学生で、それに紛れるおっさんものグラム的「ラーメン食いに行くねん」と言う方はこの中にはいらっしゃらないだろう、恐らく間違いは無い筈だった(笑)。

「四日市あすなろう鉄道」とは

「四日市あすなろう鉄道」公式HPより引用

 

元々は近鉄(近畿日本鉄道)が保有・運営していた路線で、内部線と八王子線があり、それを2015年4月1日より四日市市と連動し四日市あすなろう鉄道株式会社が運営している路線です。

あすなろうとは、未来への希望(明日に向かって)や、内部・八王子線の特徴である「ナローゲージ」(後述致します)、将来にわたり市民の皆様と共に育てて行く鉄道という思いが込められているそうです。

この会社ロゴは四日市の「Y」、あすなろうの「A」、を組み合わせたもので、四日市の海、空、そして緑豊かなまちを表現したもの。

内部線はあすなろう四日市〜内部駅の5.7km(8駅)、八王子線は日永駅〜西日野駅1.3km(2駅)と、かなり短い路線ですが、この路線は市民に多く利用されているそうで、全国的にもかなり希少な鉄道なのだそうです。

スポンサーリンク

いよいよ「四日市あすなろう鉄道」へ。

10:11。いよいよその列車がやって来る。かなり多くの人がおり、利用者は結構多いのが理解出来た。初めてはやはり楽しい。しかしドキドキもあり何も理解出来てないのがおっさんものグラム。取り敢えず知ったふりして乗ってみる(笑)。

傘は忘れず(要チェックポイント笑)。この列車の中はこの様に1×1列で広く感じ、内装は広く感じた。

そうして実際に進む。速度は決して速く無いのがナローゲージだからか?逆に心地よく、目的地である駅に到着。

「日永駅」に到着は10:20。此処が分岐点となる駅で、趣のあるホーム、そして前方には何やらレールと台車がある。

この様に飾られ説明があった。

四日市あすなろう鉄道の台車
この台車は、四日市あすなろう鉄道で実際に使用していたものです。
当鉄道は、全国で3社しか運用していない特殊狭軌(きょうき)(ナローゲージ)の路線であり、日永駅は全国で唯一のナローゲージの分岐点です。
特殊狭軌の線路幅は762mmで、新幹線の標準狭の線路幅(1,435mm)の約半分しかありません。市内には標準狭(1,435mm)の近畿日本鉄道名古屋線・湯の山線や、狭軌(1,067mm)のJR関西本線、三峡鉄道三峡線、伊勢鉄道伊勢線が走っています

とあり、この「ナローゲージ」の希少性が理解出来たが、

「へえ、すごいなあ。や、しかしやな、めっちゃ雨強なっとうし、、誰もおらんし、大丈夫なんか?」

と思いながら、無人駅でICも非対応、どうすればいいのか?と、何もわからず。

しかし、

無人駅の為、切符は乗車券箱へお入れくださいとあり、令和となった今でもシステマティックで無い温かみを感じた次第。

そうして、この切符を

「投函!」と入れた。(あとでちょいちょい押してしっかり入れ込みました笑)

コチラが日永駅。しかし雨はより強くなっており、この写真からしっかりおわかり頂けるであろう、写真で捉えられる程の雨はさらに強くザザ降りになっていた。

「あ〜、ここまで降られるとしゃ〜ないか、傘なかったら完全アウトやな」

傘への感謝の気持ちを感じたひと時だった。(笑)。

とりあえず1軒目まで、「ホンマにこんな所にあるん?」

この後、地図アプリを見ながら進むも、

「まぢでこんな所にあるん?」

と思ったのが正直な所。この景色はとても素晴らしく個人的に我が住まいで味わえないものの、ラーメンの気配は...感じられなかった(笑)。

途中、小さな橋を渡る時の雨ピークの図。「めっちゃ高い」と感じた傘が思いっきりパフォーマンスするこの時(笑)。このままではヤバない?と思いながら1枚。

そこからさらに進むと、いよいよ道路上にもかなりの水が溜まり、一歩一歩慎重に歩くも久々にそれがやって来た。

「あ、足の中きた、来てもうたで〜」

この時、じわじわとスニーカーの表面の生地から水分が浸透し、足の不快感が襲った。しかしこの段階の湿度の高さから汗だくでもあり、全身至る所がじめっとしており、足どころでは無かった(笑)。

そして。

そこを抜けると雨は落ち着き、大きな道路へと出て来た。

「こ、この先なんかあ、もう着きそうや!」

そうして、歩を進め、いよいよ到着。

「つ、ついた〜!」

のが「中華そば らんまん」。10:40オープンで実際の到着は10:38。行列を思い遅れたと思ったが、この到着時にはなんと営業中とあり、やっと来れた、そして行列無くそのまま入れ頂ける安堵を感じた。

店内に入ってからはかなりゆったり寛げるスペース感、店主スタッフの温かみある空間に癒され、そしてこの一杯。かなり印象に残った一杯だった(それは後述、もちろん記事にさせて頂きます)。

この気分良い店内に入った後、実は...

三重四日市初日1軒目実食終了、「ん?んんん?」

「完全雨止んだやんっ!なんかもう降りそうもないくらいやん!ん、ん、んもうぅっ!」

と、四日市到着から1軒目までが試練だったのか?これ以降傘要るのか?そんな小さな心の中移動する「超激安遠征」宣言は間違っていたのか?自身に問う瞬間だった。

四日市はまだまだ。

はい、進みませんですみません(あら)。

しかしこの四日市の「四日市あすなろう鉄道」はぜひ!覚えて頂きたく思いました。今回はここに注力してしまいましたが(笑)、かなり味のある良かった路線でした。

では次!はさらり?もうどうなるか自分でもわかりませんが(笑)、進めますので次回、宜しくお願い致します!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事