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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回は三重県四日市遠征もいよいよ3軒目へ、進めたいと思います。

まさかの大雨からさらにまさかの傘置き去りを経て振り出しの近鉄四日市駅に戻って来たものグラム。その先の3軒目、そしてその先はどうなったのか?

では!早速ですが参りましょう!ご一緒宜しくお願い致します!

近鉄四日市駅に戻って来た。

2019年7月22日、12:14、2軒の実食を終え、傘は忘れたものの無事振り出しである近鉄四日市駅に戻って来た(しつこいな笑)。

この時までは雨が止んでいたものの、ぽつりぽつりとまた降り出して来た。

「ま、まぢで?また強い雨ならんやろな?も、もう傘買えへんで〜」

と、もし仮に大雨になろうとも絶対に傘は購入しないと意を決し(笑)、ここから3軒目に向かう準備を始めた。

【関連記事】2軒目実食、そして近鉄四日市駅に戻るその道のり「8発目、1軒目実食を終えるとまさかの...(四日市遠征) その3 Column0218」は↓コチラ

いよいよ3軒目へ移動開始!行列かどうかが心配...

まず、大袈裟ではあるが準備と言えば地図アプリチェック。たったそれだけではあるが(笑)、此れはかなり重要。

この時現時点では近鉄四日市、あすなろう四日市界隈におり、3軒目はそこからほぼ真北にある事がわかる。この地図の尺度は200mで、今までの経験からざっと見積もると約1km程だろう、直線距離では600m程だが世の中そんなに甘くは無い(笑)。約15分弱のウォーキングになるだろう、和歌山遠征から新調したログ機能のあるGPSウォッチにて計測開始(今後はより詳細をお伝え出来ると思った為笑)。

そうして歩みを進め1枚。午前中は一切聞こえなかった蝉の声が響く。「雨降っとう時って蝉どないしとんやろ?木に隠れてじ〜としとんやろか?」と、余計な事を考えてみる(笑)。しかしもうこの日は雨と汗でアタマがボンっ、そう、髪の毛コンディションは最悪だった、そしてそれはどうでもよかったのである(笑)。

そうして、この日約1km、約700m、約400mを歩いた後の約1km(この時は想定)は一歩一歩進むながら先がかなり遠くに感じた。

しかし、とうとうこの日ラスト、3軒目に到着。本当にマラソンでゴールした様な気分だった(マラソンはした事がありません、あくまでその様な感覚なのでは...です笑)。

3軒目は「麺屋 そにどり」。今現在四日市エリアで外す事が出来ないと言っても過言では無い人気店。この時12:37、昼時でもっと待ちがあるかと思いきや、意外と静か。やはり平日と雨が重なったのも大きいだろう、そういう意味ではラッキーだったかもしれない。

予想は1kmの徒歩だったが、それがどうだったか?GPSウォッチが下すジャッジは此方、である。

0.96km、個人的にもビックリしたご名答(笑)、ほぼほぼ正解である(笑)。タイムは12分23秒でカロリー消費は55kcal。ちなみにこの歩いて来た道のりもしっかり見る事が出来る。

かなりジグザグしているが、それはものグラムというおっさんの気持ちの現れである(笑)。真っ直ぐに進むとその景色に飽きる為、敢えて曲がると言う選択肢を選んでしまう、それは癖。(笑)それがこうしてGPSと言うもので明らかになるとは、凄い世の中になったものだ、などと勝手に感心したりした(笑)。

この日3軒目の麺屋そにどりの「醤油らーめん」はこの仕上がり。訪問実食出来た喜びはひとしお。初の四日市の実食は終了。それなりに腹具合もマックス近く9割5分。

往路があれば復路あり、元来た道を戻りホテルにチェックインだが、実食終了は13:14。ホテルチェックインは15時を思うと少々早い。

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ホテルまでの道のりで発見!スーパーチェック。

実は往路、近鉄四日市駅近くに大きな商業施設があったのをチェックしており、この帰路で寄ろうと決めていた。やはり往路よりも復路は断然早く感じる。初の地という脳内刺激がいかに大きいか?それを毎回感じる(笑)。

我が「allnoodles」と銘打ったブログは、実は家庭用即席麺からスタート(もちろん今現在も進行中です笑)、当時は住まい近所から遠くまで徹底してスーパーの売り場チェックし、その店舗の品揃えの特徴や、その土地土地により独自の麺商品のレパートリーがあるのも研究中、何処も同じ様で実は違う、当たり前の様で当たり前で無い売り場が作られている。

今回は調達は出来るだけしないと決め(誘惑に弱い笑)、この麺の道をして初めての三重県、そして四日市のこの中にあるスーパーの特徴を見てみようと中へ。簡単な解説を付けご覧頂きたいと思う。(宜しくお願いします)

まず。「おっ!!おおっ!」

寿がきやのフードコートがあるのはもう愛知、名古屋からで、四日市でもその文化が浸透しているのは理解はし易かったが、実際にこの光景を見ると燃える(笑)。

さらに、「おおおっ!」

と思ってしまうのが「若鯱家(わかしゃちや)」。カレーうどんで有名ながら全国的にはまだまだ知られていないだろう、しかしカップ麺等の家庭用麺で商品化されている此方も愛知、名古屋からの流れで四日市にも店舗があるのが特徴。まずスーパーに行く迄に嬉しい驚きがあった。

そしていよいよスーパーへ。まずはチルド麺コーナーへ。

この売り場1番上と2段目はまさに名古屋からのもので、寿がきやの焼うどんはなかなかこの他の地域では手に入れない一品。2段目も寿がきやオンパレードで焼カルボは興奮を憶える一品(未入手)。その横にはなんとあの「皿台湾」が。この道に入って直ぐの頃、寿がきや公式オンライン通販限定で販売されていた、当時超希少だった一品がごく普通に鎮座している、即ゲット(笑)。

後は味噌煮込みうどん、ざるきしめん、赤からのざるラーメン等、やはり名古屋の味わいが主に感じられるラインナップ。

九州から盛岡まで幅広いラインナップながら、この中で激レアなのが実は「辛辛魚」のつけ麺。寿がきやの家庭用麺で絶大な人気の店舗商品化の「辛辛魚」だが、チルドつけ麺の流通地域はかなり狭い。全国的には激レアな一品がごく普通に鎮座し、特別感が無いのもスーパーの物色の楽しみなのである(笑)。

次は即席袋麺コーナーへ。

1番上はストック棚で、3段目がまたもや寿がきやからの商品が目立ち、スガキヤラーメン、台湾ラーメン、岐阜タンメン、味噌煮込みうどんがあるのも特徴的。

カップ麺売り場も特徴的。

やはり上2段は圧倒的な寿がきやカップ勢で岐阜タンメン、赤からきしめん、名古屋駅でおなじみのきしめん。スガキヤラーメンとスガキヤネギラーメンまであり、四日市はかなり愛知、名古屋色の強い売り場なのが確認出来た。(本来ならばどれも入手したいのを抑え数品調達(したんかえ笑))

実食メニュー終了!チェックインさせて〜。

この後、この施設内のベンチでTwitter配信をさせて頂き(本当の生配信には至らない笑)、15時に近づいた所で本日の宿、ホテルへ向かう。

この商業施設から近鉄四日市駅は直ぐでこの通り。線路反対側に今回宿泊のホテルがある。この時また雨が降り出し、少々強くなって来た。

「もう最後や!ばりばり降って来てもええで〜!」

と思いながら(笑)、なんとかチェックイン。

シングルの至って一般的な部屋ながら、実はテレビは壁面の32型、電子レンジやLANケーブルまである、個人的には堪らない仕様。(ホテルではもちろんwi-fi完備ですが、ゴールデンタイムは回線がパンクに近く繋がりにくい為このLANケーブルは逆に非常にあり難いんです)

この時15:06。早朝5時からスタートで約10時間。「もう、あかん〜」と休み、そこから軽く宴的ビールと共に遠征記事アップで夜が更けるのだった。

次は2日目!四日市はココまでと来れば?

はい!今回はココまでです。

四日市のスーパーの売り場でもかなり愛知、名古屋テイストを感じられたのが意外でしたが、今回の三重四日市の1日ではまだまだこの地この場所を理解出来てはいないかもしれません。

次の2日目はこの三重県四日市を離れます!と言うことは?

そう!いよいよあと2日間で実食を積み重ね得られるもの、ご縁ある店舗の味わいを頂きたいと進みました。

では次回、新たな地へと進みます!

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