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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回も遠征ですが、いよいよ2019年8発目も2日目に突入。今までの遠征ではこの日が復路ですが、当ブログ(2度の引越し前も含み)初の2泊3日、まだまだ今からが本番でした。

では!四日市からいよいよ次は県をまたぎあの場所へ。どこ行ってん?何食ってん?進めて参ります!ご一緒宜しくお願い致します!っしゃいぐでっ!!

8発目初日、四日市メニューをこなしゆっくり。体力回復させ2日目。

四日市初日である2019年7月22日は早朝5時過ぎの始発電車からの移動で、近鉄四日市駅迄の移動時間は約4時間半。

そこから「四日市あすなろう鉄道」と言うローカル線に乗り、四日市の西日野エリアで2軒、そして四日市駅に戻りそこから約1km離れた「麺屋 そにどり」で計3杯の実食を終了。

そこから四日市駅直ぐの大きな商業施設内のスーパーで家庭用麺のラインナップをリサーチし、15時過ぎにホテルにチェックイン。約10時間を外で過ごし、そこからのホテル部屋内では記事アップ等で時間が過ぎて行き、明日以降のメニューもしっかりある為早めの23時過ぎに就寝した。

【関連記事】8発目3軒目に向かうその店舗とは?「8発目、振り出し四日市から3軒目へ。(四日市遠征) その4 Column0219」は↓コチラ

2日目早朝、5時過ぎに目が覚め、カーテンで完全遮光されて真っ暗だったが、少しカーテンを開けると昨日とは打って変わり晴天。

「お”お”〜、予報では3日間曇りやったけど晴れたか〜」

と、天気チェックをした後また即寝(笑)。そうしてだらだらした時間が過ぎ、意識もしっかりと元気になり、

「おっしゃ!今日はさらにばりばりや!今日からは〇〇〇や!」

意気込むのと、実はひとつだけ迷いがあった。

ホテルのチェックアウトは10時。この四日市エリアで後1軒どうしても行きたかった店舗があり、それが昨日の月曜日は定休日だったのが残念でならなかった。その店舗は「鉢ノ葦葉(はちのあしは)」。

四日市エリアのラーメン店で筆頭に揚げられる名店で、訪問出来無かったのは残念で仕方無く、実はこの2日目1軒目の候補にも入れていた。

しかしオープンは11:30で、10時から1時間半も時間があり、実食後に移動すると本来のメニューがこなせないと判断し、次回の宿題店(ラーメン用語で使われる、行きたいのに行けずリストに保留している店舗を指します)とし、今回は断念し先に進もうと判断。

「おぅし!今回は諦めた!〇〇〇へいぐでっ!」

と、9:07。この日1軒目の店舗はかなりの行列の出来る人気店、この時間でも少々遅かったかもしれないが、取り敢えず出発した。

2日目がいよいよスタート。〇〇〇とは?

この四日市駅から東のエリアは夜の歓楽街もある所で、その中にあったビジネスホテルに宿泊。朝になるとその面影は消え、この先直ぐが四日市駅。

この写真を撮る際、非常に気になるものを発見。

BOSSでは無くKINGの文字と白ひげのダンディ。80円の文字にさらに惹かれる(笑)。どうやらこの土地で見られるローカルな自販機だそうだが、地元でもこの缶コーヒーはレアだそう。購入しようか迷ったものの、缶コーヒーマニアでは無かった(笑)、そして時間が無かった為断念。今思うと買っておけば....などと思ってしまうマニア心をくすぐる自販機だった。

そうして9:23、いよいよ電車がやって来た。

「四日市〜!ありがとな〜!また来るからまっとってな〜!」

と意を投げ、ここから新たな地へと進むが、もうこの時点で時間との戦い。1軒目店舗に11時前には到着したいと思っていたが、後30分早く出発しておけば良かったと後悔。なぜ遅くなったかと言えば「鉢ノ葦葉」に行くか直前まで悩んでいたからである(笑)。

そうして約30分の道のり、と思っていたのが路線案内アプリの時間入力をミスしており、乗り換えがあった為15分のロス。

しかしとうとうこの地にやって来た。実食遠征では初上陸(家庭用麺調達遠征では1度訪問)。

「いや、到着の満足どころちゃうしやな、てか到着も景色が見えへんしそのまま地下鉄やん....、ほんまに来たんか?」

と、この地に上陸した実感が全く無く、そして押しに押し焦りに焦るものグラム、全く余裕が無く地下鉄での乗り換え。

そう、今明かす〇〇〇は名古屋。三重県四日市市からは通勤圏内でもあり、本来はダイレクトに行っても良かった。しかしやはり三重県、そして四日市はラーメン実食として押さえておきたかったのもあり1泊、そしてここからが本題、気軽に行けそうでなかなか行けない中間距離で意外とコストが嵩む、我が住まいからは逆に遠く感じるエリアでもあった。

この時まだ名古屋に来た時間はゼロに近く、文字で見る名古屋でしか感じられなかった(笑)。

そして、この路線で間違いでは無かったが、乗り換えがあるにも関わらず乗り越してしまう失態を犯してしまう。

「え”〜〜〜!!ちょ、今日1軒目、2時間位掛かってまうか?や、やばいかも」

と思いながら、速攻で乗り換え駅へ戻り、なんとか1軒目最寄り駅に到着。

今回ターゲットにしていた駅がこの「六番町駅」。名古屋から栄(さかえ)まで移動し、そこから乗り換え移動でそこまでは正解だったが途中で分岐し違う方向に行っているのに気づいた瞬間の焦りは半端無かった(笑)。この時点で10:54。1軒目オープンが11:30で、30分前の11時には到着しておきたかったのが無理な事が判明した瞬間。

しかしなんとか名古屋実食遠征初上陸。だが、わかりやすい名古屋駅では無い全く初の景色は、まだ名古屋に来たと言う実感が湧かないものだった(笑)。

この地図の上部に名古屋駅、下にある青いマーキングが目的地で、さらにその右下が六番町駅。駅から約1km程あり、15分程度掛かるだろう、11時半ギリギリの到着は正直行列の後ろで実食完了時には昼過ぎ遅くなる可能性があり、半分覚悟はしたものの出来るだけ早くは済ませたい想いがあった。

晴れて気持ちの良いのは嬉しいが、想像以上に暑く、実はこの日34℃を超える猛暑日だった。灼熱をダイレクトで浴び、昨日同様汗だくの不快感は半端無かった(笑)。しかしこの先を右に曲がるともうすぐゴール。思ったよりも早く着きそう。

そして右折。最終カーブを曲がりいよいよ最後のストレート、と、レース的な言い回しを思い着くも余裕はそんなに無かった(笑)。

そしていよいよ見えて来た店舗。

しかし。

「あれ?店舗前ほとんど人おらへんやん、実はすいと、わっ!!!」

と、店舗前の待ちの先は専用駐車場で、車1台分の駐車スペースを待機スペースとして利用されている程だった。

到着は11:10、オープン20分前で約15名程が並ぶこの光景はやはり。思ったよりも早く着いたものの、本来通り後20分早く到着していればどれ位だっただろうか?今からどれ位待つと店内に入る事が出来るだろうか?灼熱で汗が滴るものグラムはここでクールダウンしようと思うも、静止している状態ながら汗が引く気配が全く無かった(笑)。

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答えは名古屋でココまで。

はい〜、なんとか到着しました名古屋でした。

実は四日市の「鉢ノ葦葉」は今回1軒目到着の店舗の店主が修行された繋がりもあって絶対に行きたかったんです。今回は無理でしたが今度は必ず訪問を誓いココまでやって来る事が出来ました。

では次回、その1軒目から次へ、そして名古屋らしさをしっかり満喫する為動きます!

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