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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回も名古屋遠征、1軒目到着の詳細まで行かなかった為続きます(笑)。今回の遠征は四日市(三重)・名古屋(愛知)というのが明らかとなりましたが、2日目から名古屋の実食がスタートです。

前回まではその1軒目に到着しましたが、店舗名までは明かしていません。どんな有名店?そしてその次は?は意外過ぎる展開。

では!進めて参りましょう!ご一緒宜しくお願い致します!っしゃいぐでっ!!

1軒目到着は「らぁ麺 紫陽花」。

前回は四日市から近鉄にて名古屋へ移動したものの、調べていた電車に乗ったつもりが違っていた様で乗り換えをしないと到底到着予想時刻には到着しない事が判明、急いで乗り換え、なんとか名古屋駅に到着。

しかしそこからの地下鉄移動も調べていたものとは違っていたらしく、分岐駅から次の駅の移動中に「あっ!ちゃ、ちゃうやんっ!」となり、慌てて次の駅で下車をし戻り乗り換え、なんとか1軒目最寄駅である六番町(名港線)に到着。その時10:54で、オープンが11:30を思うと超人気店、もうかなり並んでいるだろうと焦りながら急ぎ足で歩いた。

そして約1kmの道のりを歩き汗だくで到着したのは11:10。店舗前にはそれ程並んでいない様に見えたが、実はこの店舗専用駐車場の1台分のスペースを使った待機場所が離れてあり、そこには既に10名以上の列をなしていた。

【関連記事】四日市スタートから名古屋1軒目まで「8発目2日目、四日市との別れ、そして次なる地へ。 その5 Column0220」は↓コチラ

その到着の店舗は今や名古屋エリアでは外せない人気有名店で、カップ麺やチルド麺でも商品化されている「らぁ麺 紫陽花」

平日にも関わらず開店20分前で既に10名以上、実際には15名程いただろう、土日の休日ではどれ程になるかと思わせた。

此処で一旦クールダウン、汗が引くかと思いきや、日陰は無く灼熱に近い太陽に照らされさらにダラダラと汗が垂れ落ち、もう8月の真夏の様だった。

「あっぢぃ〜、もうTシャツもスボン内も塩分マックスやんか〜、き、きんもちわるいなぁ、ってわいだけか?」

待機している先客達は暑そうではあるものの、ここまで汗が噴き出している方はおられない様で、見た目から超暑そうで苦しそうに見えたのはものグラムだけだろう、それは間違いなく思っていた(笑)。

11:30が過ぎ、1巡目が店内に入ると少しづつ店舗前に誘導されて行く。11:40には店舗前まで来る事が出来、いよいよ店舗前に置かれている待機用のイスに着席。約30分でここまで来れ安堵した。

此処だけを見るとそんなに並んでいないと他の来客者も思うだろう(車で行かれる際はかなり難易度が高くなるのでオープン前かなり早く、もしくは昼時を外して行かれるをオススメします。がやはりオープン前早めの方が確実です。)。

数分待ち、いよいよ店内へ。先に券売機を購入し、店内でさらに待機。実際にこの一杯との出会いまでさらに30分の時間を要す程だった。12:15。

この一杯の為に各地から集まり、この日それらの方々と啜った一杯は格別だった。そしてやっと来れた喜びは格別。しかも店内の滞在期間もそれなりにあった為やっとクールダウン出来、汗が引きサラサラ感が蘇って来たのが最大の喜び?だったりもした(笑)。

「ご馳走様でした。」

と言い店を出、満足感と共に即蘇る暑さにまた戦いを憶え、次の実食に向かうのだった。

しかし。

名古屋初日2軒目は目と鼻の先だった。それはご縁。

実は、今回の遠征で実食候補のリストに全く挙げていなかった店舗が急遽浮上。それは昨日の四日市でのスーパーでのリサーチの事。

その中の1枚だが、上から2段目に赤いチルド袋麺があるのがおわかり頂けるだろう、それが「皿台湾」という一品。寿がきやから販売されているものだが、この道を始めた当初にその寿がきやの公式HPで限定販売されていたのをゲットし紹介させて頂いたもので、まさか店頭販売で再会出来るとはつゆ知らずだった驚きタイミング。

実際の店舗と商品化された家庭用麺のどちらも頂き紹介させて頂こうと動き出しているものグラムにとっては「絶対行かなあかんヤツやな」と、導かれている気がしてならず、その店舗の場所を調べるとさらに驚きだった。

それは1軒目の「らぁ麺 紫陽花」から本当に目と鼻の先、70〜80mしか離れていない場所にあった。(紫陽花に来る前に先に通ったのが本当ですが笑)

「ええっ!やっぱりコレは逝っとけ〜っちゅ〜事やんな、いや、行くなと言われても行くけどな」

その店舗が今回名古屋遠征の2軒目「人生餃子」。到着は「らぁ麺 紫陽花」実食完了後約5分後の時12:34。

商品パッケージにもこの店舗外観写真があったが、やはり実際に来てみるまでその空気感と存在感はわからない、比較的静かな場所にあったのが印象的だった。もちろん「らぁ麺 紫陽花」も同じく。

此方もかなり人気のある店舗で、「らぁ麺 紫陽花」とは全く客層と店舗そのものの雰囲気が違うパワフル、力強さを感じ、実際に出て来た今回の「皿台湾」の出会いには驚きを隠せませんでした。

「で、デカ過ぎ...」

この日実は4軒の実食をしようかと悩んでいたのだが、この時点でそれを諦めた器と盛りの凄さ。写真ではそれおわかり頂けないのが残念だが(もうほんっとに凄いもりもりで怯みました笑)、まずは完食出来るのか?と思ったまだ2軒目、なんとか綺麗に平らげる事が出来、この美味しさは他では無いだろうと確信した美味しさだった。

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2日目昼の部、取り敢えず終了。

はいっ!

今回は短めにココまでです。

それにしてもこのエリアに趣の全く違う2店舗に行けたのには正直驚きでした。特に2軒目はその当時、実際の店舗に食べに行きたいと思う以前に宅麺勝負で、行きたいと思う以前だったのがこうして実際の店舗に訪問出来た喜びは与えられたご縁に感じて仕方ありませんでした。

他の店舗もそうですが、実は行っている様でそれぞれご縁を頂いている道なのかな?と思い、今後も1店舗1店舗一期一会。その想いを大事に、大切にしながら行動したいなと思います。

では!この名古屋遠征初日は夜の部も予定。この後は次回に続きます。次回をお楽しみに〜!としておきます(笑)。

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