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どうも!こんばんは!ものグラムです。

先日の名古屋遠征、初日の三重県四日市から2日目もいよいよ佳境となりました。進めたいと思います。

それにしても今年の夏は異常な暑さが続いていますが、この時7月の下旬ながらもうその暑さはこの地では全開でした。

では!実は遠征2日目、名古屋初日は夜の部があり。2軒目実食からどんなメニューをこなしたか?参りたいと思います。宜しくお願い致します!

名古屋2軒目の実食が終了。

2軒目の実食は「人生餃子」にて「皿台湾」を頂くご縁、流れがあり、本来全く予測していない出会いながらすんなりすぅと入って行ったのはある種の導きと思う他無かった。

前日の四日市のスーパーにて家庭用麺リサーチをした時に再会したのがこの「皿台湾」。寿がきやからのチルド麺だが、この道を始めたばかりの頃に公式オンラインショップで数量限定で販売されていたのをゲット、実食していたものがまさかスーパーで再会するとは。思いもよらなかった。

そして翌日であるこの「四日市・名古屋遠征」の2日目、名古屋初日の絶対に行くと決めていた1軒目から100mにも満たない場所にあったのである。

あまりにも自然な流れで「ああ、チルドも手に入れたし、今回はココに決めた!」とごく普通に実食したものの、後で考えるとかなり凄い偶然が重なった、確率で言えばかなり低いだろう、この運びにはならないだろうと思うとぞっとした(笑)。

【関連記事】名古屋1軒目の「らぁ麺 紫陽花」から2軒目はすぐそこだった「8発目2日目、名古屋へ到着。しかし少々遅かった...けどまとめて2件の実食。(名古屋遠征) その6  Column0221」は↓コチラ

一旦名古屋駅へ戻り、らしい景色を望む。

2軒目の「人生餃子」から最寄駅である六番町駅へは徒歩で約11分。36℃もあった熱気と直射日光に照らされる中、また噴き出る汗を拭いながらやっと戻って来る。

この時13:33。ホテルチェックイン迄約1時間半。名古屋へ戻り駅デパートの地下リサーチをするとちょうどいい時間になるだろうと、そそくさと地下へ。早く冷房の効いた地下、そして電車内に行きたい気持ちが大きかった(笑)。

そして、この日四日市から名古屋に着いたものの、地下からダイレクトに実食に向かった為、見る事が出来なかった名古屋駅周辺の久々の光景で来た実感が湧く、名古屋駅到着は14:02だった。

「おおっ!結構変わっとるやん!」

駅前のビル群はさらに増えている様に思われ、より立体的な都市になっている様に感じた到着時の感想。

右側にある特徴的なビルは「モード学園スパイラルタワーズ」で、このビルがかなり大きく目だっていたのが今ではさらに大きいビルが並びその存在が少々小さくなった様にも感じさせた。もう20年程前の事だが、実は我が母校でもある。(大阪のその学校ですが笑)カミングアウト、である(笑)。

そして、この後デパートの地下リサーチをしたものの、今回は特に特筆事項、収穫は無し。内心ホッとしていた(笑)。

そこからまた駅構内へ。

名古屋駅は本当に大きいが、一旦方向感覚を掴むと意外とわかりやすく、この界隈を結構歩いた。

この様にコンビニではあの中日ドラゴンズのコアラである「ドアラ」も見える。こう言った小さいこの地ならでは発見をするのもまた遠征の楽しみのひとつ、その地を感じる要素。「いやあ、ひさびさにやって来たんやなあ」と思った。

そして先程の名古屋ビル群とは逆の西側の出口。新幹線での東京からの下りで左側に見える景色だったが、今回こうして実際に来たのは初の事。今回のホテルはこの西側で、この界隈を歩くのも少々楽しみだった。

「これこれっ!このビルの景色こそ名古屋やんっ!やっと見れた〜やけどもうチェックインやでこれ」

かなり満身創痍に近く、写真として綺麗に撮れる時は本当に酷暑なのを何度となく感じる(笑)。

そうしてちょうど15時を過ぎ、「あ”あ”〜、とりあえずだだいば〜」とチェックイン。

「お〜、まずまずええかんじや〜!」

と、今回のホテルは約5,000円。都市部でこの価格は非常に安いながらも休むだけでは十二分。しかも奥の窓際にはテーブルとイスがあり、かなり広い仕様、コスパに優れたナイスチョイス、と我ながらに思った(笑)。

ここで一旦横になり、そのまま意識が遠のいた。

「ん”〜、何時?あ、4時半かあ、もうそろそろ準備せなあかん、な〜ねむぅ」

ときちゃないものグラムのまま休んでしまい、まずはシャワー、そしてその後急いで再度支度し、17時過ぎ、再度出発。夜の部の3軒目に移動するのだった。

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名古屋初日、いよいよ3軒目の夜の部始動。

この時17:26。3軒目オープンは17:30で、本来ならばその時間に合わせ行く予定だったが、この暑さで疲弊した身体は思う様に反応せず約30分押しでスタート。「めっちゃ待たされへんやろか?」と、初の地へ行く不安感と同時にワクワクする期待感も実は高かった。

ホテルでしっかりクールダウンしサラサラの状態だったが、ホテルから一歩出たこの時、もわっとした熱気が襲い、「あかん、またこれと戦わなあかんのか〜。帰ってからまた風呂やな」と思いながらの出発だった。

名古屋駅に着き、今回の地下鉄は乗った事が無い路線で、入り口がわからない。しかし今回たまたま、駅に入り真っ直ぐ歩くとその路線の文字がふと見えた。かなりラッキーで、この最初を見逃すと歩き回る羽目になる、それが回避出来たのは喜びだった。(笑)

地下鉄「桜通線」で、この先に、ここ何年も商品化された家庭用麺を頂き続けた元祖がある、と思うと緊張感もあったが、電車に乗りあっという間に最寄駅に到着、そしてまた地下からの新しい世界観広がった。

やはり名古屋、中心から少々離れた場所ながら都会感は強く、このすぐ近くにあの店舗があるのを個人的に想像出来無かった。

ちょうどこの時、約5年の間全く問題無く使用し続けていたイヤフォンが急に断線したのか、片耳の音が何度も寸断された。そのタイミングで目の前にあの「ドンキ」があり、吸い込まれる様に入らざるを得なかった。

「うせやん〜、またうまい事出費させてくれるなぁ、昨日はいきなり傘かわされたし、予期せん事が起こるなあ」

と、5年も愛用するとそれなりに愛着が湧いていたのだが、心機一転せよというメッセージなのか?そう受け取りイヤフォン売り場へ。そして1番安い約1,000円のイヤフォンを購入し、地図アプリ上ではもう直ぐにあるあの店舗へと、軽度の緊張感と適度な期待感を込め進んだ。

そして、地図アプリ上では到着したが、どう見てもその店舗らしきものが無いと思えばそれは裏側と言うのがわかり、いつもながらの自分らしさを感じさらに左折左折を繰り返す。するとその瞬間目に入って来た、写真でしか見た事の無い店舗は想像を遥かに超えるスケール感だった。

「つ、ついた〜。......で、でか〜〜!!!」

そう、それが今回の名古屋遠征で絶対に押さえておきたかった、名古屋メシの上位に上がる「台湾ラーメン」の元祖であるあの「味仙」の本店、「味仙 今池本店」に18:11の到着だった。

そこで約5年間の想いがやっと現実のものになった瞬間は感激、とは行かず、ごく自然に流れて来る時間の中の一コマ。全く感性が追いつかないままにその時がやって来るのである。

「思ったよりも小さいな〜」

と表面的な事しか思い浮かばない想い実現の時、此れが後になって宝になるのは自分自身でも頭では解っている、つもりだった。

次回はいよいよ最終日、名古屋2日目へ。

はい〜、なんとかやって来る事が出来ました名古屋めしの代表格の麺、「台湾ラーメン」の元祖の「味仙 今池本店」に来る事が出来ました。

この日は2泊3日の真ん中で1番充実させたいと意気込んでたんですが、体力無く結構キテました(笑)。

本当はこの日4軒を狙ってたんですが、それもこの段階で完全アウトで(あら)、最終日は少々クールダウンもしたい所。

では!次回は今回3軒目実食後から最終日へ、その前に久々の宴も...参りたいと思います!ではココまでです。

 

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