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どうも!こんばんは!ものグラムです。

いよいよ!先日、と言いますか三重四日市・愛知名古屋遠征から早半月、やっと遠征シメの記事となります(笑)。今回は調達遠征も含め初の2泊3日で、今までを思うとかなり時間的余裕はありましたが、実食面では3日間食べ過ぎ状態になる為(笑)、自身の身体との戦いでもありました。

後、今年の暑さは猛烈なのは皆様も十分感じていらっしゃると思いますが、7月下旬ながら今現在とほぼ変わらない暑さで、普段仕事をしている冷房の効いた環境とは全く違う為、そちらでも体力は削られた、やはり身体との戦いでした。

では!最終日、何処行ってん?何食ってん?帰りどないしてん?帰って来るまで遠征ですよと気合を入れて進みました!ご一緒宜しくお願い致しますっ!

3日目チェックアウト、からいよいよ最終実食。

実は2日目夜中、すぅと眠れたのは良かったが、その数時間後、夜中2時過ぎに目が覚めた。

そして手洗いを済ませ、そのまままたすぅと通常通りに眠り着けると思いきや、目が冴えてしまいただ横になる。

その予兆は既に来ていたかもしれない。下腹部奥から鈍い訴えが徐々にやって来た。

「う、うぅぅぅ、ちょ、は、はらにきた〜」

と、間違い無くこの日実食の2軒目の「皿台湾」、そして3軒目の「台湾ラーメン」の辛味成分からなのは間違い無い。

「20代の頃はどんだけ辛くてもこんな腹痛ならんかったのになあ、うぅ〜。」

と、口での辛味に対しては強いのを自覚していたものの、身体はそれをあまり好まない様だった(笑)。

そうこうしながら、結局窓から明かりが差し込み早朝を迎え、6時前になりやっと意識が遠のき、約2時間半の睡眠で起床。そこから準備を整え、パソコン等全てを片付けリュックに収納。いよいよ最終3日目が始動。9:49だった。

最終日1軒目、超人気店へ向け出発。

10時チェックアウトぎりぎりに出発したのには訳があった。ラーメン店のオープンで1番多いのが11時だが、今回の1軒目は11時半オープン。決して遠い場所では無く、到着時には時間を持て余す為だったが、それでもまだ早いスタートだった。

ホテルから一歩出た瞬間、もわ〜とした熱気が襲い、「あ〜、今日も汗噴き出まくるなコレ」と確信(笑)。取り敢えず名古屋駅へと向かった。

今回も初めての路線を利用、それが「あおなみ線」。名古屋駅は非常に大きい為少々迷う事も視野に入れていたが、そういう時に限り駅に入って直ぐ見つける(笑)。スムースはとても良いのだが....。少々迷っても良く無いか?と思ってしまう(笑)。

切符売り場にはこの様に路線と価格が表示されているが、距離は短い路線だと言うのが直ぐに理解出来る。

地図でわかりやすく示すと、名古屋駅から南、海側への路線。今回の1軒目はそこまで行かない3駅目で、おそらく即到着となるだろう。

今年は6月の奈良遠征、今月7月の和歌山、そして2日前の四日市でローカル線に乗る経験をさせて頂いたが、和歌山、四日市ではIC対応はされておらず、本当のローカル感を感じさせたが、今回はしっかり対応。我が住まいではICOCAというICだが、まさに気持ちはそれである(笑)。

このホームに来ると、より名古屋らしい光景が広がり、久々に来た実感が湧く(笑)。実はこのビル群を見ずして名古屋に来た感があまり感じられなかったのは個人的だが、新幹線から見える光景がスタンダードになっている為に起こる症状であった。

そうして電車に乗り込むと即到着。

たった3駅で到着は「荒子駅」。駅前にはこの様に前田利家初陣の像があり、歴史にはかなり疎いながら凄い場所だったのを理解。それを知っているともっと感動的だったかもしれないが、無知な為感動を憶えず。めっちゃ勿体無いと思ふ。(笑)10:24。

荒子駅から東西に敷かれたこの道を西へ進むが、ゴールは決して遠くは無く、11時半オープン迄今現在で1時間を持て余す。取り敢えず熱風と直射日光にさらされながら歩く。

呆気なく到着する。10:41。

「こ、こんなとこにあるんか〜、いや〜、めっちゃ住宅街。い、いやいや、早すぎやでコレ。ど、どないしょ〜.........」

実際に来れた喜びは大きかったのものの、50分後オープン、この段階で店舗前で一人で待つのは少々早過ぎと思い(笑)、うろうろと少々不審者的にさまよう(笑)。

3回程うろうろし戻って来ると、一人の先客が待機していた為、ならばと座らせてもらった。もうこの時点での汗噴き出しは半端無く、そうそう簡単にクールダウン出来るものでは無かったが。

「おおお〜、なんとありがたいみ、みずぅ」

ものグラム、オアシスを感じる(笑)。

「あ〜うんめえ〜!」

と、水の美味しさ、ありがたみを非常に感じた瞬間だった(笑)。11:16。いよいよオープンまであと少し。

そしていよいよ、駅到着から50分が経過し、店内へ2番手で入り、初のあの味わいが目の前に。この瞬間は堪らなかった。

名古屋で台湾と名の付く今では全国区で知る人も多い「台湾まぜそば」。その元祖である「麺屋はなび 高畑本店」へ来たのである。

この一杯を前にした時、「嗚呼、やっと来れた〜。もう今日はコレでええかも〜」と思うほどだった(笑)。

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三重四日市・愛知名古屋最後の1軒は番外編。

1軒目の「麺屋はなび 高畑本店」は2番手だった為、実食終了後の時間は11:55。本日は帰路があるのと、腹具合を通常に戻す為、後1軒をラストにしようと決定した。胃袋具合はまだまだ大丈夫な6分目。しかし店舗を出た瞬間、また熱風が襲い、「あかん、もうこの暑さむり〜」と、今月初旬の和歌山遠征のばりばり梅雨の湿気といい勝負。湿度は低めの灼熱も決して負けてはいなかった(笑)。

そう言いながらも名古屋駅へ再び戻る、12:26。

最後の1軒は、ラーメンで締めたい所だが、名古屋めしも頂きたい衝動に駆られた。

「そや!allnoodleやった!まあ、本来は即席麺、カップ麺、お店の味わいを総してのネーミングやったけど、ありや!」

と、此処で我がブログの視野の狭さを露呈するものだったが(笑)、名古屋に来てあのスパをどうしても頂きたいと、今回名古屋駅西側にご縁があったのが確実に理解出来た、スパを最後に頂こうと動いた。

家庭用麺では名古屋めしとして東海地方を中心に商品化されているものをかなり実食させて頂いた経験があり、それも頂きたいと最後にチョイスした次第。最後は思いつきのご縁である。

駅から東と西では全く違う、初の光景がなんとも新鮮で、下町を感じさせるのが西側なのかと感じた。最後のご縁迄後もう少し。そして到着。

今回の締めはこの様なレンガ造りの洋を感じさせる店舗、「スパゲッティハウス シェフ」。地元で人気の店舗だそうで、お目当は実は「あんかけスパ」。この地ならではの味わいを最後に頂きたいと、いよいよ入店。

このルックスは名古屋以外では決して見る事は出来ないだろう、思った以上に盛りに盛られた迫力。やはり今日は2軒で正解だと思いながら喰らい付いた。

しばらく冷房の効いたこの店舗でクールダウンをさせて頂き、いよいよ帰路へ。13:16。

超低予算遠征、帰路も時間が...

2軒目「スパゲッティハウス シェフ」から名古屋駅へ向かう。

この様に下町感を感じながら、最後の灼熱との戦いがいよいよ終了すると思うとホッとする気持ちだったのが正直な所(笑)。そうしていよいよ名古屋駅へ。

行こうと思えばいつでも行ける。しかしそうそう簡単にはご縁は頂けない。自分の意思でいつでもどこでもとは行かず、次いつこの地へ来れるのか?別れの前の名古屋駅、早く帰りたい気持ちがありながら複雑な想いだった(笑)。

そしていよいよ往路で馴染みの近鉄路線へ。復路の切符、「近畿日本鉄道線 沿線招待乗車券」を手に。そう、今回は往復2,700円で大阪から愛知まで来れた遠征だった。

今回の遠征費は予想していたよりもコストは抑えられ、調達遠征よりも実食遠征の方が遥かにコストが掛からない事が判明(笑)。実は家庭用麺調達は10〜20以上は当たり前で、単価が200円(カップ麺等)〜1,000円(お土産麺等)と幅が広い為、今まで1回の遠征で数万円は軽く超えたが、今回の実食は3日間で8軒、実は7,390円(税込)で多くの経験を頂けたのは意外かもしれない。

そんな事を思いながら、家庭用も外も、自分の視野で今後一品一杯を紹介すると決め、こうして昨年度は8発、そして今年は7月現在で同じく8発、全国を廻って来た、と言うか行かせて頂けたのか、次、次と実現出来た今までを有り難く思いながらこうして予算は低くとも動ける事を感じた次第だった。

しかし、さすがに往路で4時間以上掛かった近鉄在来線を戻る体力は無く、帰路は別途特急券を購入。1,900円は超贅沢であった(笑)。

帰路のホーム。

伊勢の赤福がこの様にあるのがこの地らしさ。

在来線では無いこの見た目の豪華さ。この車両に乗れる特別感は半端無く思いながら(笑)、それに乗り込む。少々の贅沢すんません、である。

「だ、だれもおらん....」

最終5名程の貸切程だったこの空間は実は新幹線よりも快適で1席の幅の広さ、リクライニングするのも自由な空間だったのは1番後方席だったのもあり、超快適。

通常では出来ない程リクライニングし、皆様にはお見せ出来ない程の阿呆顔でぬぼ〜とさせて頂いた(笑)。

名古屋から新神戸まで約1時間だが、この近鉄では大阪鶴橋までこの特急でも2時間以上掛かる。しかしこの光景は新幹線では得られない、山間部と田園に囲まれた自然豊かさを感じられる路線で趣はしっかりあり。この後爆睡。

いよいよ現実に戻って来た大阪駅。16:35。この写真中央にある赤茶のビルが本当の母校。名古屋のスパイラルタワーはめっちゃカッコいいが、大阪は結構地味に感じる....そう、大阪モード学園の実績なしOBである(笑)。

そして此処からダイレクト。

「だ、だだいば〜がえ”っでぎばじだ〜!!」

と、普段当たり前に居ると感じられない住めば都の我が家を感じる瞬間。今まで3日間空ける事が無かった為少々心配だったが、戻って来ると独り身故、全く何もかもそのままだった。(あたりまえやろ笑)

「あ〜、行って来たんやな〜三重、愛知。どちらも実食初でええ経験させてもろた〜!」

と、遠くへ行きたい気持ち、そしてそこから帰って来た我が住まいの気持ち良さを感じた瞬間だった。

9発目?

はい〜、なんとか終了しました。それにしても今年19年7月の2回はなかなか楽しかったながらめっちゃしんどかったのが本音です。

今後下半期の予定は実は全く未定で、外に繰り出せなかった場合は宅麺に思いっきり注力出来ますし、この先さらに他の地に行けるならば喜んでばりばり行かせて頂きたい次第です。

今現在全く予定が組めない状況ですが、どちらにせよ、allnoodlesのものグラムは毎日なにかしら動いてますので(笑)、今後も一品一杯をしっかりご紹介させて頂く次第です。

では、今回はココまで。明日以降も1日1麺、進みますので宜しくお願いいたします〜〜!る

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