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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年8月19日〜20日の日程で敢行した、約1ヶ月ぶりのフライト遠征の模様をダイジェスト形式(と言いながらもいつも長々となってしまってますが笑)で進めて参りたいと思います。

前回のフライト遠征である、20年7月14日〜15日の「クルマ旅in岩手・秋田」最終ラストの記事にて「今後の遠征は基本記事化しない」とお伝えした所、「なんでやねん?」との声を頂き(逆に嬉しくもあったんですが笑)ましたので、復活となります(笑)。

しかし長々だらだらとは進めず、今回は主に写真をメインとし、極力長い文章は控える様心掛けます(笑)。

では!今回は何処へ行って来たのか?どんなラーメン店とご縁があったのか?暑かったのか(暑いに決まってますが笑)?どんな景色やってん(もうええやろ笑)?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!いぐでっ!

20年8月19日(水)、始発にて出発、フライトを終え無事到着。

今回も起床は4:30、5時には家を出発し我が最寄りの神戸空港へ向かい、無事離陸。

この日の睡眠は少し浅かったせいか異様に眠く、完全爆睡の中のフライトでしたが、気付くと着陸準備の体制でかなり下降していました。

先月、7月のフライトは梅雨だった為、地上の様子を見る事が出来ませんでしたが、今回はご覧の様に空気も澄み気持ち良いクリアな光景に思わず見入ってしまいました。

着陸間近になるとこの様に田園とうっすらとした雲の上を飛んでいるのを確認出来ます。この様な光景を楽しむ事が出来るのはフライト旅ならでは。最後の着陸の瞬間を楽しみに目を覚まします。

そして。

「おっしゃぁ〜、今回も〜やな、よろしくたのんまっさ〜!」

と、到着しゲートを出た瞬間がコチラとなります。

先月2度利用させて頂き、福島、栃木、群馬、岩手、青森の地を踏みそれぞれのラーメンを頂いた約1ヶ月後、今年3度目となるのは東北の玄関口、「仙台空港」。

「いやあ、ひさびさ、ちゃうけど、やっぱ来た瞬間は嬉しいなあ、元気やった?」

勝手に擬人化し問うてみますが、

「わ、わぃ?う〜む〜、一昨日大阪の炎天下の中歩いたんがきいとんねんな〜、まだ本調子ちゃうねん」

などと勝手に意を投げかけるものとなりました(笑)。

今回は電車と徒歩の「仙台遠征」。

実は今回、東北の玄関口である「仙台空港」から他の地へ行くのでは無く、仙台の地をしっかり踏みたいと思っていました。前回の仙台遠征は約2年前。その日は雨が降っており、傘なしで塩竈(しおがま)方面に行ったのを思い出します。

「おしゃ!今回は快晴や!けど、逆に猛暑で体調崩さんよう気つけなあかんで〜」

と、自分自身に言い聞かせ、今回は仙台空港から電車にて移動します。

この様に、1階到着ロビーから2階へと上がった先に連絡橋があり、仙台駅まで電車にて移動する事が出来ます。

「お〜2年ぶり〜、やけど1回来たらまだ記憶そんなに薄れてへんなあ、でも楽しみや。」

仙台空港到着ロビーには8:56、小休憩を挟み電車に乗り込んだのは9:08でした。

そして、いよいよ仙台駅に到着しました。

「やっぱ仙台駅デカいなあ、やけどやっぱ意外と忘れてへんもんやなあ....」

駅改札を出ると大きなステンドグラスが印象的ですが、その手前に広がる催事スペースも前回と同じ、和と洋を同時に感じる事が出来るものでした。前回は沖縄物産展でしたが、今回は信州と岐阜の飛騨高山物産展で、飛騨高山といえば「高山ラーメン」が有名。「豆天狗」(訪問実食済)の生麺袋麺をこの地で見る少々の違和感を感じながら。9:45でした。

「う〜ん、逆にじかんめっさ余ってもたな....ど、どないしょ?」

今回1軒目の希望リストを見ると、1軒は水曜定休とあり、その時点で却下となります。

「ええ?これ行きたかってんけどなあ、仙台辛味噌らーめんゆうたら....今回もご縁無しやな」

そしてもう1軒を見るとオープンは11:30、1時間45分、余す時間が2時間弱である事が判明しました(笑)。

「いやぁ、やっぱ仙台駅はデカいなあ。この茶色のタイル貼りが独特でええねんよなあ。さて、と。他に行くとこないし、いこか〜」

そうして、空港から仙台駅の改札を一旦出ましたが、再び改札を抜け、今回初の路線の乗り場へと向かい、乗り込みいざ進みました。

「嗚呼。山かな、緑の中を進むこの路線たまらんかった〜、やけど、めっさはやない?」

仙台の都市部から少し外れると途端に趣のある景色へと変化して行く道のりに興奮を憶えましたが、到着すると10:30。

「まっだ1時間もあんねんなあ、ど、どないしょかな〜?」

と思っていました。

「この真っ直ぐの道の先に1軒目あるやろ、ちょい反対側いってみるか〜」

と、時間を潰そうと歩き、1軒のスーパーを見つけリサーチしますが、所要時間は10分程度。そしてこの後、体からみるみるうちに水分が放出されるのを感じます。

「あっぢぃ!やっぱ東北やゆうても猛暑は猛暑やった、ど、どないしょ?もう店の前行くしかないんちゃう?」

暑さに耐性が全く無いワタシ、「ものグラム」でしたが、意外と夏場のラーメン実食数は減退しない、むしろ増えているのが不思議、だったりします(笑)。

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1軒目へ到着....。「へっ?......」。

駅から真っ直ぐに伸びた道をいざ進みますが、到着までの道のりは汗を拭いながらもかなり刺激的でもありました。

「わぁ!」

この地ではごく普通の光景かもしれませんが、緑が多く川の水が澄んでいるこの光景は堪りませんでした。

さらに。

「おわっ!も、持って帰りたかったなあ」

この様に、「産みたてたまご直売」の自販機があり、しかも200円、100円と非常にお安く手に入れられる、のもそうですが、何よりもこの自販機自体我が住まいでは見られないもので、実際に購入したい衝動に駆られました。

そうして。

いよいよ今回の1軒目へと近づきましたが。

「へっ?ま、まぢで?」

がコチラ。

実は今回訪問させて頂いた、1軒目としてご縁があったのが仙台エリアで非常に人気の高い店舗、「みずさわ屋」。

しかし、オープンは11時半で早く来過ぎたと思っていたにも関わらず、到着は10:53、オープン約40分前にも関わらずご覧の通り店舗前には人が。

「ちょ、ちょっ!撮影しとったら3番手が5番手なってもうたがな!」

と、少々焦りました(笑)。

そして、5番手にてなんとかベンチに腰掛ける事が出来、約40分間を過ごしますが、この後どんどんオープンを待つ人々が。

 

オープン時には25〜30名の行列で、本来よりも若干早い(本当のオープンは11:33とアナウンスされています)、約5分前にこの様に暖簾が掲げられオープンとなりました。

1軒目、「みずさわ屋」の一杯は「煮卵入り中華そば(半麺)」。

事前にオーダーを取り準備されていた為、着席後は比較的早く目の前に着丼ですが、店内は速攻満員御礼状態。

正直「コロナ」の文字を忘れさせましたが、オープン前には「使用になられたティッシュは必ず8箇所設けておりますゴミ箱へ捨てて下さい!ご協力お願いいたします!」と、しっかり説明がありました。

そして。

「うっわあ」

がコチラ。

独特のねぎの刻みが全体を覆いますが、実は「ねぎ多め」オーダーをさせて頂いた図、ではあります。

非常にシンプルですが、正直一口頂いた衝撃は、この見た目からは推測できるものではありませんでした。

「おわわっ!.......。膨よか〜。。」

一見すると優しいスープの色合いに見えますが、実はかなり分厚い動物系の膨よかな風味と旨味が感じられ、余韻には力強くも上品に香る煮干し。明らかに一線を画す仕上がりでインパクトの強さも印象的でしたが、それらが一つにまとまった美味しさ、バランスには驚かされました。ねぎ多めも個人的には大正解。少々あま味ある味付けも絶妙。

そして麺ですが、中細以上の細いストレートですが、今回は並が220gもあり、それではこの1軒で満腹になるのは見えていた為半麺仕様にさせて頂きました(価格は並と同じですが、「それでもよろしいですか?」と確認されました)。

この麺を一口頂いた瞬間。

「おっわ!これも今までに無い感覚やなあ、こりこりっとした食感は今までにも味わった事あるけど、弾力と歯切れの良さ、このバランス感は初、軽いねんけどなあ、220gはやっぱキツいけど、110gやったら絶妙かも」

とは、あくまで個人的なものですが、この麺も非常にインパクトがあるものでした。

個性に抜きん出たものがありながらも、その個性が「他には無い美味しさ」へと見事に昇華された一杯だった様に感じた驚きの連続の実食でした。

「嗚呼。コレ。まぢで美味かったなあ。」

なんとか1巡目にて実食を終了させ、店を後にする時、店舗外観を撮影させて頂きたく一枚。

この一枚がなによりの「美味しさの証拠」でもあるでしょう、この一杯を求め次から次へと人が集まるのをリアルに感じられた1軒目のご縁、

「いや、ほんまはここに来る予定は20%位やってんけど、ご縁って凄いなあ、嬉しいなあ、来てよかったなあ。」

素直にそう思い、汗だくの中次へと歩を進めるのでした。

次回はもちろん、2軒目へ。

はい〜。なんだかんだ、実はぐだぐだの道へと進んで無い?ではありますが(笑)、なんとか当日1軒目の実食を終わらせるところまで進めました(笑)。

では!次回もこの調子で進めて参りましょう!と思いながら、どういう展開になるかは自分自身まだわかってませんが(笑)。

次回はあの「牛タン」を頂きたく思うんですが、それがどういった方向へと行くのか?お楽しみに宜しくお願い致します。

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