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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅in石川(いつまでやねん仮)」よりその10、いよいよ2日目スタートから進めさせて頂きたいと思います。

9月22日の夜よりスタートした旅は1.5日で約600kmを車にて走行したものでしたが、訪問実食については1県、2軒のみ。実は最終2日目に残り3県の実食、そして帰宅しなければならない非常に偏りのあるメニューとなっていました。

では!その最終日2日目の幕がいよいよ切って落とされますが....。どんなメニューやねん?どこ行ってん?進めて参りましょう!宜しくお願い致します!

「ふわぁっ...よ〜寝たけど....ヤバっ!」

実は9月23日の23:55に寝入り、起床は24日9:00。(ライフログ管理腕時計による笑)

「ふわぁ...、よ〜寝たけど、寝すぎちゃう?でもまあ昨日ちょい過酷やったもんなぁ、で、でもや、今日が超勝負やねんけどさ、やっぱここまで来たらあっこも行きたいねけどな」

実はこの日の予定3軒は残り3県×1軒をこなすものでしたが、1軒目はホテルから非常に近いのもありチェックアウトの11時ぎりぎりに出発と思っていました。

しかし起床時にやはりどうしても行きたくなった、6年前に訪問したスポットを想います。

「いや、やっぱ行きたい!コレはするーしたらアカンやっちゃ!絶景やのにこのホテルから30分登ったら行けるやろ.....、ん?ほんなら10時前には出発したい?今9時10分....。また〜りする時間無いやん!」

この様に、起床時の頭が回転するまでの間のみゆったりとした時間が流れましたが、それ以降は怒涛でした(笑)。

「お、おっしゃ!やっぱ観光スポットも行っとかな次いつ行けるかわからんしな!あっこだけはぜったいいぐで!」

眼精疲労の為、朝になっても赤目が治らない私、「ものグラム」でしたが(笑)、覚悟が出来たガッツポージング。この先全く時間に猶予が無く分単位の「時間との戦い」になるとはつゆ知らず...でした。

いよいよこの旅本番の2日目。改めて車に乗り込む。

「お〜すっ!昨日はほんまよ〜頑張ってくれてありがとな、マーチくん、って6年前といっしょやな....」

その一緒とは6年前に諏訪のホテルに駐車した際の事。

「バックアラウンドビューモニターってさ、後ろ見んでもここ見ながら駐車出来んねんな。昔から思うと考えられへんよなあ。だいぶ慣れて来たし、ひょいひょい〜や」

と思い駐車完了し外に出た瞬間、かなり歪み駐車していたのに気づき直そうとした瞬間。

「ようこそいらっしゃいませ。フロントまでご案内致します....、あ、お荷物もお運びしますのでどうぞ」

「うわっ!!」

と、驚いたままそれを直せずチェックインした人生最初で最後の「お出迎え」が忘れられないものでしたが、同じ諏訪の地でまたまたそれをしてしまう奇遇だったのがこの朝に判明しました(ちなみに出迎えは無しです笑)。

「いや、ええねんで、出迎え見送りとかええねんええねん、歪んどっても誰もなんもゆうてくれんでええねんええねん」

誰もいない中、そんな念を発しながらいよいよ出発となりました(笑)。

ちなみに出発は9:50。30分30分で往路復路のタイムリミット制を勝手ながら設け進む事としました。

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6年ぶりにやって来たスポットへ到着。

「この道覚えとるわ〜、でもこんなに遠かったっけ?やっぱ30分は掛かるよなあ、とりあえず到着やけど....めっさ霧...」

到着したのは長野県諏訪市四賀(しが)にある「霧ヶ峰(きりがみね)」。昔エアコンに名付けられた名前としてご存知の方もいらっしゃると思いますが、霧の名の通り思いっきり霧の中到着しました。10:18。

場所は諏訪湖畔から山を登るルートにて約14kmですが、峠を登る様な山道の為やはり約30分掛かりました。

「下は曇りっちゃ曇りやったけどそんな天気悪なかってんけどなぁ....でもこの天候が逆に神妙な感じもするやん?いやぁやっぱ久々に来れて嬉しいなあ」

と思いましたが、以前とは違う異変は速攻で感じられるものでした。

「ちょっ!霧ヶ峰の顔の店、閉まっとるやん〜!」

霧ヶ峰の駐車場に来た際の目印でもある「霧の駅」が閉まっていました。しかもその期間が1日2日では無く、暫く閉まっている様な様子。

後になり知った事ですが、2009年より運営していた伊那市の業者が2018年11月に業績不振により撤退。もともと冬季は休業で4月から営業を再開しますが、新たな業者が見つからず2019年も丸々閉まったままで今年20年になった今も再開のめどは全く立っていない状態だそうです。

「やっぱどこでもそうやけど、人がおらんくなるのが一番寂しいなあ。ホンマに当たり前の事やけどさ....」

ちなみにもう1店舗、ドライブインは開いていました。

「おっしゃ!時間無いからとりあえず撮影スポットで写真撮ってすぐ下山やでっ!」

標高は1660mで、標高日本一の乗馬コースとした「天空散歩」が楽しめる場所ですが、今回も馬はいませんでした。個人的には一度も馬とはお会いした事がありませんが、いつかまた会えたらと思い先を急ぎます。

「いや、なんもないねんけどこれがまたたまらんねんなぁ」

ここでしか感じられない空気感、この一本道がたまりません。

「わいってなんか高原ばっか行っとるな、やっぱ山、というよかこの高地の平らな感じが好きなんかもしらん...」

「もちろん晴れた時の景色も最高やねんけど、今日のコレ、雲の中の雲も味あってええやん!ん、もう時間無い!またな〜霧ヶ峰〜」

実は滞在時間はたったの7分。本当はこの奥にも行きたいものでしたが時間に猶予はなく、この段階でも1軒目オープンまでに到着出来るのか不透明でした。

この道の先には「霧鐘塔(むしょうとう)」と呼ばれる鐘があり、霧ヶ峰のシンボルでもあります。実は霧ヶ峰の名の通り、何も見えなくなる程の濃い霧に包まれる事がある為、道に迷う事の無い様に方角を音で知らせる設備として1959年(昭和34年)に建てられたそうです。

ちなみに、霧ヶ峰から東側へ「ビーナスロード」を通るとその先には白樺湖(しらかばこ)、一方北側へ進むと美ヶ原(うつくしがはら)高原があり、それらを行ったり来たりするのもオススメですが、今回は来た道を速攻で戻る下山ルートとなりました(笑)。

「またな〜!今度来た時は晴れてちょうだいやで〜!」

そう意を投げ、車を発進させるのでした。

次回はいよいよ2県目、通算3軒目へ。

はい!以上、今回の旅路のドライブ部分はピークかもしれません(これ以降全ほどんど休憩、撮影が出来なかった為笑)。

しかしやはり諏訪は非常に気持ちの良い場所で本当にオススメのスポットです。次回はそんな諏訪の地元で愛される店舗へ、約4年行きたいと思い続けた願いが叶うものでもありました。

では次回、その店舗へ訪問、実食。お楽しみにお願い致します。

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