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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました「全クルマ旅in石川(いつんなったら変わんねん仮)」よりその11、いよいよ2/4県の実食へと進めさせて頂きたいと思います。

2日目である9月24日は長野県諏訪からスタートでしたが、約6年ぶりにどうしても押さえておきたかったスポット、「霧ヶ峰」に到着しましたが、その地を堪能出来た時間はたった7分間のみで、いよいよこの日1軒目を目指すものとなりました。

では!2/4県ってどこや?ほんでどこ行ってん?どんな味わいやねん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「いやぁ、霧ヶ峰良かった〜、やけど時間ないでっ!」

この日2020年9月24日、ホテルをチェックアウトし出発したのが9:50、1軒目のオープンが11時の為、往路復路それぞれ30分を目安として考えていました。

諏訪でどうしても訪れたかったのは約6年前にやって来た「霧ヶ峰」。その前は約14年前でしょうか、人生で3度目の訪問でしたがその自然が織りなす光景は当時からほぼ変わらぬ様に感じられ、まさかそれ程の年月が経過しているとは思ってもみませんでした。

が、しかし。そんな事をいちいち想い浸る余裕は実は無く...。

「ちょっ!もう10:25やん!18分に着いて7分しかおられへんのか....でも、ちょいヤバいでコレ。1軒目11時オープン過ぎたらアカンあかん」

その想いの方が強く、即元来た道を戻り1軒目へと急ぎました。

「や、やっと?この先やんな....あ、あった〜〜!きた〜〜!」

急ぎ足で車に乗り込み進みましたが、一旦下山すれば実は宿泊先のホテルからわずか約2kmの距離でもありました。

勿論、どんな道でも「登るより降りるが楽」であり、ヤバいとは思いながらも思った以上に早くその店舗に近づきました。

そして。

「ちょっ!もう到着やんな、この道路まっすぐ先やんな...、や、やっと来た...あ、あった〜!!きた〜!」

その到着間近の一枚がコチラとなりますが、赤に白抜きのラーメンの文字の看板がご確認頂けるでしょう。(ちなみに信号は青になっていますが停車している状態の為撮影させて頂く事が出来ました笑)

その道のりは往路と全く同じ行った道を戻るものでしたが、実は今回ラーメン道47都道府県制覇への道、残り2/4県は既に半日以上滞在させて頂いている「長野県」であり、ホテルから約2kmしか離れていない場所でもありました(やっと言えました笑)。この工程は約16km。

「つ、ついた〜!やけど、駐車場もゼロやし、誰もおらんくね?」

到着した際に既に何台も車が駐車されていれば燃え上がる、全く身勝手な思いとは裏腹のものでしたが、その考え自体甘いものであり、この日この時1番手にて到着したのをラッキーと思わなければならないものでした。

到着は10:50でしたが、その後から直ぐに1台、また1台とオープン前に店舗駐車場にやって来、思わずオープン5分前に店舗入り口前にポール(ポジション)にて並びましたが、その後にそれぞれ車から降り軽く列が出来た図がコチラとなります。

「じ、地元の方を前に先導するこの感じってなんなん?めっちゃアウェーやねんけどこなれた感あるんやろか?普段はどんな感じなんやろか?」

そんな事を思いながらも、この後直ぐにオープンとなり1番手にて店内入りさせて頂きました。

そんな地元で超人気のラーメン店とは?

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「長野初はやっぱハルピンや!いや堪らん。」

長野県諏訪市の地元で人気ラーメン店、「ハルピンラーメン 本店」。諏訪市のソウルフードとして現在も行列が出来る程親しみ愛される店舗である。

「いや、ホンマに4年間行きたい思いながら行かれへんかったやん、それが長野初の実食となるとはなぁ、本気で嬉しいけどさ、14年前かな、泊まったホテル直ぐやったんやん....、なんなんこのご縁...」

思わずそんな個人的想いが出て来るものでしたが(笑)、実は創業1974年(昭和49年)の老舗がこの「ハルピンラーメン」であり、2016年には家庭用カップ麺としても商品化されたのを当時目の当たりにし、いつか頂きたいと思っていたものでした。

創業は約半世紀前ですが、実はその歴史を辿ると昭和初期にまで遡るものであり、元々ひとりの日本人兵の男が中国の田舎村、奉天(現在の藩陽)で今までに食べた事の無い味に出会った事を端に発すものでした。

それがにんにくをメインにし何年もの間熟成発酵させた栄養価の高い「寝かせダレ」であり、日本人兵の男が故郷で食べさせたいと屋台を開き瞬く間にその美味しさの噂が広まったそうです。

その味わいに惚れ込み継承させたのがこの「ハルピンラーメン」であり、継承した初代山崎篤氏が一番適した熟成期間を探求し続け出した答えは4年だったそうです。

「いや、いざ中入ったらどんどん来客で一気に満杯やん!もう店内待ちで列出来とるし....よぅポール出来たなぁ」

実はオープン後の来客は一気に駐車場は満車、店舗内にて待ちの列があっという間に出来た、想像を遥かに超える人気ぶりだったのが印象的でした。

オーダーはもちろん「ハルピンラーメン」。

オープンから即手慣れた手さばきにて一杯一杯仕上げられていましたが、いよいよ目の前にあの「ハルピンラーメン」が着丼となります。

「はい、ハルピンです〜」

その一杯こそが「ハルピンラーメン」。一見醤油か味噌か?と思わせますが、その見た目こそ味わいに反映されている、らしいものでした。

一口頂くと、甘みと共にピリッとした辛味も感じられますが非常に口当たりはさっぱりしたもので、誰が頂いても美味しいと思えるものでしょう、来客者も老若男女の幅広い層を確認出来、オープンから直ぐに店内は満員なのも直ぐに理解出来るものでした。

動物系に魚介を感じるスープでしたが、それよりも寝かせダレから感じられる味噌、醤油のどちらでもある様な味わいがなんとも独創的でしたが、寝かせダレに使用されているにんにくそのものの匂い、臭みは全く感じられずさっぱり頂け、深さを感じる美味しさに驚かされました。

そのスープに対して麺はご覧の様に黄色い中細の縮れ麺で、断面は四角いみずみずしいものでした。

「スープの絡みがめっちゃ良くて一体感がめちゃあるなあ。うまい」

この麺ももっちりした非常に親しみやすいもので、加水率はそれなりにあるもののライトに感じるもので、断面の四角いエッジからプリっとした食感がまた存在感があり美味しかったです。

「嗚呼、一瞬で完食してもうた....うまかったなあ。次回はニンニクラーメン頂きたいなあ」

またもや次回の事を現地にて考えてしまう私、「ものグラム」でした(笑)。

「ごっそさん〜、満足やったけど、2軒目に何時に到着出来るか....やで!」

「いや、オープン前1番に来れたから良かったけど、これオープン後に来とったら満車やん?実食までかなり時間掛かったやろな.....めちゃ助かった....」

実食終了は11:17でしたが、この1軒目の到着がもし11時を過ぎていたならばその終了が12時近くになっていたでしょう。それらの1分1分が後に大きく影響する事を今この段階では理解出来ていませんでした。

「2軒目に何時に到着出来るかがポイントやな。もう下道無理やし高速で急ぐでっ!」

瞬時に気持ちを2軒目にシフトし、いざ進もうとする瞬間でした。

次回は3/4県目へ。その店舗とは?

はい!以上今回はココまでとなりますがいかがでしたでしょうか?

ずっと行きたいと思い続けていた「ハルピンラーメン」、そして長野県初の実食が終了しましたが、地元の方々でこれほどまでに賑わいを見せていたのには改めて驚かされました。

しかしその味わいを頂き納得出来た奥深い味わいは間違いが無く、また食べたいと思わせるものであり、次回も訪問さ背て頂きたい気持ちにさせるものでした。

では次回。いよいよ3/4県に向けて移動を開始しますが、この頃から既に時間との戦いは始まっていましたが、次は何県?想像して頂きながら、それを明かしたいと思いますのでお楽しみに宜しくお願い致します。

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