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どうもっ!

昨日帰って来ました、2020年5発目の遠征ですが、なかなかに濃い内容だったのか、それともただ単に体力が落ちただけなのか?満身創痍でノックダウンした、おっさんものグラムです(あら)。

今回はまだSNSでも静かにさせて頂いており、何処に行ったかは明かしていません。

では!参りましょう!初の地って何大陸やねん?何処行ってん?宜しくお願い致します!

2026日早朝。

「えっ?あ”っ、ちょい遅かったか...。」

気が付いたのは2020年2月6日、5:00。

冬至が過ぎ、少しづつ陽が長くなるが、まだこの時期は真っ暗。

「いや、でも明けたからな〜、うれしいなぁホンマに」

とは、実はこのラーメン道の外実食(元々は袋麺から家庭用麺の実食のみ取り扱うブログ「続、ものグラムな生活(インスタントラーメン編)」(2015年5月5日に以前の「ものグラムな生活。」より移行))を始めたのが2017年6月22日。

それが本格的になったのが2018年からであり、遠方のみ(住まいから約400km以上)計8回のラーメン店の実食を行う。

2019年に入り、さらにそれが加速し、近場も合わせ計18回(1泊以上の宿泊のみ計上)の実食遠征を敢行したが.....。

実は2017年から「前厄」であり、2018年は「本厄」、2019年は「後厄」の「超不安感満載」の3年間だった(笑)。

やはり3年の月日は長く、このインスタント麺、即席麺から始まった今迄の約5年間の内大半を占める期間は1日1日、1歩1歩進む約1,100日弱の道のりで、遥かに長く遠いものだった。しかしその一歩一歩も気付けば過ぎて行く。

それらが明けたのが2020年の2月4日。旧暦である2月3日は節分であり、「天界の大晦日」と言われ、2月4日の立春こそが「天界の正月」。

それらもあり、旧正月早々、たまたま設けられた時間に全ての予約手配を完了させ、この時がやって来た瞬間は。

「ねむぅい〜、何時出たらええんかいな?」

と、実にマイペースなのがものグラム、なのであった。(笑)

(ちなみに、23日の23時過ぎから嬉しさが込み上げ、0時の24日になった瞬間小さくガッツポーズをしたのはここで明かします笑)

新たなる気持ちで挑み一歩。

5:51。この日は今年一番の寒波が来るとあり、正直怯んでいたが(笑)、意外とそれほど寒さを感じさせなかった。

此処からはいつも通り、約1時間半の工程を経て神戸空港に到着。今回何度目の利用になるのかはもう既にカウントしていない為解らない、それもものグラムである(笑)。

7:13、実はフライトは約2時間後。

「ちょ、ちょい早過ぎたかな、ま、まあええ、空港の時間は意外とどんどん過ぎて行くからな、余裕持ててよかったとしよか」

フライトまでの時間を余裕を持ち待つ事にした。

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簡単ながら「空港チェックイン」の一例をご紹介

ここで簡単ではありますが、空港でのチェックインの流れをご紹介させて頂きたいと思います。(以前から「飛行機って難しそう」、「乗り方を教えて欲しい」と声がありました)

今回筆者、ものグラムが使用させて頂いたのは神戸空港発の航空会社、「スカイマーク」となります。

神戸から北と東は札幌、仙台、茨城、東京羽田。

そして西と南は長崎、鹿児島、奄美大島、那覇と実に全国8箇所をもカバーするLCC(Low-cost carrie)で、リーズナブルで身近に利用出来るのは嬉しい限りです。

航空会社の各チェックインカウンターはこの様にわかりやすく、無人機で簡単に手続き出来るものが殆どです。(もちろん有人カウンターもありますので不明な点がある場合はそちらで問い合わせするといいでしょう)

現在航空各社の航空券はオンラインで入手するのが殆どで、スマホにて全ての作業が終了出来る便利なものです。

今回はスマホにて決済まで完了し、その段階で発行される2次元バーコードにて発券の手順を見て参りましょう(2次元バーコードでの発行がわからない無い場合も予約番号と照会番号を控えておき入力する事で同じく発券出来ます)。

まず、この自動チェックイン機の画面をタップすると、この様な画面が出て来ます。今回は2次元バーコード(QRコード)のボタンをタップします。

すると、この様に読み取り機が反応しますので、チケット購入時に表示される2次元バーコード(スクショを撮っておくといいでしょう)が表示されたスマホをコチラにかざします。

なお、iPhoneユーザーの方は標準装備のアプリ「wallet」にチケットを登録出来る様になっており、スカイマークのチケット購入完了時に「walletに追加する」ボタンをタップする事でこの様にチケットとして瞬時に表示出来るのでオススメです。

2次元バーコードをスキャンすると購入した内容が画面に表示され、この段階でも座席の変更、荷物の最終変更が出来ますので、ご希望の方はそれらの指示に従って済ませ、最後は発券ボタンをタップ。

するとこの様にチケットが発券され、そこには搭乗口ゲートや便名、座席がわかりやすく表記されたものが出て来ます。

この間に要する時間は数十秒もあれば十分で、実にあっけなく完了します。

(詳細は「スカイマーク公式HP(予約から搭乗までの流れ)」にて詳しく案内がありますので併せてご利用ください)

ここから保安検査場にてチェック(空港の混み具合等により所要時間は左右されますが、一般的には1人あたり何もなければ検査自体は数分で済むでしょう)し、いよいよフライトとなります。

新たな境地で、新たな地へ飛び、いざ舞い降りる。

2時間の余裕もあっという間、とうとうフライトの時間がやって来た。前回のフライトは1月の千葉・東京遠征だったが、実は遠征の体験を重ねるごとに脳は我が心が知り得ない中どんどん順応して行く(笑)。

この道を始めた当初の遠征では数ヶ月間その余韻を堪能出来ていたが、今はたった数日で脳内処理を終え、次の地へと行きたくなる衝動が常に我が身を襲う。

正直記事ストックは貯まる、いや、溜まる一方で常に悶々とするのも「ものグラム」。こればかりは一生治らないと思いながら、今回は初の地へ、「厄明け」の新鮮な気持ちでフライト、機内にて身を任せた。

機内から、実はこの様に車窓、もとい機窓からの景色を眺める事が出来るのも楽しみのひとつ。

とは言いながらフライト時の浮き上がる瞬間からある程度高度が上がった景色、そして着陸寸前の景色を楽しむ以外は全て爆睡タイムである(笑)。

今回のフライトは約1時間。我が家から空港までよりも短い「あっという間」に全く異なる世界観を感じられるのが醍醐味である。

着陸前の景色からその導入が始まり、着陸した瞬間にその世界観を感じるひとときはまさに至福。しかも初の地ならそれは数倍にも増幅される。

そして、着陸は10:35。機内から空港へ移動し一歩外に出た瞬間。

「うわあ、今までとはやっぱちゃう雰囲気やなあ、らしいなぁたまらんなぁ!」

真紅と鮮やかな青と黄色のビビット色彩が生み出す物体はなんと龍。

この初の到着ゲートを出た瞬間の感動は今回限り。一度その景色を認識した脳は確実にそれをインプットし、次回以降は嬉しさはあっても初の感動は呼び起せない。

「うっわあ!この華やかさ、提灯がいっぱいの燃える赤がなによりたまらんなあ!」

この段階でおわかり頂けただろうか?今回のラーメン道初の上陸、訪問は。

「長崎」である。

ものグラム個人的には約26年前、中学生の頃に兄弟旅行として船旅で行った「ハウステンボス」以来であり、その記憶は遥か彼方。人生2度目となる長崎へこうしてフライトで着陸した瞬間は初上陸にも等しいものがあり、それが今回自らの意思で上陸した瞬間はまさに「希望」。

抑えきれない感情がありながらも、

「んあ”〜、ね、ねむいな〜」

と、脳と心、身体が一体になるにはまだまだ時間が足りないのであった。

初の長崎からいよいよ先へ。

はい、以上、今回はワタシ、ものグラムにとって人生初と言ってもいい程の地、長崎にやって来ました。

しかし、実はそれらをゆっくり堪能している時間は全く無く、ラーメン実食に向け時間との戦いがいよいよ始まります。

次回はさらに移動、実食を兼ねて向かった先は?ですが実は今思えば「なんでそんなメニュー組んでん?」だった内容へと続きます。

ではココまで。次回をお楽しみに。

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