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どうも!こんにちは!ものグラムです。

奈良の遠征記事が続きますが、いよいよ佳境に入って行きます、後もう少しですので進めゴールさせたいと思います。(笑)

この初日後半から徐々に体調に異変を感じ始めたものの、今までの遠征で歴代2位の歩数(距離)を歩けたのは実は体力はあるのかもしれない?いや、搾りに搾ってなんとか....の様な。

では!初日(前乗りから2日目)本番後1軒!またまた歩く?ちゃんと食えた?参りたいと思います!ご一緒宜しくお願い致します!

我が遠征史上初「めっちゃゆっくり観光」が終了。

前回は2軒の実食で不甲斐無い胃腸からのムカつきを憶え昼の部を強制終了、JR奈良駅から桜井線(万葉まほろば線)にて帯解(おびとけ)駅、櫟本(いちのもと)駅を利用したが、復路で奈良駅へ。

奈良に戻った時間はまだ13:00。あまりにもポカンと時間に空白が出来てしまい、どうしようか悩むものの、それならば今までして来なかった「観光らしい観光してみよかぇ!」と、歩きに歩いた足の痛さもある中、「シカ」と「大仏様」に会いに行くべく力を振り搾った。

そして約2時間を掛けゆっくり東大寺に到着するも、東大寺の中に入る「入堂料」に1,000円掛かると勘違いし(本当は600円)、今回の遠征資金の少なさから断念。それでも此処まで来れた喜びは大きく納得しホテルへの帰路に向かう迄。

前回の遠征記事は↓コチラ

と、とりあえずホテルに帰りたい(本音)。

文面では一瞬にし「てホテルに着いてゆっくりした」と端折り書けるものだが、それをさせてもらえないのが当ブログ(笑)。

いや、本当はそれをしたくてリターンキーを押したいのだが、出来ない(笑)。

ので、その帰りのプロセスを少しだけ記したいと思ふ。

まず、東大寺観光エリア内にある土産物販売店をチェックすると、完全に「お土産麺」に商品化されている「天理スタミナラーメン」が確認出来る。それはもうかなり前から商品化され土産麺の定番とも言えるものだが、その隣にある「麺屋 NOROMA」の商品化には驚いた。

奈良のラーメン、つけ麺シーンを間違いなく盛り上げている奈良人気No.1と言っても過言ではない店舗がこの「麺屋 NOROMA」。9ヶ月前の初の奈良遠征時に実食させて頂いたがまだ記事化には至っておらず(はよせんかいいまやいま笑)、是等2品も必ず頂きたいと思いながら今回はパス(コレは本気で頂く予定です笑)。

そしてようやく長い復路を戻って来た、個人的にかなり記憶に新しいのがこの「興福寺五重塔」。どちらかと言うと勉強の歴史は大の苦手だったが(笑)、この建物の造りを見るとどんどん吸い寄せられた。天平2年(730年)に興福寺の創健者である藤原不比等(ふじわらのふひと)の娘、光明(こうみょう)皇后が建てたそう。

その後、5回の被災と再建を経て、応永33年(1426年)頃に再建されたと言うこの五重塔、高さはなんと50.1mもあり、その当時を思うとスカイツリー的な存在感があったのでは無いか?いや、今でも日本で現存する木造の塔では京都の「東寺五重塔」に次ぐ2番目に高いものだそうで、再建から600年弱の年月が経てどこうして立派に今でも普通に見る事が出来るのは奇跡では無いか?と思うと共に、この屋根、瓦の造りって凄いなあ、より細部を見ても理解出来ず、ただただぼ〜と、数分眺めてしまうのであった(笑)。

そして此方が約300年ぶりの復興になり一般公開された「興福寺中金堂(こうふくじちゅうこんどう)一般拝観」。当時もこんな鮮やかな色合いだったのかと思いながら、実際に見るとかなりスケールの大きい建物で見入ってしまう。此処からいよいよホテルまでの最終ストレートが待っている。

前回来た時はこの光景に思わずインしたコンビニ。今回は出来るだけ仕入れをしない様に徹底していた為入る事が出来ない(笑)。

この先約1km先、ようやくJR奈良駅に戻り、昨日も寄ったスーパーへ。すると。

「うわわっ!め、めっけてもうた(見つけてしまったの意)」

此れはしようが無い、今回の実食後、家に持ち帰り実食しよう。今回の仕入れは絶対に此れが最終、と決めたものの、実はもう一品仕入れてしまった(笑)。(でも、どれも家の何処かにあるはずなんやけどなあ、と思いながら場所がわからない為入手(それまたふくらむやろ笑)。

この後、16時過ぎにホテルに戻り、即ベットに倒れ込む。

昼の部2軒の訪問で切り上げた為、夜は絶対にあの店舗に行く!と意思を固め、しばし体力回復をさせるべく横になった。

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意識が戻ると...うわっ、ぎゃ、逆に....

気がつくと18:30。胃のもたれがひどくなり、さらに謎の右腕関節辺りの筋肉が疲労でだるく不快感がかなり強い。

「寝る前の方がまだコンディションええかも....あたたた....」

しかし此処で行くのを諦めるとあの場所に行けるのは何ヶ月後、いや、何年後になるかもわからない。洗面所で顔を洗いながら準備をし、

「いや、行くと決めたからには行く!時間を押すと電車も無くなる!今しかないっ!う”、なんやこの腕痛いな〜」

と、後1軒の店舗の量が多くないかだけが気になっていたが、仕切り直し再出発。

夜の部始動、この日3軒目に向かう。

再出発は18:56、ホテルから出て直ぐの光景だがJR奈良駅はかなり近く、5分も歩けばホームにまで行ける。そしてホームに着くと、

「えっ?電車25分先?出たばっかり?えー...」

となり、時間を調べていなかったのが判明(笑)。しかしその電車にスムーズに乗り込み、昼の部で行った先の駅へ。

おっさんになって初の上陸だろう、とうとう来た喜びが大きかった「天理駅」。小学校低学年の時、おそらく1年生の時に天理教の「こどもおぢばがえり」に来た記憶はあるものの、それ以降2度目、初と変わらない訪問で、かなりドキドキとワクワクが混在した。

駅前はかなり綺麗、そして広い。「CoFuFun 天理駅前広場コフフン」と言う名前だそうで、学生が結構居たのが印象的。

此処から道路へ出て直進、そして左に曲がった先が今回最終目的地なのだが、距離はまたしても1kmと少しはあると思われる。「今日何km歩いた?今までで最高ちゃう?」と思いながら、今から往復2km以上歩かなければならない。もうとことん歩いてやろうと思い進む。

駅から外れると、街灯が少なくかなり暗い深夜の様相。しかし19:47。直進する。

左折して数百メートル先がゴールなのだが、この先になにやら明るい屋台的なものが目に入る。そしてどんどん近づき見てみると、

「あ”っ!天スタの屋台やんか〜!!ん、でも今日はもう本店で頂いたから今日はこの先いぐで!」

そう、此処が「天理スタミナラーメン 屋台店」で、天スタの原点であり、今尚こうして営業されている。また此処にも来なければいけない、しかし今回は既に本店で実食済みなのでパス。

そして此処から左側の道路を直進。そして一瞬通り過ぎてしまいそうになった到着。「おっと!こ、ここやったんか!?」バックしてその駐車場へ入るスロープへ戻り、降りた先が到着。

「おおっ!コレがあの屋台なんか〜、なんか駐車場ど真ん中にポツッてあるから一瞬気づかんかった〜」

思った以上に広い駐車場内に構えられた屋台。そう、今回は屋台の味わいを、そして天スタ屋台を通り越してまで来た店舗は?

そう、あの天理ラーメン元祖の店舗「彩華(さいか)ラーメン 屋台店」。到着は19:58。体調は万全では無いが、この瞬間はそれを完全に忘れさせる到着の喜びが大きかった。

2日目の最後の実食、次回はいよいよ2日目へ。

はいっ!今回はココまでです。今回どうしても奈良の昔から愛されて来たご当地の味わい「天理ラーメン」の両店舗を押さえたく来させて頂きました。

しかし当初は昼の部で「彩華ラーメン」の屋台では無く本店に行こうと思っていたのを取り止め、予定変更になり夜の部実食をしよう、ならば屋台店で頂きたいと決定し訪問が決定した経緯があり、本来の予定から変更したご縁でした。

では、次回はこの店舗の味わいをしっかり!味わいご紹介させて頂きたいと思います!

そして、遠征記事としてはいよいよ2日目に突入、そして2日目はあっという間。何処まで進むか?次回も宜しくお願い致します。

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