スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年12月17日(夜)〜18日に敢行させて頂きました、「締めの〆遠征2020in奈良(本)」よりその2、ホテルチェックイン後より進めて参りたいと思います。

前回その1では、「奈良へ行きたい」と衝動に駆られた所からでしたが、実は12月15日の事。しかしその後「今日ではない」と時間の経過とともに感じパスしましたが、その2日後に再度どうしても行きたいと思い、休憩時に思わず「ポチって」しまう、後に引けない状態を作りいざスタートした内容をお伝えさせて頂きました。

しかしこの流れが後々思いもよらない、さらなる「符号」が待っているとはつゆ知らずの「ものグラム」。

では!符号符号ってなんやねん?んでその後どないしてん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

ホテルチェックイン後、風呂に浸かりいよいよ「宴モード」へ。が、しかし。

12月17日、22:08に新大宮駅エリアにあるホテルへチェックインしましたが、その後直ぐ部屋に入りました。

非常に雰囲気のあるホテルで、老舗の風格が漂う温かさを感じながら、先に体を温める為、湯船にお湯を張り「禊ぎタイム」へと突入しました(笑)。

その後、風呂上りからは恒例の夜の催し、「宴タイム」に突入となりますが、まずはその前に遠征ライブ記事をアップするのが旅の定番メニュー。今回はスマホ以外に旅に使用するガジェット類は持って来ていない為、スマホのみで作成に取り掛かりました。

今回の遠征ライブ記事のサムネ(サムネイル)として撮影した、「ビアーとケーキとワタシ」でしたが(笑)、正直に言うとケーキは最後の楽しみに取り一旦冷蔵庫にしまい、ビールをちみちみと頂きながらいざ記事を書き始めました。

そして数分間で冒頭の一文を書き、次に進めて行く所、スマホにニュースのプッシュ通知が来ました。

「ん?なになに?無形文化遺産?んっ?この流れ?(ポチり)んぇ”!ま、ま、まぢか〜〜!」

ホテルチェックイン後、速攻で衝撃の驚きがやって来るとは思ってもみませんでしたが、全国にプッシュ通知されたニュース、それがこちらです。

12月17日、23:12にYahoo!ニュースにて報じられたものでしたが、「国連教育科学文化機関(ユネスコ)は17日、日本が申請した「伝統建築工匠の技 木造建築物を受け継ぐための伝統技術」の無形文化遺産登録を決めた。」とあり、その出来事自体に凄いとは思っていましたが、先を読むと、

「木や草、土といった自然の素材を活用し、奈良・法隆寺に代表される日本の伝統的な建築文化を支えてきた。」

とあり、その時に奈良のワードが出て来た事に対し何よりも驚きました。

「わ、わぃ、今、奈良におんねんもんな....」

さらに数分後。

この下書きはその日アップさせて頂いた、「【遠征ライブ】20年29発目、今年〆したつもりが...締めの〆。 Column0450」のものですが、しっかりプッシュ通知が来た瞬間をスクショ(スクリーンショット)にて捉える事に成功(笑)、その文面をご覧頂くと本当に驚いているのがご確認頂けると思います(笑)。

今回登録されたのは「伝統建築工匠の技」として、宮大工や左官職人らが古くから継承した17分野の技術の価値が世界的に認められたもので、その内容がこの様に表として記されていました。

「ん、んでもやな、なんで奈良ワードがこの記事に大きく乗ったん?ビックリすぎんねけど....」

実はその後も日経新聞に掲載(12月17日23:13)される等、全国区に知れ渡る大きなニュースでしたが、個人的に実は2度目の「無形文化遺産符号」で、前回があるからこそさらに驚かせたのが正直な思いでした。

その初の「無形文化遺産符号」は2018年10月24日〜25日に敢行させて頂いた初の東北地区遠征、「岩手・秋田遠征」でしたが、その初日の10月24日に秋田の地に着き、同日、「「男鹿のナマハゲ」(秋田県)など、「来訪神(らいほうしん)仮面・仮装の神々」について、事前に評価していた評価機関が「登録」を勧告したと発表」と言う符号があったのを直ぐに思い出しました。(ちなみにこの記事では、現地でたった1個だけ入手した、「みちのくフィギュア」を家まで開けずに持ち帰り、1/9の確率で見事「なまはげ」をゲットした驚きを綴っています笑)

「ど、どっちも無形文化遺産やん.....でも、無形の宝こそ素晴らしいもんは無いしなぁ、ん?ブログも無形文化かぇ?」

そんな想いがどんどん広がりましたが、私、「ものグラム」が提供する記事など世界文化遺産には程遠いのはもちろん承知していますが、訪問・実食、家庭用麺類の実食を記事として「カタチにする」のは同じく無形からのもので、さらにそのレシピ等こそが無形の宝でしょう、それを大事にせよと言われている様な気がし、さらに「コロナ禍」で敢行する「迷い」を払拭してくれた様にも思えた、ゴーサインが出ているのを確信出来ただけでも非常に大きな瞬間でした。

ちなみに、ニュース記事で出て来た「法隆寺」ですが、行けるか調べた所約13kmあり、今回徒歩遠征の為行く事が出来ないのが判明(電車やレンタサイクル等調べましたが無理でした...(予算の都合もあり笑))、どうやらそこに行けと言う直接的なメッセージでは無いと受け止め、今回は訪問実食オンリーで最初からあった「符号」の店舗へ集中しようと思いました。

「宴タイム」は緩む。

「おっしゃ〜!!びあ〜もってこ〜いっ!はいはい〜!」

と、独りで楽しむ時間がやって来ました。(笑)

意外と楽しみと声を頂くのが、酒飲みなのに甘党の私、「ものグラム」のスイーツチョイスだそうで(そんなん楽しみなん?笑)、自分の事は一番見えないものですが、今回もしっかりその声にお応えする、いや、ただ単に頂きたかったものをチョイスしました。

まず、一品目。

本来ならば地元の洋菓子店で購入させて頂きたい所でしたが、時間場所の設定から入手出来ない為、コンビニスイーツではありますが、その地で購入。モンブランのエクレアで、意外と高価、約300円するプチ贅沢をさせて頂きましたが、非常に軽く一瞬で無くなります。

「もう一個、買うとってよかった〜、おしゃ!景気回復の為や!ケーキやケーキ!ケーキええ、ケーキうまい!もってこーいっ!」

それがサムネ用に撮影した、とっておきの「イチゴのショートケーキ」。しかしスポンジの無いほぼ生クリームオンリーで、個人的に追い求める「生クリームが食いたい」を見事具現化してくれた一品、最後の最後の「ひとときの幸せ」を感じようとしていました(笑)。

その「ひとときの幸せの図」がコチラ。

「おっさんの顔いらんねん!」

と、皆様と同じく自分でも感じますが、一応幸せの図ですので載せておきます(笑)。

そうして、徐々にビールのアルコールが身体中を回り「超リラックス」状態になったのは1:00を過ぎた頃。

「あっ。もうこんな時間?やばっ!あした符号ある店の実食こそ本番やもんな!おしゃ!あと1本ビアーあるけど飲まへん!明日こそ楽しみに真剣にいぐで〜!!」

そうして初日、いや、前泊、先に「符号」から始まる新たなスタイルにて誘われた遠征を感じながら横になるのでした。

スポンサーリンク

次回こそ本番!

はい!以上、20年ラストの遠征の初日が終了となりましたが、この「符号」をただただ偶然と思うか、必然の導きと捉えるかは受け取る側の自由なのを思いながら進めさせて頂きました。

「で、でも、ほんまに偶然にしてはやばない?_」

と思う他無く、無形文化遺産2度目のタイムリーに遭遇させて頂いたのには本当に仰け反りそうな衝撃がありました。

ただし、決してそういった「符号」を追い求め敢行する想いはゼロで、全国のまだ知り得ない麺を頂きご紹介させて頂くのが使命と勝手に感じながら行動させて頂いている次第で、その中で驚きの「符号」なり、「ご縁」があるものだと確信しながら芯はブレない様務める次第です。

では!今回は先に偶然、必然?の「符号」からやって来た旅路ですが、そのご縁ある店舗とは一体どんなものなのか?は次回!いよいよ訪問実食となりますのでお楽しみに!宜しくお願い致します。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事