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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年12月17日(夜)〜18日に敢行させて頂きました、「締めの〆遠征2020in奈良」よりその3、1泊後の朝より進めさせて頂きたいと思います。

その2では、全く想定外、突然やって来た「サプライズ符号」がありましたが、本当の本当にビックリしましたが、その後はリラックスし「宴」を堪能しながら深夜に休みました。

では!いよいよ遠征本番。おいっ!符号符号ってどんな店やねん?おっしゃまかせとけ!と見て参りましょう、宜しくお願い致します!

20年12月18日朝、起床。

「う”う”〜ん、な、何時?」

起床は9時。最近になりどんどん夜が遅くなり朝も遅くなる、「ちょいヤバい」生活を送っている私、「ものグラム」ですが(笑)、以前は7〜8時には起床出来ていたのがとうとう9時を回ると、社会生活に支障をきたします(笑)。

「ん”ん”〜ん、まだねだ〜い(まだねた〜い)....いや、あかんあかん、おきな.....」

そこで眺望を楽しみにカーテンを開けます。すると。

「ん”、......................」

目の前に広がる光景、ではなく、実は「眼前に灯篭」という、非常に珍しく初の体験でした。

「いや、そういえば昨日カーテン開けて景色見てへんかったもんなぁ、ま、まさか灯篭って、なんか今回の遠征びっくりばっかやん」

実際には少しだけ外の様子はうかがえますが、しかし景観の良い立地では無い為この様に庭の様な設定になっているだと納得しました。

「ここは11時チェックアウトやから、もう一回湯船に浸かって体あっためてからゆっくりじゅんびしよか〜」

遠征時に宿泊するホテルを決める際、このチェックアウトの時間をしっかり確認するのがポイントです。最近では11時チェックアウトが主ですが、10時設定の所もまだまだ多く、ラーメン旅の場合は一般として店舗オープンは11時が多く、時間を持て余す為でもあります(笑)。

と言いながら、チェックアウト時間を確認したのは昨日就寝前なのが私、「ものグラム」でした(笑)。

「おっしゃ〜!出発や〜!」

そしていよいよ本番、この日の訪問実食へといよいよ出発しますが、準備完了は10:50。

実はこの日実食予定の2店舗ともオープンが11:30でしたが、1店舗はかなり遠かった為、30分を掛け到着しようと企んでいました。

「うおぉ〜しっ!なんとか元気なったで〜!歩くで〜」

そう意気込み早々にチェックアウトを済ませ、いざホテルから出発です。

「おっ!げんき〜?あ、わぃか?ん〜、まぁ元気やで...」

そう意を投げかけたのは彼でした。

ホテル敷地内に佇んでいたのは「せんとくん」。2010年に奈良県で開催された平城遷都1300年記念事業の公式マスコットキャラクターで、翌年2011年には奈良県のマスコットキャラクターとなった彼ですが、実は奈良遠征時にほとんど見かけた事が無かった為、思わず意を投げかけました(笑)。

昨夜撮影した写真がブレブレの為ご紹介出来なかったホテルですが、実は老舗のホテル、「奈良ロイヤルホテル」を利用させて頂きました。設備等は旧式ではありましたが、風格がありゆったり寛げました。

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「30分で到着やで〜、久々歩くで〜!」

いよいよ11時を回り本格的に歩を進めましたが、この日は全国的にも寒波が襲い非常に寒いものでした。

「あの先の高架んところを左曲がってあとはま〜すぐやな!いや、結構遠いなぁ、やっぱ30分かかるやろなぁ」

そう思いながらも、まだまだ吹き付ける風に寒さを感じ進みましたが、10分以上歩くとやって来たのは、

「あ、あづ〜!中からあづ〜!ん、んで、目みえへん〜!」

マスクとメガネをしているとどうしてもセットになるのが曇りですが、実は調べてみると対策法がたくさんありました(笑)。次回の遠征時には対策を施したいと思いましたが、当時はそれを微塵も知りませんでした(笑)。

その後、中間地点に差し掛かりましたが、以前から訪問実食させて頂きたいと思いながら夢叶わずの店舗が近づいて来ました。

「わっ!こんなとこにあったんか〜!」

それが奈良の人気ラーメン店、「まりお流らーめん」。日本一のラーメンを目指す店主ですが味は好みがある為、豚骨スープの濃度でナンバーワンを目指し提供される店舗。

ラーメンメニューには「濃度」を数値で表しており、名物の超こってりラーメン、「チョモランマ」は濃度25(並2,400円(税別、20年12月現在))、「富士山」(濃度20)、「霧島」(濃度15)等のラインナップに絶対に頂きたいと思っていますが夜間のみの営業の為なかなかご縁が頂けず未訪未食となっています。

「でも、場所はわかったからな、ここ行く時はこっからより近いホテル泊まらなアカンな、おしゃ!今日はココちゃうでもうひとこえや!」

そうして残り約1kmの道のりをひたすら歩きました。

とうとうやって来た、「符号」のラーメン店。

「いやぁ、ほんまによ〜歩いたけど、あと10分でオープンの11時半やろ、なかなかええペースちゃうん?」

出発時に感覚のみに頼り出発時間を調整していましたが、体感とは頭で考えずに出来る、しかしそれが狂うとスケジュールが狂うもろ刃の剣とも言えます(笑)が、この日は冴えていた様です(笑)。

「最終こーなーひだりや、おっ!あの看板ある所?え〜こんなとこやったんか〜!」

その1枚がこちらとなりますが、この時絶妙な11:30、しかしまだ到着していない為若干の遅刻だとも言えますが(笑)、我ながらにナイス逆算と思っていたのは正直な所でした(笑)。

その店舗、「符号」とは。

「きてもた〜!旭川ラーメン〜!!」

実は、今年2020年に敢行させて頂いた遠征の中で個人的に1番印象に残るものだった27発目、「フライト&クルマ旅in旭川」の記事を約1ヶ月掛けアップ完了した直ぐ後に衝動となんとなく浮かんだ奈良、そして選んだ「奈良ロイヤルホテル」から地図アプリ上にて導き出されたのが今回ご縁があった「旭川ラーメン」でした。

「できすぎでほんまビックリしたんやけどさ、旭川ラーメンやのにスタミナラーメン専門店?これがまたたまらん感じやし、なんで奈良県で旭川ワードが出るん?もう本気で遠征記事が物語なってまうやん?ん、んでもこれ下調べとかやらしい事ほんましてへんねんでコレ.....」

そんな事を思いながら、実は到着時はまだ暖簾が掲げられておらず、オープン前に到着する事が出来たのも驚きでしたが、非常に気分は高まり、逆に緊張感が生まれる瞬間でもありました。

次回は実食から。

はい!以上ですが、今回の「符号」は本当の本当に超シンプル、27発目遠征記事を全てアップ後にやって来た「旭川」でした。

そもそも奈良県で「旭川ラーメン」のワードがある事自体驚きでしたが、実際にある地元で人気のラーメン店でした。

では!次回はその実食となりますが、何をオーダーしたのか?お楽しみに宜しくお願い致します。

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