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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年12月17日(夜)〜18日に敢行させて頂きました、「締めの〆遠征2020in奈良」よりその4、いよいよ1軒目の到着&実食から進めて参りたいと思います。

その3ではホテルから徒歩にて1軒目へ進み到着する迄でしたが、今回の旅の符号ワードはなんと「旭川」でした。20年27発目、今年最も印象に残る大きな旅が北海道の「旭川」でしたが、それらの遠征記事を全てアップした直後の遠征が29発目、今年「締めの〆」遠征として繋がるのは驚く他ありませんでした。

では!いよいよ到着した1軒目、「旭川」の名がつくラーメン店は一体どんなラーメンを提供するでしょう?何食ってん?うまかったんか?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

奈良県にある「旭川ラーメン」オープン、いよいよその中へ。

「おっ!開いた〜、ちょい遅れたおもたけど着いてからオープン、やっぱ絶妙な流れちゃう?」

ホテルを出発したのが10:53、そこから約40分近く、11:31に到着したのが「旭川ラーメン 柏木町店」でしたが、実は到着時はまだ暖簾が掲げられておらず、オープン前で、到着2分後の11:33にオープンするという絶妙なタイミングでした。

ホテルからの距離は約2.6kmで、地図上部に宿泊させて頂いた「奈良ロイヤルホテル」、地図中央のオレンジ色の通過点が「まりお流らーめん」、そしてさらに南下し到着しました。

今回1軒目に訪問する運びとなり到着した「旭川ラーメン 柏木町店」

「先客は一人で、わぃは2番手やけど、でも他に誰もおらんし、意外とちょい寂しい?」

そんな事を思いながら、どんな店舗なのかと非常に楽しみにイン、先ずは店舗に入りすぐ設置されているアルコールにて殺菌消毒し席に着きました。

店内は非常に広く、コの字型のカウンターに小上がりのあるものでしたが、忙しくなる前の静けさがありました。

実はこの「旭川ラーメン」ですが、地元では知らない人がほぼいない程の知名度がある店舗だそうで、詳細は不明ながらも30年以上通う方もいらっしゃるそうで、非常に歴史ある店舗だそうです。

先代店主が北海道旭川で修行をされた事から店舗名に反映されたとの情報がありますが、非常に情報量の少ない店舗で、現在はこの「柏木町店」と奈良市古市町にある「本店」の2店舗を経営されている様です。

「旭川ラーメンやから醤油か?ん、いや、看板にもあったやん?奈良はスタミナラーメンやろ?どっちや......」

メニューを取り見てみると、そこにはやはり、奈良県と言えば「スタミナラーメン」の構図。人気No.1は「スタミナラーメン」で、その次に塩、味噌味がスタンバイ。

旭川と言えばの「醤油ラーメン」はラーメンラインナップの一番後ろに来る為、今回はやはり「スタミナラーメン」を頂く他無い、と言えるものでした。

「いやぁ、旭川行ってなかったら今回このご縁は生まれんかったやん、でも、あの2大スタミナラーメンよりうまいって声がめちゃ多かったしな、いや、楽しみ過ぎや!」

実は、この「旭川ラーメン」は店舗入り口の看板にもある様に「スタミナラーメン専門店」とも書かれており、地元の方以外では少々混乱しそうなものでしたが(麺好きには特に)、奈良県のスタミナラーメンの2大有名店、「彩華(さいか)ラーメン」、「天理スタミナラーメン」と共に「スタミナラーメン」を牽引して来た店舗の内のひとつと言われる程だそうです。

「はいいらっしゃいませ〜、おひややね、どうぞ〜」

「あっ、はい、ありがとうございます〜(ん、誰も出てこんからセルフや思てコップ取って先に飲んでしもた...)」

店舗へ入りメニューを見ながら、店員さんが中から全く出てこなかった為非常にゆったりとした時間を過ごしていた為イレギュラーが発生しました(笑)。

「スタミナラーメン小、Cセットでお願いします」

そう言った後から、1組、また1組と徐々に来客がありました。

「旭川ラーメン 柏木町店」の「スタミナラーメン」を食す。

「はい〜お待たせしました〜スタミナラーメン小ね〜」

手渡しで受け取り着丼させたのがコチラとなります。

「おおっ!ばりばり乳化させた白湯(パイタン)やなぁ、でもめっちゃオレンジでうまそうやし、ヘルシーな感じやな」

そんな「スタミナラーメン小」の第一印象でしたが、いよいよ頂きます。

スープをレンゲにて掬うと見事なオレンジ食に唐辛子の赤、適度な脂のキラキラした美味しそうなものでしたが、一口。

「うん、豚骨のクリーミーはライトですっきりしとんねんけど甘みもあってしっかりしとるなぁ、んでそっから来るキムチの酸味こそが絶妙なんやなぁ、このタッグですっきり感半端ないんやなぁうまっ!」

白湯のコクのあるクリーミーな美味しさがありましたが、さらっとした仕上がりにキムチの酸味のバランスがお見事な美味しさでしたが、その後に来る白菜のみずみずしい食感もプラスされた、「なんぼでも食えそう」な感覚に陥るものでした。(といいながら胃袋許容量を鑑み小をオーダーしています笑)

そして麺ですが、加水率が比較的高い中細麺でしたが、もっちりと適度な弾力と余韻に感じる卵白の風味がこのスープにマッチする独自な美味しさを確認する事が出来ました。

「いやぁ、彩華は澄んだ清湯(チンタン)で天スタは白湯(パイタン)やん、でもそのどっちでも無い独自な美味しさやなぁ、白湯にキムチの酸味のバランスの妙が旭川ラーメンかなぁ」

奈良の「スタミナラーメン」はやはり、その店舗により全て味わいが異なる事を体験し、その美味しさ深さに今後も旅を続けたいと思わせる他ありませんでした。

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最後は少々気を緩め「サイド」を実食。

「よっしゃ〜!サイドサイド〜!餃子に唐揚げ!堪らんなぁ」

それがオーダーさせて頂いたCセット(餃子3個&唐揚げ2個&ライス)でした(笑)。

「3個の餃子も羽根つきでさ、パリッと、ちょい小さいけど存在感あるわ〜、んで、唐揚げはプリッとジューシーやん!カリカリちゃうけど、でもうまい〜」

この時点で腹具合は6分を超えていましたが、20年ラストにこんな「誘われた感」を味わう事が出来るとは思ってもおらず、さらに次に訪問実食をさせて頂く予定の「符号」も楽しみでしか無い瞬間を感じながら店を後にしました。

「ごちそうさまでした!美味しかったです!」

そう言い残し、いよいよ20年最後の訪問実食へと向かいました。

次回は「さらなる符号」を目指す。

はい!以上、「偶然の必然」なのか?びっくりの「旭川」ワードから訪問実食させて頂く事が出来ました。

しかしよくよく考えてみると、その点と点があってこそ線になる訳で、北海道旭川の遠征をもし行っていなければ今回の遠征自体見送っていたかと思うと、いかに動きその「点」が大事であるか、ひとつひとつの旅、ご縁が大切なのかを実感させて頂けたのが今回のポイントでした。

では!次回は20年最後の実食訪問!「締めの〆」店舗は何処?お楽しみに宜しくお願い致しますっ!

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