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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年12月17日(夜)〜18日に敢行させて頂きました、「締めの〆遠征2020in奈良」よりその5、いよいよ最後の2軒目へと向かう所より進めて参りたいと思います。

その4では奈良にある「旭川ラーメン 柏木町店」へ訪問させて頂くご縁がありましたが、「旭川ラーメン」とありながら「スタミナラーメン専門店」と看板に表記されている不思議な感覚を憶えながら「スタミナラーメン」を頂きました。

では!今回2020年を「締めの〆」としてラストの訪問となったのは?なんちゅう店やねん?何処にあんねん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「あ”〜、うまかった〜、っしゃもどるで〜!」

「いやぁ、奈良に来て旭川ラーメンに来てさ、スタミナラーメン食って、ごっつぉさんって、頭おかしくなりそうやな....」

「奈良」、「旭川ラーメン」、「スタミナラーメン」と、ワードを並べると「?」が並びそうですが、奈良県にある「旭川ラーメン 柏木町店」で、看板商品の「スタミナラーメン」を頂いたと言うとおわかり頂けるでしょう、奈良県の「スタミナラーメン」シーンを牽引して来た味わいは非常に親しみ易く美味しいものでした。実食後に再び店舗外観を撮影、その時12:04でした。

「っしゃもどるで〜!」

そうして、再び来た道を戻り最終の2軒目に向かいますが、実は遠征敢行前に旭川の「符号」を発見したのは逆で、1軒目訪問のこの「旭川ラーメン」のワードを後に見つけた時の驚きは非常に大きく、

「な、なんで奈良にダイレクトな旭川ワードあるんっ?もうこれ絶対行っとけ〜やんか....?」

と思った経緯があり、衝動にて最初泊まりたいと思ったホテル(奈良ロイヤルホテル)→新大宮駅(近鉄奈良線)→今から訪問の2軒目→旭川ラーメン 柏木町店へと今回ご縁があったのを最後に明かします。

「帰りは近く感じ....るけど遠いなあやっぱ...」

そしていよいよラスト訪問実食に向け進みますが、来た道を戻るのはやはり下り坂を感じさせるに近いものがあり気分的には非常に楽なものでしたが、

「やけどやっぱ2.6km?遠いなあ」

と思ったのは正直明かします(笑)。

ちなみに、何故1軒目と2軒目の訪問を逆にしたかと言えば、店舗オープン時間がどちらも11:30だった為で、まずは拠点であるホテルからより遠い「旭川ラーメン 柏木町店」を最初にターゲットとさせて頂きました。

「おしゃ!なんとか戻って来たけど、調達リサーチもしとかなあかんな!」

新大宮駅すぐにある大きな商業施設に戻って来ましたが、実は以前「奈良そごう」として賑わいを見せていた場所でしたが、2000年(平成12年)に閉店、その後2003年にはイトーヨーカドー奈良店として、さらに2018年4月に「ミ・ナーラ」としてオープンした過去がある場所でした。

「ん〜、今回は調達は無いかな....、めっちゃあっても困るねんけど、全く無いのも寂しい、ってホンマわがままやなわい」

中にはスーパーの「KOHYO(光洋)」が入っていましたが、残念ながら奈良県らしい一品に出会う事は出来ず、寂しさと安堵の両方の感情を持ちながらリサーチ終了となりました(笑)。

しかし非常に驚かされたのは1Fのフードコートの人の多さで、ほぼ満席に近く地元の方達がこの施設を利用している事でした。

そして「ミ・ナーラ」から再度出発し、いよいよゴールが間近となる一枚。「奈良市役所」付近の光景となりますが、さらに直進し左折すると。

「おおっ?もう到着、あっ!あった〜!」

スマホ地図とにらめっこをしながら進みますが、そこからのリアルな光景は実際に行かなければわからない、ポツリとあるのも「ラーメン店」です。うっかり通り越しそうな場所にあったのが今年、2020年ラストの訪問実食店。

それが「梅光軒(ばいこうけん)」でした。

「まさか、同じ名前やけど旭川の梅光軒からとは思ってもみいひんかったなぁ。看板にちゃんと旭川ラーメン専門って書いとるやん?たまたま同名で奈良で開店したんとちゃうねんからな、今回の遠征思いつきゲリラもやっぱアンテナ立っとった?いや、いけ〜ちゅうことやったんやなぁ」

今回の20年29発目、どうしても最後に行きたいと思った遠征でしたが、まさか27発目の「フライト&クルマ旅in旭川」から導かれたと言って間違いの無いご縁を頂けるとは本当に思っても見ないものでしたが、それを目の当たりにした現実がこちらでした。

看板には「旭川ラーメン専門」と書かれていますが、実は27発目の2日目、20年11月6日に実食とは至らなかったものの、その店舗前を通り撮影させて頂いていました。

店舗があるビルは改装工事中でしたが、BFと書かれた看板には確実にそのワードがあります。

「旭川ラーメン 梅光軒」とあり、実は本店の前を通り過ぎたご縁がありましたが、まさか北海道旭川より先に奈良で訪問実食となるとは思いもしなかった、困惑する想いがあったのは正直なところ(笑)。

さらにその実食帰宅後調べてみると、少々ややこしい「大人の事情」があるのが判明しましたが、それ以上に28発目に何気なく敢行した「名古屋遠征」との符号に今現在(執筆時の20年12月30日)さらに驚かされました。

「お、おっしゃ〜!あの旭川の梅光軒の暖簾分けの店舗やな〜!先に奈良で頂くとは思いもせんかったけど、い、いぐで〜!!」

当時はかなり気楽に訪問させて頂いたつもりでしたが.....。

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次回は20年「締めの〆」。どんな展開へ?

はい!以上、文字数としては少ない遠征記事でしたが、個人的には執筆を進めるほど「ん?」と思える、謎解きの様にも感じさせる実は深いものだったと確信する内容でした。

「符号」ワード自体はそんなに大きく無いと思いながらも、それが積み重なるとさらに「?」となり、それらを考慮するとやはり「いけ〜」と言われていたと思う、今年最大の「符号」旅と言えるものでした。

では!次回ラスト?(にせなアカンやろ笑)ただ単にワードの「符号」からゾクっとさせられる事後へ、お楽しみに宜しくお願い致しますっ!

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