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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年12月17日(夜)〜18日に敢行させて頂きました、「締めの〆遠征2020in奈良」よりラストその6、いよいよ最後の実食より進めて参りたいと思います。

その5では、1軒目の「旭川ラーメン 柏木町店」から約2.6km先のラスト2軒目へと到着する所まで進めましたが、いよいよ店内へ入り実食します。

では!どんな店やねん?何食ってん?んで「符号」はなんやねん?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

到着したラスト2軒目は「梅光軒 奈良店」。

「いやぁ、奈良に来て2軒も旭川ワードのある店舗があったとはなぁ、それにしても梅光軒とはホンマに見つけた時はまさか?と思ったけど、マジやったんやなぁ」

「梅光軒(ばいこうけん) 奈良店」 店舗外装

この看板にはしっかりと「旭川ラーメン専門」と書かれていますが、もしそれがなければ、地元ではそのルーツが北海道の旭川にあるとは思いもしないでしょう、旭川の老舗ラーメン店のひとつ「梅光軒」の暖簾分け店でした。

この店舗は「梅光軒 本店」の先代の頃に修行した店主、柳精一氏が1999年9月に地元の奈良県にオープンされたもので、20年以上この奈良の地にて旭川の味わいを提供し続けた店舗でもありました。

「いや、まさかあの梅光軒が奈良にあるとは思いもせんかったし、たまたま同じ名前の店があるんかなぁ思てもたけど、ちゃんと暖簾分け店やったんやなぁ」

そんな事を思いながら到着したのは12:46でしたが、その道のりと位置関係をご覧頂きましょう。

まずはGPSウォッチが示す実際に歩いた経路ですが、実際に歩いた距離は3.0kmだという事が判明、この日なかなかの運動が出来ただろうと思われます(笑)。

そしてスマホ地図ですが、「梅光軒 奈良店」と宿泊させて頂いた「奈良ロイヤルホテル」の間が非常に近いのをご確認頂けると思います。しかし今回訪問の「旭川ラーメン 柏木町店」と「梅光軒 奈良店」共に11:30のオープンだった為、順序を逆にし到着となった訳です。ちなみに地図左下のオレンジ色のフラグは見切れていますが「まりお流らーめん」でした。

「おしゃ〜!!旭川よか先に奈良で頂くご縁!楽しみにはいるで〜!」

「梅光軒(ばいこうけん) 奈良店」にて「しょうゆらーめん」を実食。

店内に入ると柳店主が「超スタンバイ」モードにて待機しましたが、この日は少々来客は少ない模様でした。

「しょうゆらーめんお願いします」

というと、カウンターからこちら向きに麺ゆでをする珍しいスタイルにて仕上げられました。

「はい、おまたせしましたしょうゆです〜」

そう着丼して頂いたのがこちら。

「おお〜、超シンプルにうまそうやねんけど、やっぱそれなりにオイル分もしっかりでたまらん感じやなぁ」

直球のシンプルな盛付けですが、醤油の色合いには深さ感じさせ、奈良に居ながら「旭川」の味わいが頂ける一瞬が訪れたのは幸せでした。

レンゲにてスープを掬うとよりクリアで醤油の色合いが美味しそうです。

「んっ!?魚介よりも動物感のが強くてしっかりした美味しさやなぁ、魚介は下支えでそんな前にこおへんけど、絶妙やなぁ」

豚骨、鶏ガラをベースに煮干し、昆布、玉ねぎのみのシンプルな構成ながら、醤油の風味とコク、酸味も感じる事が出来た深い味わいに驚きながらどんどん進みました。

そして麺ですが、縮れが小さいしっかりしたもので、修行時代に習得し自家製にて作られるものだそうです。

「ん〜!旭川は低加水の麺が一般的で梅光軒も低加水みたいやけど、結構硬めでコシ強ない?もっぢと来るしっかりした主張があってまたスープに合うなぁ、うまい〜!」

「あとさ、メンマは超太くてゴリゴリ、チャーシューもめちゃデカくて食べ応え抜群なもの凄かったなぁ、。いや、完食や」

非常にシンプルながら奥の深い「しょうゆらーめん」の美味しさに、この日歩いたしんどさを忘れた喜びがありました。

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そして早々の復路へ。

「いやぁ、今回はめちゃ少ないたった2軒の実食やけど満足した〜!」

そう思いながら店舗すぐにある佐保川を一枚撮りましたが、実は桜の名所だそうで、そう言われると先には非常にたくさんの桜の木が植えられているのを確認する事が出来ました。

そして。

前日の往路とは反対の南側から「新大宮駅」へ到着。

「なんか今回はちょい寂しさはあったけどさ、やっぱいけ〜ちゅう事やったんやと思うわ〜、20年の〆出来たんかな〜」

そんな事を軽く思いながら家路へと急ぎました。

この時13:22でしたが、実際に家に辿り着くのは夕方になるでしょう、近いと思いながら意外と遠いのかもしれません。

そして。

「あ”〜、がえっでぎだ〜じんど〜」

帰宅は12月18日、16:57。途中寄り道をした結果本来の到着予定より約1時間押したものでしたが、なんとか無事20年最後の遠征が終了した瞬間を迎える事が出来ました。(実はこの後倒れる様に休み、その後なかなか体力が回復しない「疲労困憊」度に自分自身が驚く程でした。)

後日、じわじわ来たさらなる「符号」にて〆。

以上で1泊1日のゲリラ遠征、「締めの〆遠征2020in奈良」が終了したと思っていましたが、後になり「え?ぬゎにぃ?」となる偶然の「符号」が待っていました。

まずひとつ。

西日本唯一の奈良の「梅光軒」ですが、柳店主は旭川の本店にて3年間修行され、その後は愛知県にある暖簾分け店、「名古屋店」にて4年間の修行を経ていた事でした。

本当にただの偶然かもしれませんが、20年27発目は「北海道旭川遠征」、そして29発目が今回の「奈良遠征」でしたが、実は20年11月14日〜15日に未記事化の28発目の遠征が「名古屋」で、偶然にしてはうまく行きすぎていないのか?と「ゾクっ」としたものでしたが、ちなみにそんな展開を企てる程緻密な計算など出来ないのが私、「超てけと〜ものグラム」であります(笑)。

今回の旅ではそんな偶然を多く感じるものでしたが、記事化する中、結局記事内にて掲載する事無くボツになりかけていた写真を思い出しました。

「ん....?んんん...?20年最後の〆ってコレか?何気なく貰って嬉しくて写真撮ってんけど...」

それがこちら。

「奈良ロイヤルホテル」チェックイン時に頂いたタブレット菓子ですが、その後フロントの方が忘れていたのを思い出したかの様に差し出してくれたのが写真右のお茶。試供品ではありますが、豪華なプレゼントに喜んでいたもののその時は全く気付きませんでした。

「うわ”っ!や、や、やまと〜!やまとぢぁ〜?」

そう、思い返すと20年27発目の旭川で初の試み、「現地製麺所取材」が実現したのも、インスタントラーメン専門店、「やかん亭」があってこそ。テンチョー(代表)の大和イチロウ(一朗)師、スタッフが動いてくれたからこそ実現した訳で、20年27〜29発目の遠征の〆を飾るのはテンチョーのお陰だった、という事でしたが....。

「お茶でアピールって....意外過ぎて危うくスルーしてまう所やったやんかぁ、いや、テンチョー!今年一年ホンマにありがとうございました〜!」

そう意を投げながら、20年の遠征、訪問実食旅を〆る事が出来ました。

21年になってしまいましたが....(笑)

はいっ!以上!20年は29発、30泊(1度だけ2泊遠征があった為)の遠征を敢行させて頂く事が出来ましたが、大変な1年でもありましたね。あ”っ。

「21年あけましておめでとうございます!」

遅いわ!ですが(笑)、実は本来20年12月31日に〆るつもりでしたが出来ず21年元日に〆るという(笑)事態に陥りましたが、如何でしたでしょうか?

ただの偶然と言えば偶然なんですが、それでもなにかしら動けば必ずそれに対する体験、経験を積む事が出来、マイナスになる事は絶対に無いというのは間違いでは無いでしょう。

現在はより深刻な「コロナ禍」にて自由に身動きする事もなかなか出来ない状態ではありますが、21年はそれらも踏まえながら活動しそれをお伝えして行く活動をさせて頂きたいと思う次第です。

では!想いは自由!出来るだけ明るく前、上を向いて1日1日を過ごして参りましょう!

皆様にとって素晴らしく躍進する1年であります様に!

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