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どうも!こんばんは!ものグラムです。

本日からしばらく、今回の遠征についての記事が続きます。それにしてもあっという間やったなあ、と言うのは毎回ですが、出来るだけ低予算でぎゅっと詰まった内容になったと思います(笑)。

では!早速ですが、実際に何処に行って来たん?をご一緒にご覧頂ければと思います。参りましょう!

いよいよやって来た、20195発目当日。

今回は目の前にある事をこなすのに必死で、次が楽しみやなあ、と待ちぼうける事が全く無いまま本番を迎えた様な気がする。

特に個人的には絶不調で(笑)、全ての事柄についてもがいている様な状態だった。そう、おっさんものグラムは「後厄」の渦中。(笑)

ある人が、「後厄の方がキツイねんよ〜うふふ」と言い、「ちょ、ちょっとやめて下さいよ〜、ホンマにキツいんですから〜」と会話をした後で沈んだが、あの時がピークにキツかった様に思ふ(笑)。

それはいいとして、当日朝を迎えるが、今回はフライト遠征では無く、電車の旅。そう、フライト遠征もかなり低予算で行けるものの、それよりもさらに低予算の今回はゆったりした気分で電車に揺られてみよう、と思ったのが始まり。

そしてもうひとつ、今回ポイントにしていたのが実は「方位」。九星気学ではその時々に行って良い方角と悪い方角があり、今年2019年に入ってから4発の遠征全てが大凶方位だった(笑)、それでこんなにキツいんかあ?などと思ってみたのだが、今年は東北、そして西南共に大凶で、九星の中で最強の暗剣殺、そして五黄殺のコンビ。

日本列島自体が東北から西南の配置になっている為、今年我が住まいから何処に行ってもそれに当てはまる最強の年だと言う事が判明した次第(笑)。

普段なら全く気にもせず何処でも行きたい所に行くのがモットーだが、今回は少し弱っている為(笑)、方位を気に掛けプランを立て出発。

弱っているものグラム、いよいよ始動。

2019年5月15日、7:26。最寄駅へ向かうものグラムの図。(笑)

方位方位うるさいな、だが、ただ単に方位だけを気にしただけでは無い。今回行ける場所にはしっかりと頂きたいご当地の味わいがあるのは以前から知っており、今回のコンディションにちょうどマッチングされた様に思える一期一会。

今回我が住まいから吉でも凶でも無い方角は実は西。そう言えば最近全く行ってなかったなあ、久々の訪問で少しワクワクしていた(笑)。

7:30より電車に乗り込み、いよいよ在来線での遠征がスタート。新幹線や飛行機、特急列車もそれぞれ趣があるが、普段乗り慣れた在来線で普段行かない範囲まで行けるのはやはり楽しい、はず。

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今回の遠征地が徐々に明らかに。

まず、7:30に電車に乗り込み、速攻で乗り換え、そして大きな駅に到着がコチラ。

全国的にはこの写真を見ても何?と思われるかもしれませんが、ご存知の方はああ、と思うでしょう。コレが麺ではかなり有名な「まねきのえきそば」。兵庫県姫路市、姫路駅のホームにある立ち食いスタイルのそば店。しかしただ単に「そば」では無く、つゆは和のダシ、麺は中華麺のここでしか頂けない特徴的な味わい。

近畿地区ではあの日清からの準レギュラーとして発売されるカップ麺が有名。しかし今回ここですするワケには行かず(笑)、到着後ホーム反対側への電車に速攻乗り込まなければならない。

我が住まいでは全く見る事の出来ない黄色い電車がこの様にあり、この時間帯は直通でさらに大きな中間地点の駅に行けるのが嬉しい。此処から約1時間半、車窓を楽しみながらゆったりした時間を、と思うものの、この時8:00、通勤ラッシュで座る事など到底出来ない状態。しかし車窓撮影が出来る場所を確保し、出発。

姫路駅から西に進むに従ってよりのどかな景色が堪能出来る。在来線と言えど普段は全く利用しない範囲なのでワクワクする(笑)。しかし眠い。(笑)撮影はしないといけない、その葛藤がありながら、押さえる所は押さえてから少し寝たい、車窓を楽しむんちゃうんかい?とツッコんで頂いて結構(笑)。

さらに進むとこの様に駅自体に趣を感じさせるレトロ感が令和になっても健在。明らかに昭和からの世界観があるのをこうしてごく普通に体験出来る、今回の吉でも凶でも無い方位は堪らなかった(笑)。が、少し眠りたい、と言うのは相変わらずだった(笑)。

この後、どうしても押さえたかった個人的絶景ポイントを迎え、動画撮影を済ませた後休む事が出来たのは約20分。まあ十分に休めたか?実はもっと寝たかったのは正直な思いだった(笑)。

3時間弱の在来線の旅、行く先に到着。

一度、大きな中間地点に到着。この地は一昨年にまた行くんかい!?と言われる程行った場所。しかし今回はここからさらに西に進むと決めていた。

この車両の作りも普段味わう事の出来ない進行方向へ向けての2×2。しかも最近の車両と違い車両端から端までインターバルの長いこの作りはなかなか見られないのでは無いか?今まで味わった事の無い車両だった。此処から後もう少し、約40分撮影と共に揺られた。

そしていよいよ到着の瞬間。この地、この場所に本当に着地したのは人生で初。今まで何度も車では通過した場所だが、通過と着地の意味は全く違う、それを思わせた一瞬。

車では見る事の出来ない光景がこの駅、そして車両。なんとも言えない地方の味わいを感じ嬉しくなるが、此処から先に麺との出会いがあると思うと逆に身が引きしまる思いだった。

ようやく明かす今回の遠征先、それがコチラ。

今回の遠征は岡山県、笠岡市。

この時10:22。在来線で約3時間かけて到着したのは岡山県笠岡市。駅を降りて改札口を通り駅を出た瞬間のこののどかな街並みは予想とは全く違っていた。地図から勝手に予測する光景と違うのは常ながら、のどかで静か、そして静かでありながらも明るさを感じられた。

地図でお伝えすると、青のポイントが我が住まいで、それを並行して左端の福山市の手前にあるのが笠岡市。福山氏は広島県で笠岡市は岡山県の西の端の市となります。

この地にはしっかり地に根付いたラーメン、中華そばがあり、いよいよそれが頂ける胸踊る感覚が込上げて来た。個人的にはどん底に近いキツさがあったものの(笑)、それが一瞬忘れられる喜びのあった瞬間でもあった。

次回は実食に全力。

はいっ、今回はココまでですが、久々の岡山にやって参りました。しかも笠岡市。

この笠岡もラーメンでは外せない場所で、来れた喜びはかなり大きかったです。フライト遠征とそんなに変わらない時間で来たこの場所もやはり普段なかなか行けない所で、ひとつのご縁でした。

次回は具体的に何処で実食し、歩き回ったか?しっかり記事にしたいと思います。

ではまた明日(次回)!宜しくお願い致します!

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