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どうも!こんばんは、ものグラムです。

さて、岡山笠岡遠征3回目となりますが、しっかり進めて参りたいと思います。

1軒目が実食終了し2軒目から。街並み、そしてそれぞれに味わいのある「笠岡ラーメン」、見て参りましょう。ご一緒宜しくお願い致します!

前回までの流れ

絶不調で弱っていたながら、いざ動き出すとノッて来たものグラム(笑)。約3時間弱の時間を掛けて在来線で揺られた後の到着の喜びはデカい。(笑)

そうしてまず1軒目に向かい、直ぐに到着。「中華そば 坂本」は現在笠岡で一番の歴史のある老舗。その一杯を目の当たりにした時の喜びも堪らないものがあったが、ずずと啜り即完食。無常にも一瞬にして時は去って行った。

間違いなく此処でしか頂けない一杯を堪能したが、この日、2019年5月15日の予定はまだまだ始まったばかり。次の店舗を目指す。

と言いながら実は、2軒目に訪問予定の店舗に先に着いてしまい、1軒目の「中華そば 坂本」を見つけたのはその後だった。

「中華そば 坂本」

 

2軒目到着は「中華そば いではら」

1軒目の実食が終わったのが10:46で、2軒目以降は11時オープン。1軒目の「中華そば 坂本」は9:30からの朝ラーが出来る店舗だったが、2軒目を先に見つけ直ぐその先にあったのがこの1軒目だった為、Twitterにて1軒目のなうをアップ。

そしてアップ後、2軒目に背を向けていたので振り返ってみてみると、11時前なのに暖簾が掲げられており、「あっら!開いとるがな!」と急ぐ。(笑)

青信号を待ち、青になった瞬間にそわそわした気になりながら、手にはGoProを持ち撮影しながら進み到着。

コチラが今回事前に決めていた訪問先、「中華そば いではら」。

この界隈はやはり静かで、店舗前に人が並んでいる様子も無い。笠岡ラーメンは地元で親しみ愛されている様で、その味わいを頂けるのはやはりご当地の味わいのリアルを頂けるだろう気がした。

この「中華そば いではら」も中華そばの並、大しか無い潔さで、笠岡ラーメンと言えば、の仕上がりルックス。やはり他では見る事も頂く事も出来ないだろう一杯に出会え堪らない気持ちになった。

味わいはやはり似て非なるもので、それぞれの店舗でしか味わえない世界観を感じた。逆に言えば、真似して完全に同じ味わいを作ろうとしても絶対に出来ない、それぞれの作り方があるんだろうなと思いながら、やはり一瞬で完食。それにしても美味しく、しっかりしているのにライトな感覚で、今回は腹具合がまだまだ大丈夫だったのは正直不思議だった(笑)。

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3軒目に向かう道のり、街並み。

2軒の実食を終えたその時間は11:15。実食の遠征では11時スタートが定番。それを思うと超ハイペースで超余裕の時間的スペースが生まれる(笑)。

今回はとりあえず駅北側のエリアは終了とし、今度は駅を挟み南側のエリアでも実食したいと決めていた店舗に向かう。

すると、

「笠岡来たれば福(おかげ)あり」

とあり、「ほ、ほんまにっ!まぢでっ!?」と、弱っているものグラムには超嬉しいひと時だった(笑)。やはり街は静かだが、しかし決して寂れる感覚とは違う前向きな感覚を憶えたのが印象的だった。

そうしてしばらく歩くと、「あっ!やっと出会えた!」今回会えるか会えないか、心配していた彼に会う事が出来た。それが、

この真緑の自販機、では無く、「ラーメンのまち 笠岡」の文字と一緒に居る、自販機と全く同じ真緑のキャラ、「ラマッチくん」が鎮座。

ラマッチくんとは2011年にラーメン応援団が提案、笠岡商工会議所青年部、ラーメンのまち笠岡全国展開プロジェクト推進委員会が愛称を公募し決定したキャラクター。誕生日は2011年11月6日、性別は男の子、好きなものは笠岡のラーメン、特技は麺の湯切り(ラマッチ落とし)。

笠岡ではラーメン店だけで無く、洋食屋や喫茶店でもラーメンを提供されている所からコック帽をかぶり、そしてラーメン作りに欠かせないテボとマイはしを持った愛らしいキャラクター。正直自販機ながら出会えたのは本当に良かった。(この時限りで他では出会えなかった)

ここから駅を挟み反対側の南へ。

ラマッチくんと初めて出会った後、この先すぐに元来た笠岡駅へ到着。

3軒目はより地域に愛されているだろう、笠岡駅を挟んで反対側の南へ向かう。ちなみにJR笠岡駅は北側にしか出口が無く、南側へは少し離れた踏切を渡るか、駅近くの地下道を抜けるかしか選択が無い。駅に南北の出口が無いのは意外だったが、地下道を抜け出た瞬間は北とは全く違った光景。

駅北側には無い商業施設が唯一あるのがこの南側。「笠岡シーサイドモール」という商業施設で、国道2号線に面した表側に対し駅からは裏側のこの光景。車移動の遠征では絶対にスルーしてしまうだろう、このモール内に実は3軒目の「笠岡ラーメン」を提供する店舗があった。モールに構えられているというのが個人的にポイントで、それこそが地域により根ざした味わいを頂けると思ったからこそのチョイス。

そうしてやっと着いた光景がコチラ。

一瞬、モールの外側を歩きこの場所に着くも、「え、あ、開いとう?」と思わせたが、中にはしっかり照明が点いており、どうやら営業はされている模様。それが今回3軒目にチョイスした「キッチン味々亭」。

それにしても地元客以外には敷居の高そうな感覚。

そうしてここからインしたのだが.....、。

どうやら、このモール内から入店するのが地元では一般的、というか普通の様だった。(笑)

モール外から、今回入店したのは決して間違いでは無いのだが、そこから入り、着席、メニューオーダー、どうするの?と一歩一歩進みながら理解出来たのはセルフ方式。外から入るとテーブルとイスしか無く焦った。(笑)

それを確認後着席、オーダーをし受け取り撮影した「笠岡ラーメン」。

今回3軒とも、しっかり笠岡ラーメンの特徴を押さえた仕上がり、ルックスで、やはり地元では当たり前に頂けるのが確認出来た。親鶏のチャーシューがこの様に乗っているラーメンは他ではまず見られないだろう、しかし中華そばの醤油感はしっかり感じさせる美味しそうでこの瞬間も堪らなかった。

3軒の実食を終了。この後?

実は、この3軒の実食は当初から決めていたプランで、思った以上に早く終了し、この後は全く考えていませんでした(笑)。

さて!?、どうする?まだまだこの日先のある12:15。ホテルチェックインにもまだまだ時間があるし、持て余したんちゃうん?ど、どないしよ?

本気で迷ったこの先でした(笑)。どないしよ?

次回に続きます。

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