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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回も前回からの続き、実は岡山遠征と明かしましたが、岡山県笠岡市にやって来ました。全国的にはまだまだ知られていない麺の地だと思われますが、実際に行き、どんな場所でどんなラーメンだったかをしっかり味わいました。

では!今回は何処まで進むでしょう?ワタシにもわかりませんが(笑)、ご一緒宜しくお願い致します!

前回までの流れ

19年に入り4発の遠征を行う中、個人的には絶不調の後厄ものグラム。ふと今年の九星での方位を見ると4発全てが大凶方位。「そ、それでか〜!うぬ〜〜!」と、実は冗談も言えない位キツい状態だった中、今回の2019年5発目遠征当日を迎える。

今回は事前に大凶方位は避け(普段は全く気にしないが思いっきり弱っていた為笑)、吉方位では無いものの凶方位でも無い西を取り、在来線での電車旅を選びスタート。

約3時間を掛けて到着したのが岡山県笠岡市。岡山県の西端、広島県福山市の隣にある場所は、在来線電車旅の個人的最高新記録。のどかな街並みに癒しを感じ、しかし今から実食、気が引き締まる思いで今からこそがスタートだった。

「JR笠岡駅」出口からの光景

 

岡山県笠岡市とラーメン

笠岡市(かさおかし)は、岡山県南西部にある、総人口47,970人(2018年10月1日現在)の市。広島県福山市に接する市であり、福山都市圏を構成する都市のひとつであり、福山市と文化的、経済的に非常に深い結び付きがあります。

瀬戸内海に面し、南には大小31の島々からなる笠岡諸島があるのも特徴。

ラーメンに関しては、元々備中地方、井笠地区を含む備南エリアは養鶏が盛んで、「かしわ」が安く大量に手に入る環境にあったそう。「かしわ」とは老鶏(採卵を終えた親鶏など)を指すこの地域の言葉で、我が兵庫県でも使われている(最近聞く事は滅多に無くなりましたが)。

また、井笠地区では鴨方を中心に備中手延べ麺などの製麺業が盛んで、麺文化に馴染みが深く、その背景があり安く手に入れられる食材を利用し、地元民に馴染みが深く気軽に食べられる料理として「かしわ」を使ったラーメンが生まれたと言われる。その歴史は戦前にまで遡る。

地元では中華そばとして食されており、別名として「鶏そば」、「鶏ラーメン」、「かしわラーメン」とも呼ばれているそう。

今現在ではそれらを「笠岡ラーメン」と呼び、笠岡商工会議所青年部(笠岡YEG)、ラーメンのまち笠岡全国展開プロジェクト推進委員会により積極的なご当地ラーメンを広める活動がされ、メディア等でも取り上げられる様になり徐々にその知名度は高まりつつある。

と、アタマではわかったけど、まだ頂くまではインプットとは言えない、しかし今すでにこの地にいる。もうすぐそこにその味わいがあると思うと、ワクワクがどんどん湧き上がって来る思いでいてもたってもいられない、でもまず静止画動画ともに撮影から。(笑)

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JR笠岡駅からいざ!歩き出す

JR笠岡駅から徒歩圏で北西に進むその中、静かで独特の世界観のあるココで若干ざわざわしていた。

「あの芸能人って誰?知ってる?」

「知ってます知ってます、〇〇ですよ、芸人の」

と、地元の方同士の会話があり、若干テンションが上がっていた。個人的にはラーメンの取材?なんて思ってしまったが、どうやらそうでは無いらしい。

あ、ホンマや!と思いながらこの先を横切ったのはワタシ(笑)。見た事のある芸人だったが〇〇、実は聞こえた名前をすぐ忘れ、決して隠している訳では無かった(笑)。こうしてメディアに取り上げ、少子高齢化の問題を抱える笠岡に足を向けてくれる人が少しでも増えれば、と思う次第。ワタシも、メディアと比べると微の微の微、ながら...ひとりでもこの笠岡に足を運んでくれる方がいらっしゃれば、と思い動く次第。

それにしても雰囲気はとても良く、道路も石畳になっている良き街並み。清潔感が際立ち、観光客への想いを勝手に感じる。

どのカットも趣があり選ぶのに困る程、どれも絵になる風景が広がる。しかし今現在、ラーメン店には出会っていない。(笑)この風景の中、どんな出で立ちでどんとラーメンを提供する店があるのか?この段階ではイメージが湧かなかったのが正直なボキャブラリーの無いワタシだった(笑)。

しかし、この写真突き当たりから、速攻の到着だった。

あれ?1軒目到着...

JR笠岡駅到着が10:22、その後街並みを感じ歩き、1軒目に到着したのが10:32。たった10分間。あっれ?もう着いちゃった?と言うのが正直な感想だったが(笑)、いよいよ笠岡ラーメンを初で頂く最初の1件に到着。

現在「笠岡ラーメン」を提供する中の一番の老舗が「中華そば坂本」。この様に10時半の段階でオープンしているが、実は9:30からオープンしている店舗。まずコチラにて実食させて頂きたいと思っていたのが現実に。堪らない瞬間。

決して行列が出来ている訳では無いが、昼時になるとかなり賑わうのでは無いか?と思いながら、この様に空いた時に来れたのは正直ラッキーだった。椅子やテーブル、扇風機等、全てが昭和を感じさせる、あ”っ!、今回令和初の遠征やったんか!?と今気付く(笑)。この光景も素晴らしい味わいだった。

そしてオーダーをするも、想像を超える速さで提供され慌てた提供、いよいよ笠岡ラーメン、中華そばの着丼。

このビジュアルこそが「笠岡ラーメン」の特徴で、スープは鶏ガラベースの醤油、斜めに切られたねぎがたっぷりと、ベーシックなメンマ、そして最大が豚では無い親鶏のチャーシュー。今現在の笠岡ラーメンと言えば、のルックスの代表とも言える仕上がり。

ゆっくりじっくりと、頂いたつもりだったが速攻完食(笑)。正直、やはりただの中華そばでは無かった。かなり個性を感じさせながら王道的な光る美味しさ、流れる様に時間は過ぎ過去になった(笑)。

2軒目を目指すものの...

実は2軒目以降のオープン時間はラーメン店の一般的な11時で、若干時間を持て余してしまった(笑)。

しかも、その次なる店舗、実は1軒目の「中華そば坂本」より先に見つけてしまうイレギュラーで、しかもめっちゃ目と鼻の先(笑)。

ん〜、じゃあちょっとTwitterでなうや!とアップ作業をしながら、次も未知なる味わいを楽しみにワクワクする、楽しみがどんどんアップで絶不調が消える様な感覚を憶える時間だった。

 

はいっ!今回はココまで、って全く進んで無いがな!はやはりいつも通りかな、ですが(笑)、次も笠岡らしい味わいを頂きに進みました。

では、次回、笠岡ラーメンとは?の2軒目、そして3軒目、宜しくお願い致します!

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