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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回も2019年5月の5発目、岡山遠征を続けます。後もう少しの所まで来ています。(笑)

穏やかな景色、そしてラーメンを頂ける岡山の笠原ですが、実食3軒を済ませた後、かなり残った時間をどう過ごしたか?進めて参りたいと思います。

では!まだまだワクワクせな!ご一緒宜しくお願い致します。

前回までの流れ

2019年に入りより本格化した遠征は、気がつくと全てが超凶方位だった、今回出発前までは何をしてもうまく行かない絶不調期だった。(笑)

(しかし今年に入っての遠征全てが自分にとっては素晴らしい経験で得られたものはかなり大きかったのはもちろん感謝している)

今回は普段全く気にしない九星気学の方位を気にし、今年に入り向かった遠征全ての方位が最大級の凶方位である暗剣殺と五黄殺だったのを改め、凶でも吉でも無いのを確認し向かった先は岡山県。一昨年前に来ており、今回は違うエリアをと思い付き実際に到着したのは笠岡市。

ラーメンフリークとしてやはり外せない地であり、今回はこの地にご縁がある事を嬉しく思いながら、低予算と言うのもあり、在来線でゆっくり車窓を楽しみながら揺られる時間は約3時間。

駅到着からの3軒の実食は思った以上にあっという間。朝10時過ぎから実食を始め3軒目実食終了が12:15。普通なら今から昼食と言える時間帯で、今から色々と動き出せる時。この先のプランは何も考えておらず、「ど、どないすんねん?」と思うのであった。(笑)

3軒目実食の「キッチン 味々亭」

 

さて、どないしよ?あっ、

3軒目実食の「キッチン 味々亭」はJR笠岡駅の南側にある商業施設、「笠岡シーサイドモール」で、旧ニチイ、旧サティの1977年に設立、開店した大型のショッピングセンター。「わっ!同い歳やんか!(ばればれ笑)」と、開店から40年以上が経ち少々懐かしさを感じさせるショッピングセンターだったが、この「キッチン 味々亭」にはほぼ地元民で賑わい、ほぼでは無かったのが約1名、ワタシ、ものグラムだったのは間違い無く、それこそが何より嬉しかった(笑)。

しかし、此処からどうしよう、と少し考える。今から予約しているホテルに着いてもチェックイン出来ず2時間は時間を潰さねばならない。今正午を過ぎた、一番明るく清々しく活気に満ちた時間帯に帰路(ホテルチェックイン)を考えるのはいかがなものか?と、少し歩く。

すると、「笠岡シーサイドモール」の東端から、何やら山を感じさせる道があるのを発見。スマホマップを見ると、「をっ!こ、これ行ってみよか!」と思わせるスポットである事が判明、とりあえずその道を歩き出した。

この様に、車1台しか通れない様な道路。緑の気持ち良さとじわじわ出て来る汗の不快感、もとい、爽やかな空気が堪らない(笑)。この写真以上に傾斜を感じ、一歩一歩結構キツいながらも、決して不快感はそうなかった。(どっちや笑)

この木洩れ陽を浴びながら緑を味わうのも悪くは無い、いや、めっちゃいい。(笑)

約10分間この道を歩き、いよいよぜーぜーはーはー、したたる汗を拭いきちゃなーと思いながら登った先にゴールが見えた。「おっ!おおっ!」

それがコチラ。「古城山公園」。標高は60.8mと決して高く無いが、少し前の春先、桜シーズンの県内有数の名所のひとつでもあった。約400本の桜が咲き誇り、かなりの賑わいだそう。夏の花火大会でもこのスポットが絶景で同じくかなりの人が集まる。

しかしこの到着時、100%ものグラム。(笑)本当に誰もいない、言わば貸切状態。

一見建物の様に感じられたが、実は展望台。それにしても商売気の無い、自販機も全く無い自然に満ちた公園は、個人的に水分をかなり欲していた為、そう感じられた様だった(笑)。

この展望台に登る前に街並みを見られるかと思ったが木々で全く見えず、この展望台に登って本当に笠岡の街並みが見られるのか?と思ったのは正直な所。いよいよその階段を登りまずは2階部分に到着、しかしまだ見えない。

そしていよいよ3階へ向け一歩一歩上がり、最後の一段を踏み約10歩、展望台の奥へ着いた瞬間。

「おおおお」

桜の時期も優しい光と淡いピンクで堪らないだろう、しかし夏至に近づいているこのパワフルな太陽に青々とした葉、空の青と境界線が無い様な水の青。和の風景、瀬戸内の穏やかさがめっちゃ感じられるでは無いか。と、3軒実食後ではあったがさらにボルテージアップ。(笑)

「おおおぅ!」、西側に目をやると本当に山と川に囲まれた街並みが確認で出来、汗を拭きながらこのパワーに嬉しくなる(笑)。

この笠岡市の沿岸部の干潟にはカブトガニが生息し、国の天然記念物に指定され保護活動が行われている地でもあり、笠岡市立カブトガニ博物館もあるのがラーメン以外の特徴のひとつ。展望台にこの様にカブトガニで方位を指していたのがこの地ならでは。

実は、この「古城山公園」、個人的100%、誰も居ないと思っていたものの、実は猿がこの様に展示(?)飼われていた。5匹居たのだが、全く我が存在に臆する事無く、と言うか完全スルーされ(笑)、ず〜っとのみ取りに集中していたのをパチャリ。本当に目も合わせてくれなかった、はいいとして...。

「おうっ!!!行ってみるか!?」

と、実は笠岡駅近くからフェリーがあり、笠岡諸島の島に行ける船便がある。より高揚したものグラムは乗るぞ!と、今までの遠征で唯一使用していない船に乗りたくなる衝動に駆られた。

そうして速攻この「古城山公園」を下山し、フェリー乗り場に向かう中、ふと冷静にスマホで調べる。

「帰るんめっちゃおそなるやん、しかもラーメン屋しまった時に出発やん!」

と、とても衝動で行ける場所では無い事が判明、約100m進んだ道のりをUターン。そこから「笠岡シーサイドモール」に戻り、とりあえず水を買い飲む。

「や、あかんわ、行ってみた.....かってんけどなあ」

と、実は13:45。結構公園でゆっくりしたんちゃうん?だった。(笑)

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次回

実は今回終わらせるまでには全く至らず終了です。(笑)

この先はチェックインに向け戻るのみですが、この先もただ単に帰って来てゆっくりまたり、とは行きませんでした(笑)。

では!次回こそ2019年岡山遠征初日、1日目の締めに参りたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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