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まいどっ!ものグラムです。

先程だだいば〜と帰って来まして(うそつけ、めっちゃまえにかえってばくすいしとったやろ笑)、一通りすっきりさせた所で現在ぱちゃぱちゃとなります。

今回も自分自身が驚いているんですが(笑)、昨日の昼休みにふと、「ど〜こか〜遠〜くへ〜」と、あの名曲が流れて来まして(お解りいただけますでしょうか笑)、そこからはいつも速攻のものグラム。自分の頭以上に奥からの意思が体を動かす様で、今年、2019年17発目の遠征が行われました。

全く意図せず向かった先ですが、帰ってからふと思った事に驚き(意味深笑)!

では、今回も弾丸、1泊1日ですがしっかり実食。何処へ行ったのか?何軒回ってん?何食ってん?進めて参りましょう!おっしゃいぐでっ!!

2019年17発目が来るとは...ものグラム自身想定外。

2019年12月3日、昼過ぎ。

何気なくいつも通り休憩しようと歩くと、奥から急にポっと浮かぶ想い。いや、音楽が流れる。

「しぃ〜らな〜い〜ま〜あぁち〜を〜、あるい〜てぇ〜み〜たぁい〜♪」

この曲は「遠くへ行きたい」と言う名曲。1962年に作られた永六輔作詞、中村八大作曲の日本の歌謡曲。同名の旅番組、「遠くへ行きたい」は 1970年10月にスタートし(読売テレビ・日本テレビ系)のテーマ曲としても使われている。

ものグラムにとってこの曲は永遠のテーマの様であり、ふとした時に流れる様になっている(笑)。しかし、

「え”っ?今っ?ま、まぢで?今日で6勤フルで結構来てんねんけど〜。明日ちょいゆっくりさせてもらいたいんやけど〜」

この絶妙なタイミングで来るとはつゆ知らず。少々動揺する。

「いや〜、まあ2週間どっこも行ってへんしなあ、行きたいんはやまやまやけどさ〜、今日はほんまにな〜んも準備してへんでコレ。」

そして一瞬の葛藤があったものの、そこからが早い。何処に行くかは後厄ものグラム、方位に十二分に気を使い決める(笑)

ほぼほぼどの方角も凶方位の中、唯一年盤、月盤、日盤(九星方位学に基づく)共に凶でもなければ吉でも無い(笑)方向へ決定し、その地にあるホテルを調べる。すると比較的安く泊まれる事が判明。時期によっては価格が跳ね上がり断念する事もしばしばあったが、今回はそれをも含め、「行って来い」と言われる様に環境が整っていた。

仕事終わりから旅路はスタート、いよいよ出発の時がやって来る。この場所は神戸市中央区の「三宮センター街」。下着類を調達し一枚(それいらんやろ笑)。20:14。

そして到着は新神戸駅。今回の旅路に使用するのは新幹線。超リッチと思われるかもしれないが、実は苦渋の決断である(笑)。

在来線での到着は23時過ぎ、価格は半額以下の約2,000円。

「いや〜、今回は下で行こかな〜思たけど、23時はキツいよな〜。」

実食をするにしてもそうだが、一番大きいのが体力面である(笑)。新幹線での移動は約5,000円。倍以上の価格だったが、

「も、もうええっ!1軒目の金券ショップでは売り切れとったけど、隣のショップには置いとった(2店舗並び金券ショップがあり)、時間を買うで〜!」

20:28、約2ヶ月ぶりの新幹線に少々テンションが上がる(笑)。ホーム到着時に直ぐ来たこの新幹線も今回の駅に停車するのを確認、少々急ぎ足で中へ。20:29発だった。

此処からしばらくの間、空いていた自由席のリクライニングをかなり倒し、目を瞑る。

あっという間に到着。その場所とは

「ええ〜、もう着いてもたんかよ〜、もう少しリッチ気分味わいたかったのにな〜」

と思いながらその間何をしていたのかと言えば「ただただ爆睡」していたものグラム。此れこそ矛と盾である(笑)。到着は21:02。その地とは。

今回思い付きと方位から選択肢として出されたのは一択と言って良かった、それが岡山。今年3度目の訪問で、2017年は5度程訪問、しかし18年は1度も訪問せず、今年も縁が大きい地だと感じた。

逆に早すぎる到着に戸惑うのがものグラム(どないやねん笑)。ホテルチェックイン時刻を22時設定にしていた為、先ずはそのまま1軒目の実食に向かう事にする。大きな道路があるが、地下通路もしっかり整備されている為地下からスタート。

地上に上がって来ると、高島屋岡山店。

「あっ、そう言えばクリスマス時期やんなぁ」

元々雪にも縁がほぼ無い地域であるのと共に、最近は温暖化もあり、この日は数日の間では寒い方ではあったものの格好は秋の薄いコートで十分。そしてなに何より、

「わ、わい、めっちゃおっさんなってもたんちゃうん?」

と、素直にワクワク出来なくなる自分に問いかける様であった(笑)。

そう思ったのもつかの間(笑)、急遽1軒目に決定した店舗は意外に近く、即到着。

到着したのは「中華そば 山冨士 本町店」。創業30年以上の老舗は今現在の都市化された岡山駅周辺でポツリとあるのが印象的だった。

「今まで雑誌とか写真でしか見いへんかったけど、行くって決めてなかったらスルーしてまうなあ。やっと来れた〜!」

到着は21:12。いざ店内へ。そしていよいよその一杯とご対麺(面)。

今回オーダーしたのは「ねぎ中華」。中華そば共に看板メニュー。

それぞれに出された豚骨醤油の味わいが岡山の中華そばの歴史だが、豚骨に鰹、昆布の和出汁の要素が余韻として感じられる美味しさは格別。麺も芯がある歯切れの食感をしっかり味わえるもので、今現在逆にこの味わいは希少なものではないだろうか?と思いながらしっかり味わい頂いた。

しかしスタッフ数名はおっさんものグラムよりも一回り以上若いフレッシュ感があった。今後もこの味わいを継承、発展させてくれる事を望む。1軒目から満足の実食だった。

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忘れていた感覚。蘇る。

1軒目の実食までの道のりはかなりスムーズ。ほぼノンストレスだったが。この時。

「あれっ?今日はさらに、あれっ?ぜんっぜん大丈夫やん!?」

完全に忘れていたのが脚の状態。

前回の京都ゲリラ遠征時は、10月25日以降の歩けなくなる程の筋肉痛の様な痛みが襲ってから約3週間が過ぎた頃。当時からはかなり痛みは緩和されたものの1日に3度が限度の鎮痛剤を服用しなければ日常生活が送れないものだったが、この遠征が終了した次の日から劇的に回復、1日2〜1度で日常生活が送れる様になった。

そこからさらに数日で回復度90%から徐々に1%づつ快方に向かい、本日遂に1錠も飲んでいない事、ほぼノンストレスで歩く事が出来ていた事を忘れていた。

あれほど「なんとかして〜!お願いします〜!」と念を送ったのが、逆に痛みが消えるとそれまでの苦しい記憶も消える様だったが、それではいかん、いや、いけない。

「まだ完治ではないけど、薬なしで歩けました。ホンマにありがとうございます!喜ぶのを忘れてました」

此れがいかん、のである(笑)。

次回につづく。

はい、なんやかんやでまた思い通りには進みませんでした(笑)。でも、気が付くと今までの脚の痛みを本当に忘れていました。

でも、正直に言うと前回のゲリラ京都の後から劇的に良くなった脚の痛みは100%完治には至っていません。しかし薬は不要のほぼノンストレスで、この後どうなるのか?まで。

次回は「ま、まだ!こんなもんではゲリラ遠征初日終わらせへんで〜!」と参ります。

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