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どうもっ!ものグラムです。

さて、今回は思い付きゲリラ岡山遠征、その2を進めたいと思います。

初日である12月3日の夜、まず1軒の実食を済ませましたが、まだホテルへチェックインしていませんでした。(笑)

では!この後チェックイン?実食終了?何してん?見て参りましょう!よろしくお願い致します。

岡山到着から1軒目実食まで。

2019年12月3日、昼間にふと思い出した、と言うのか、導かれたのかわからないままに衝動に駆られそのまま行動し21時、朝の時点では全く思いもしなかった岡山へ上陸。

本来ならばちょうど帰宅する寸前の時間帯。改めて新幹線の速さに驚かされる。ものグラムにとって大枚をはたくに等しい出費、今回は時間を買ったつもりだったが、少々早過ぎる到着に感じた(どないやねん笑)。

そしてホテルチェックインまでに1軒の実食が出来るだろうととうとうご縁がやって来たのが「中華そば 山冨士 本町店」。

30年以上愛され続ける地に根ざした一杯が染みた。

「中華そば 山冨士 本町店」看板メニューの「ねぎ中華」

【関連記事】2019年17発目もゲリラ遠征。岡山へ到着後直ぐに1軒目到着まで、「2019年17発目、また思い付きゲリラ遠征がスタート。 その1 Column0279」は↓コチラ

「おっしゃ〜、とりあえずチェックインや〜!」

1軒目実食が終了したのが21:28。ホテルのチェックイン予定時刻は22時だった為、ちょうど良いと思いながらホテルまで歩く。

「いやあ、うまかったなあ。うん〜、でも、まだいけんちゃうん?思った以上にライトやったからなあ」

とは思ってみるも、実は昼にしっかり「唐揚げ定食」を食しているものグラム。何故夜にゲリラ遠征をすると思いながらしっかり定食を頂いたかと言えば。

「あっ!せやねん〜、昨日見かけたこのお店な、12月5日まで紅葉セールで定食全部650円(税込)やねんなぁ。一回食っときたいよなあ〜、っしゃ!いぐでっ!」

と、実はこの店舗の「唐揚げ定食」は絶品だった(笑)。

そんな事を思いながら進むと、岡山の冬のイルミネーションが目に入る。

「おおっ!めっちゃキレイやん〜!」

西川緑道公園と言われる、用水路、西川に作られた両岸に整備された緑道公園で、その距離は約10kmにものぼるもの。その水面を利用したイルミネーションの光は何層にも輝く様で、カメラでは人の肉眼では捉え切る事が出来ない、行った者でしか感じられない空間があった。

「ガシャガシャ、ドン、ドドン。」

「え”っ、あ”、や、やってもうた。2台もやんか〜、お、おいしょっと。めっちゃ見られとんちゃうん?」

実は、やはり都市部、自転車がかなり駐輪しており、その隙間から撮影した際、体が当たり2台の自転車を倒してしまう(笑)。慌ててそれを戻した(笑)。それも、行ったものでしか感じられない空間、である(笑)。

「お〜しっ!あっ!見えて来た!今回の泊まりは初エリアやなあ、岡山はもう10回以上宿泊しとうけど、同じホテルに泊まった事ないねんなあ。今回はどんなやろ?」

実食意外の遠征を含めるとゆうに10回以上訪問させて頂いている岡山。しかし今回は駅直ぐのエリアでは無く、少し歩いた先にあった。

そして到着。

「わっ!この川沿いやん!んでなかなかええ感じやん!」

と、今回の宿泊費は5,500円(税込)、まずまず納得のプライスである。

「だだいば〜!!わっ!」

入った瞬間のインスピレーションはかなり良かった。しかし、よく見てみると最近のホテルのベッド配置からすると枕が窓際にあり真逆のレイアウト。この配置は初めての経験となる。21:43。

「おお〜しっ!とりあえず乾杯させてもらおか〜!」

かなり久々のアングル(笑)。このアングルは腰を椅子からかなり前に移動しないと出来ないものであり、最近はその余裕が全く無かったと改めて感じた。そう。

「久々めっちゃ好調やんか〜!あ、余裕うまれたやんか〜!」

脚の痛みから解放された喜びが今になって湧き上がった。

「アカン!おっしゃ!もう1軒や!」

この缶ビールをちびちびと飲みながらゆっくりする。のそれを飲み干した時、時計を見ると22:20。

「わ!めっちゃ時間経つんはやいなっ!このぼ〜としとる間に神戸から岡山着いとるがな!」

時の大切さを少々感じながら、このひと時の為に大枚をはたいたと言っていいだろう、これだけでは間違いなく勿体無いと感じたものグラムだった(笑)。

「あかんっ!今日1軒で終わらせたらアカン!もったいなすぎや!っしゃ、じ、時間はまだあるな、腹パンなってもええ!いぐで〜っ!」

意外と冷静そうに見えるかもしれないが、実は心の中はこの様に関西弁で思いっきり葛藤しているのが常、である(笑)。

そうして、もう1軒実食の為、身を清める前に出発、2軒目へと出発するのだった。

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歓楽街の中にポツリ。

今回の2軒目のご縁。それは今回の宿泊先のホテルから比較的近く、そしてコンビニも近いのがあった(笑)。

しかしそれだけでは無く、MAPアプリで調べただけではあるものの、その中で個人的に訴えかけるものが大きかったのが最大の理由。

ホテルから一歩路地に入る。すると一変して暗闇に独自のライティング、店舗外に呼び込みの外国人女性などもいる。いわゆる歓楽街ゾーンに突入した様だった(笑)。

おっさんものグラムは「あと1軒、あと1軒実食して寝たい!」と言う想いだけで、歓楽街には本当は近寄りたくは無かったが、実はそのど真ん中と言える場所をチョイスしていた(笑)。それも今回のみのご縁だろう。

歓楽街のビル群の中、この様にコーンに店名が書かれ、らーめんののぼりが立てられているのに一瞬の安堵を憶えた(笑)。

このビルのテナントに入っている店舗入り口にいよいよ近く。

やはり、少々の怪しげな感が拭えないが、今回行くと決めたからには決めた到着。それが「濃厚鶏白湯拉麺 乙」。22:32。

そのままこの暖簾を潜ると、先客無しで一人っきり、歓楽街とひとりぼっちの「超アウェー」を感じた(笑)。

そんな中でも実食は必ずする。オーダーした一杯が着丼。

着丼時の衝撃。

「超本格的で、しかもちょっと九州より〜?」

しっかりした鶏白湯の濃度と色合いを感じさせながらもきくらげの存在感が大きい一杯。しかも麺ゆで設定に「粉落とし」からある時点で確信。

正に低加水の細ストレート麺がお目見えしたが、それに対してのギャップは全く感じられず、意外とすぅと入って来る美味しさ、食べ易さがあったのが印象的だった。

ドキドキしながら再び「だだいば〜」。

今回の実食はラーメンでなければ恐らく絶対に行かないだろう場所。しかし意外とどうどうとラーメンだけ平らげ、コンビニでこの地域だけのカップ麺を仕入れ、追加の缶ビールを調達し帰って来た達成感はなかなかのもの。

「あ”、とりあえず体禊いでからやな〜、ライブ記事して寝よ〜。」

在来線23時着を思うと、やはりものグラムベースながら大枚をはたき2軒の実食を敢行出来たのは大きかったのではないか?そう思いながらいざ眠りに...。

「あっ!ケータイの充電アダプター、職場から持って来るんわすた〜!!!!」

この日最後、最後の忘れ物が判明した時、モバイルバッテリーとケーブルだけはリュックに忍ばしていたのが幸い。

ホテルのTVに接続してある機器にUSB端子があるのを発見、繋いでみると充電マークに切り替わった。

「やば〜。でも、なんやかんやゆうてめっちゃスムースちゃうん?」

そう思いながら、0時を過ぎたあっという間の約3時間の行動を終え、明日に備えるのだった。

次回は2日目、さらに勝負!

はい、以上で17発目の1日目、今までだと前乗りだった時間をフルに使い実食終了致しました。

実はこの後もすぅと休めず...だったんですが、それはともかく、次の日はしっかり3軒回りたい、その想いで脚に少々意識しながら休みました。

では!17発2日目、どうなったか?は次回へ。宜しくお願い致します。

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