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どうもっ!ものグラムです。

今回は2019年17発目となる「ゲリラ遠征in岡山」、その3を進めたいと思います。

往路を苦渋の決断で新幹線とし、時間を買ったつもりでしたが、それでもあっという間に次の日の朝。先日夜の部は2軒2杯を実食しましたが、2日目こそ勝負。

では!いよいよ2日目の朝を迎えますが、どこ行ってん?えっ?今回あの麺?天気には恵まれとった?その辺りをポイントに見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

あっという間の「初日実食」。

仕事終わりからのゲリラ遠征は現地に深夜着になるのが定番。しかし今回は1泊1日のスケジュールの為、実質動ける時間は限られている。

その為、今回は苦渋の決断、「清水の舞台から.....」に近い状態で金券ショップで切符を購入(4,700円)、在来線の2.35倍(めっちゃちゅうとやな笑)、格安航空便にかなり近い大枚をはたいた(笑)。

その甲斐もあり、在来線では23時すぎに到着の所、21時に岡山駅へ到着。逆に余裕が生まれ、結局2軒2杯の実食を行う事が出来た。

この日の就寝は0時過ぎ。さすがに疲労感を感じながら横になるも、実は寝た様な寝てない様な、非常に浅い眠りの中時間が過ぎて行った。

ホテルチェックインの為、歩いていると非常に綺麗なイルミネーションを発見。西川緑道公園という用水路沿いの公園のライトアップ。水面に反射し雪を感じさせる素晴らしい光景だった。

【関連記事】ゲリラ遠征in岡山、1軒目実食後ホテルチェックイン、そして2軒目実食。この日のメニュー終了まで、「17発目ゲリラ岡山、とりあえずチェックイン。 その2 Column0280」は↓コチラ

「あ”〜、ねぶ〜い...」

この写真は出発間際の9:50だったが、実は今回は全く快適とは程遠い「寝付けない症候群」に陥る(笑)。

そろそろ気持ち良い眠りに入ると思った瞬間、「ぶ〜、ぶ〜、ぶ〜」と携帯電話からの通知が手首にダイレクトに伝わる。

そう、スマートウォッチの設定がいつの間にか変更されており(接続状況が悪く一旦リセットしてから変更していない笑)、もうそろそろ眠りに落ちる寸前に「ぶ〜、ぶ〜、ん、んもうっ!」となった(笑)。

しかしその設定を変更する余力は無く、時計を外してもそのバイブレーションの音で同じくと思い、結局そのまま横になる(笑)。

その後自然に休んだと思われるが、目が覚めたのが6時、いまいち眠った実感が無く、さらに今回はベッドと枕とものグラム、相性が悪かった様で首と目の凝りから頭痛が生じていた。

「う〜ん〜、とりあえず薬のもか」

脚の痛みの為に用意していた鎮痛剤を服用し、横になる事約1時間と少し、本来の深い眠りが出来た様だったが遅かった。

「え”っ!もう9時やんっ!や、やばっ!速攻準備や!ま、間に合うか?」

急いで冷えた身体を温める為浴槽に湯を張りながら浸かり、その中で歯を磨き、温まるのを確認した後、すぐに出た(のぼせやすい体質の為笑)。

そして10時チェックアウトぎりぎり、忘れ物は無いかと確認しホテルを出た直ぐの場所で一枚。9:53。寒いかと思いきや、意外と暖かく感じた。

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11時まで猶予あり、その時間の使い方。

前回のゲリラ遠征は京都。この時も1時間以上を脚の痛みとその不安と葛藤しながら歩き潰したのを思い出すが、今回はその脚の痛みが無の状態。無となれば今までの生活が....と、危うくそのありがたみをスルーしそうになる。本当にダメおっさんものグラムである(笑)。

今となってはその脚の痛みから来る不安、いつまで続くのか、いつになったら治るのか、の想いが晴れ皆無。

「おっしゃ〜!今からはやな、10月の岡山でも忘れとった、ええ時間の使い方があるねんって!」

寝起きからむくむくの状態でまだ眠気もあったが(笑)、心は晴れ。1軒目に設定していた店舗とは全く逆方向に歩いた。

これでもかとばかりの晴天に恵まれるのは正直久々、である(笑)。空気も澄み冬らしさ、とまで気温は下がっていないものの、感覚としては秋口だろうか、この先の木も黄色の良い味わいが出ていた。

今年10月にも岡山に訪問させて頂いたが、実はこの道路の直進の先のホテルに泊まっていたのが判明、今回は逆走にて前回と同じ道を歩いていた(笑)。

そして到着が此方。

イオンモール岡山である。今まで撮影しアップしたものとは逆サイドの一枚。

「まずはやな、家麺チェックして、調達するものはして、ほんでこの中でぶらぶらさせてもらう〜」

そう、前回はこの岡山イオンモール直ぐのホテルに宿泊したにも関わらず、近ければ近い程それを忘れチェック不十分だったのを思い出した(笑)。

相変わらず相当の規模の大きさ、快適さは西日本随一。しかも駅前の岡山に住む方にとってはライフラインにもなるだろう最新のショッピングモール。今回収穫は正直無かったものの、我が兵庫県と山陰、中国地方の境目を越えた文化は近畿圏とはやはり違うもので、距離以上に新たな発見を感じさせた。

そして気が付くと10:40。

「をっ!や、やばっ!いよいよ戦闘モードや!い、いぐでっ!!」

と、今回は全く買い物、お金を落とせなかったのが気にかかるが、いよいよ実食モード、ぱんぱん顔も戻り、真顔で1軒目に突入!だった。

1軒目は意外、スムースに到着。

元来た道を戻り3度目の景色はかなり慣れたもので、一瞬地元民と錯覚させられるようでもあったが、まだそこまで詳しく無い(笑)。

来た道を戻り、泊まったホテルを通過しさらに直進すると、個人的に何故だか堪らない建物、空間に到着。

それは「天満屋 岡山本店」。ちょうど創業190周年のタイムリーな時だったのは今知るが(笑)、なんとも言えないものグラムにとっての堪らなさは「バスターミナル」。それがなければただ単にあるビルのひとつと認識するだろうが、このワイドな空間、縦では無く横方向に贅沢に作られた昭和からの視点の近未来感がなんとも言えない。

全国探してもこの空間使いは無いだろうと勝手ながら確信し、今回も令和時代に突入したにも関わらず現役でバスが往来する瞬間を感じられたのは大きかった(笑)。

そして、この先に出来たばかりの注目の店舗がある筈。一歩一歩緊張しながら進む。

すると。

「わ”っ!これか〜!!あと10分でオープンやな、いや、あいとる〜!!」

それがこの度ゲリラ岡山2日目の本命1軒目、「魂の一品」。個人的にはつけ麺、油そば等の汁なしに対して積極的ではなかったが(笑)、是非頂きたいと到着。

その一杯、魂の一品がこちら。

しっかり混ぜて頂いた一口目から、驚きのミックス、一体感を感じられ、正直分量的に物足りなさを感じさせたものの、後からじわじわ腹にパンチが来るこのバランス、分量の妙をワンテンポ遅れた後から感じさせたのが素晴らしかった。

あと2軒!この後はどこへ?

はい、以上ゲリラ岡山2日目1軒目まででした。

この1軒目実食で正直大満足だったんですが、この後からあと2軒も時間勝負。(遅くなると次の日に残る為笑)

ここから慌ただしくも見た目ごく普通にウォーキング(笑)に見せかけ実食です。

では次回最終。この後の実食やいかに?宜しくお願い致しますっ!

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