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どうもっ!ものグラムです。

2019年17発目の遠征は思い付きゲリラ遠征。今回は岡山に決まりましたが、数カ所ある候補から選ばれたものでした。

その旅もあっという間に2日目、1軒の実食までが終了。残す所後2軒となりました。

では!その2軒のチョイスは?めっちゃ迷ったんか?何食ってん?その辺りと共に、帰宅後ふと出て来た、「答え」も帰って来る様な気がした、その内容を見て参りましょう!宜しくお願い致します。

岡山到着から約14時間、計3食実食はあっという間。

2019年12月4日、10:54、「天満屋 岡山本店」。この光景はものグラムにとって絶対に外せないものである(笑)。

思い付きでホテル、電車共に速攻で手配を済ませ、仕事終わりで今回ターゲットにした「岡山」に着いたのは12月3日、21時。そこから14時間。あっという間である。(笑)

この後、この「ゲリラ遠征in岡山」の昨日から通算の3軒目に到着、実食終了が11:26。いよいよ残り2軒、11時からは時間との戦いと、いつも通りせせこましくなる時間がやって来た(笑)。

【関連記事】ゲリラ遠征in岡山、2日目起床、通算3軒目までの葛藤とうだうだ。「ゲリラ遠征速攻の2日目。いよいよ始動。 その3 Column0281」は↓コチラ

速攻で次の目的地へ。その名は「イコットニコット」。

今回の岡山は候補がかなり多く、決定するのにはかなり時間を要した。この岡山駅周辺エリアはかなりのラーメン激戦区。

元々は老舗店舗が多く地元民に愛される味わいを提供する店舗がメインだったのが、最近では新興勢の出店もかなり多く、それが岡山のラーメンシーンを大きく活性化させる様で注目のスポットでもある。

此処何度か訪問したいと思いながら出来なかった昔ながらの味わいを提供する「だてそば」は火水が定休日。今回もそれに該当し撃沈、ご縁が無かったものだと思う他無かった(笑)。

そして、昨年の近畿圏、関西の最大の麺類、コナモン(粉類)のイベントである「望麺会」(今年参加のライブ記事はこちら)にアウェー参加させて頂いた際、仲良くして下さった大先輩ラヲタ(本人はラヲタでは無いと言っていますが笑)の方から〇〇がオススメと教えて頂き、昨日夜から楽しみに行く気満々だったが、本日まさかと思いMAPアプリを開く。するととまたしても定休日。

「え〜〜!!!こ、コレ、今回いちばん楽しみにしとったのに〜!」

と、下調べの甘さがまたもや露呈された、「超適当ものグラム」降臨?である。(笑)

「いや、それはしゃ〜ないから、今回他にもいっぱい行きたい所あったけど、前回と同じあっこや!」

そうして岡山駅に戻る途中にある場所へ、残り2軒の実食に対し時間に余裕が生まれた瞬間、そこまでの景色をゆっくりと堪能しようと思えた。

最近の遠征で一番心穏やかだったのが今回なのは間違いない、脚の痛みが無く歩ける喜びが何よりも大きかった。

「ええかんじやけど、今12月やんなあ?秋が今なんか〜、まあ、この薄着で寒無いもんな...」

街の中で垣間見える紅葉を感じる事が出来るのもいとおかし。

いよいよ目的地に近づき一枚。雲も少なく空気が澄み、枯葉が風に乗りカラカラと音を立てる。

本当に紅葉の秋を感じさせるもので、12月と思うと正直不思議な感覚ではあったが、なかなかの風情を感じさせた。

これが岡山の市街地らしい一枚とも言えるだろう、そこには黄色からオレンジにかけての木の葉があり、路面電車も自然と馴染むこの光景。

都市部で紅葉を感じられる山陰随一のスポットでもあるだろう、そう思いながらゴール。11:48。

そのゴールは商業施設、「イコットニコット」。以前は「ドレミの街」として機能していた複合商業施設で、2018年12月7日にリニューアルオープン。その1階には「イコニコラーメンパーク」がある。

イコニコラーメンパークPR大使を務めるのがあのラーメン女子代表の森本聡子氏。前回は「はかたんめん」を頂いたが、今回新たに出店された店舗がかなり気になっていた為訪問した。

4軒目の訪問は「僕家(ぼくら)のらーめん おえかき Hanare」。店主は奈良県出身で京都の人気有名店「俺のラーメンあっぱれ屋」で修行した後に静岡県浜松市に店舗をオープン。

その後あっという間に大人気店になり、今回それが近畿圏を越え岡山の地で出店。実際に森本氏と話をした際に少し聞いていた情報でもあった。

近畿圏のラーメンフリークからすると馴染みのある泡系の白湯。

しかし一口入れると驚きを隠せず唸る美味しさが広がった。フードコートでこの本格的な味わいが頂けるとは予測するのが難しいと思える程のクオリティ。声には出していないが本気で唸った(笑)。

そして、隣のはかたんめんのアニー店主に挨拶と実食をさせて頂こうと見ると、この日は不在だった。

「え〜、アニーさん、お休みだったの〜」

と、少々、いや、かなりショック(笑)。この段階で今回は「はかたんめん」の実食は次回訪問時にさせて頂こうと思うと共に、次の実食先が一旦白紙になった。

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ラスト5軒目、彷徨おうと思った途端....。

4軒目の「僕家のらーめん おえかき Hanare」の実食終了は12:11。予想より遥かにハイペースの実食だった為逆に驚く(いやなんかい笑)。

「いやあ、どないしょかな〜、MAPに載ってない店舗もめっちゃあるしなあ、ちょい散策してみよか〜」

実は現在、岡山は空前のラーメン店新規ラッシュであり、ラーメンフリークの注目度が高まっているさらに激戦区となっている。その為MAPアプリだけでは網羅出来ない場所でもあり、しばらく散策、さまよってみようと歩き出した。

その数歩後。

「え”っ?ココも気になっとったんやけどやな、まだ100歩も歩いてへんでこれ。な、なにこれ。」

(いやなんかい笑)と、またしてももうひとりの自分からの突っ込みが入るが、嫌な訳では無い。歩行散策モードに入った瞬間の速攻の到着とは何て事だ、と思っただけである(笑)。

イコットニコット撮影スポットから斜め左後ろへ数歩歩くとこの店舗が目に入る、実質数十歩しか歩かず到着したのが「ラーメンPUB Tanc 98○堂(きゅうじゅうはちまるどう)」。

実際には移転オープンだそうだが、移転後間も無い訪問のご縁が頂けた。あの森本聡子氏もTwitterにて実食しているのを確認、こんなにも近かったのかと思った。

ラーメン店らしからぬ明るくポップな店内はPUBというよりもカフェの様。そして今回オーダーしたのが「とんこつラーメン」。野菜がしっかり乗った美味しそうな一杯。

パッツリとした低加水の麺が心地良く風味も良かった。店舗の雰囲気、見た目よりもスープはかなりオイルがしっかりで少々パワフルで、甘味があるのが特徴。これで腹度合いは9割超。これにて今回の実食は全て終了となった。

その時、ふとTwitterをチェックしてみる、すると。

「ええっ!アニー店主めっちゃニアミスやん〜、。。。」

と、ものグラムが訪問実食した後、「魂の一品」へ、はかたんめんアニー店主が行っているのを発見、声に出さず唸る。(笑)

その後。岡山へ導かれた意味がふと。呆気無く。

この後、先を急ぐ様にそのままJR岡山駅へ、復路は在来線で移動。往路は4,700円したが、在来線だと約2,000円。半分以下で、時間は2時間半程掛かる。

15時半頃に帰宅、そして少々の疲れからすぐ横になり、気が付けば19時。

「うわっ!ま、ま、真っ暗やん!」

と思いながら、シャワーを浴び、そこからフラッシュバック。今回の遠征記事を書き始めた。

その時ふと、書き始めに思った事。これは前回の京都と同じパターン。出発当日の朝、この時は夜には京都で宿泊するとはつゆ知らずだったが一枚の写真を撮影していた、「天使のはしご」。その時に感じたのは希望の光。

この京都ゲリラ遠征が終わった次の日から脚の痛みの為に服用していた薬が不要になった。

そして今回。

「え”っ?岡山?岡山ってあれやん!?」

「いや、ももたろさんやなくてやな、あれよあれっ!晴れの国おかやまやんか〜!!ええ〜?」

平成元年から県のキャッチコピーとして使われる様になったそうだが、それがたまたまなのか、ものグラムにとっては10月の発熱、そしてその数日後からの歩行するのも困難な程の脚の痛み、そこからの葛藤が続いた約1ヶ月と約10日。それらが晴れるというメッセージの様に思えて仕方が無かった。

そして12月5日、さらに脚の痛みは薄らぎ、痛みというよりも少々の炎症を意識すると感じられる程にまで回復。そして今現在12月8日で98%(あくまで体感度数)。(この記事をアップし終えた次の日、12月9日には完全なる100%の回復でさらに驚いている)

「ほんまにほんま、最初の数日は脚切断とかかんがえたもんな〜、車椅子で生活する自分が何度も出てきたもんな〜。正直めっちゃブルーやったし、お先真っ暗感をめっちゃ味わったけど、この辛さは絶対わすたらアカン!」

今となってみるとたった40日間の出来事だったかもしれないが、その間に愛猫の死もあり、色々な面で考えさせられる事が多く、それが2019年の遠征締めで感じられたのはやはり導き以外の何物でも無い、そう確信したのだった。

「で、でも!ほんまに晴れたんやったら、元気でもう一発!?」

となるか、はわからない。

最後に。

はい!今回のゲリラ遠征in岡山が終了致しました。長文ですが最後までご覧下さった皆様、本当にありがとうございました。感謝です。

でも、本当に遠征時はいつもなにかしらあります。「ええっ!?」が常にあり、本当に導かれている様な体感があるんですが、実は今年2019年の10月からは6回も遠征をさせて頂き、しんどい時に一番遠征スパンが短かかったのも驚きでした(笑)。

次回以降はどうなるか全くわかりませんが、今年残す所23日、最後までしっかり1日1日を大切に活動させて頂きたいと思います。

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