スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は今年2019年最後の遠征である「リベンジ岡山」のその2となります。

その1では、今回は思いつきゲリラ遠征では無い事、しかしどうしても今年最後のオフを遠征したい気持ちが大きく急遽その遠征地をピックアップ、そして今月2度目でもある岡山に何故か決まってしまう運びをお伝えさせて頂きました。

では!岡山到着後、まずは夜間スタート。この後どうしたのか?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

リベンジ岡山は「腫れの国おかやま」から「晴れの国おかやま」へと修正する為。

前回、2019年12月3日〜4日に行った「ゲリラ遠征in岡山」では、10月下旬から歩行が困難になる「良性急性筋炎」と共に約40日間の闘病、そして葛藤の締めくくりというのが後になり理解出来た遠征だった。

帰宅後にようやく気付いた「晴れの国おかやま」で全て晴れるかと思いきや、その数日後から次第にフェードインして来たのが左の小指足先に少々来る痛み。

それが約2週間の間続いたが、いよいよ、12月19日に行われた今年の集大成とも言えるインスタントラーメン史上初のイベント「インスタントラーメン祭りin大阪」終了後の12月20日以降、小指から足の甲へと痛みが広がり腫れ上がった。

「晴れの国おかやま」から一転「腫れの国おかやま」へと、本当に信じられない出来事に、

「ま、また脚の傷みぃ?か、かんべんしてえやあ...」

と思ったものグラム(笑)。

その「腫れ」を「晴れ」にすべく、今回は他の地ではピンと来る事が無かったのが判明し、いよいよ2019年最後の戦いに挑んだ(おおげさすぎへんか笑)。

【関連記事】リベンジ岡山、決定するまでの背景と当日現地到着まで。「2019年ラスト。18発目は締めの岡山、そしてリベンジの岡山。 その1 Column0289」は↓コチラ

まずは「ホテルへチェックイン」のハズが。

岡山駅に到着したのが12月25日、20:48。岡山駅の「桃太郎像」前には20:54。

今回予約したホテルのチェックインが22時までだった為、今回も贅沢に新幹線を利用したが、チェックイン時刻に許容ある場合は在来線で行く予定だった、のは嘘である(笑)。

「うん、確かに5,000円弱は痛いよなあ、でもな、今回はホテルめっちゃ安いし!このクリスマス時期に3,600円ってありえるん?前岡山のホテル検索したら6,000円が最安値で一般的な所で1万位する時期もあったのにさ、何コレ?訳ありやったりするんかな?」

などと、逆にホテルの価格の安さに若干の恐怖を憶えながら(笑)、ホテルチェックインに向かった。

そのホテルへ向かう道中、ある事に気づく。

「前回泊まった岡山の歓楽街のすぐ近くにあったよな、えっと、地図見よ、えっ!?西?」

今回予約していたホテルの名称は前回宿泊したホテルのすぐ近くであると勝手にフライングしていたが、実は同じグループの全く違う場所にあるホテルというのが判明。岡山駅東側エリアが都市部でありラーメン店激戦区だが、今回は駅を挟んで西側だと言うのを今になって知る、何も考えていないのがばればれものグラムでもあった(いつもどおり笑)。

「うっわ、コレ場所的に夜のラーメン店を思うとめっちゃ遠いなあ、チェックインした後、コッチ行くんちょいしんどいなあ」

と、この12月はオフもラーメン道でフル稼働だったのもあり、少々萎えていた(笑)。

「お、おっしゃ、まずはチェックインや、も、戻ろか〜」

そうして、駅東エリアから西側へ、一旦岡山駅に戻り進んだ。

スポンサーリンク

「チェックイン」の筈、が1軒目のご縁。

ホテルの場所をスマホ地図で確認しながら歩くと、岡山の老舗ラーメン店、「浅月」、「冨士屋」のあるゾーンに近づく。昭和の頃は大変賑わった場所だそうだが、今現在はその面影を感じる事が難しくなって来ている。

「懐かしいなあ、2年前にこの辺りには何度も来たなあ、ってココにホテル?わっ!前無かったよな、なんか雰囲気変わりすぎやろ」

と、今回の宿泊先のホテルは見えていた。そしてチェックインをしようと到着時、21:14。

「あ、ココにもラーメン店あったよな、ってホテルの前やん!22時までってまだまだ時間あるやん!まず1軒実食しとこか!」

今回実食の予定に全く入れていなかったのがこの「らーめん はなふさ」。この場所にラーメン店があるのは以前から知ってはいたものの、岡山駅周辺のラーメン激戦区においてなかなかご縁が無かった店舗。

今回こそがご縁だと思い、チェックインする前にその扉をスライドさせた。

オーダーした一品はこの店舗のデフォ、「魚介鶏醤油らーめん」。非常にシンプルで美味しそうな一杯だった。

やはり見た目が物語る、鶏をベースとした上品な魚介使いのスープは突出したものは無いが胃にその旨味が沁み渡る。優しい味わいにテンションが上がった。

しかし実食は速攻で21:30には店舗を出、いよいよ向かいのホテルへ。以前は無かった建物だった。

3,600円。「えっ、ホンマに?」チェックイン。

「だ、だだいば〜。」

と、今年は人生で1番ホテルを利用した年を更新。18発のうち、2泊した遠征も多く、30弱泊程度(ちゃんと調べていないのがワタシものグラムの適当さ笑)すると、ほぼ家の様な近しい存在となる(笑)。

それにしても、今回の3,600円、破格値と思わせた到着から。

「おおおっ!まず建物が新しいし、何コレ!窓はただのカーテンちゃうやん、ロールカーテンやんか!?」

ものグラム、燃える(笑)。

「おわっ!ちゃ、ちゃんと持って来たけどさ、最近のホテルってスマホ充電アダプターもいらんやん!?」

新設のホテルでは必須となっているのがこのスマホ充電用のUSB電源。ものグラム的には2度目の出会いだった(笑)。

「うわわわっ!なんで?あると知っとったら考えるのに!(とは言ってみるもののラーメン遠征では使用出来ない)」

と、今まで無かった電子レンジまで装備されているのは逆に考えると家庭的でもあるが、現代のニーズに確実に対応している「LiVE MAX」(本当は某ホテル表記で最後まで行こうと思いましたが修正するのを忘れました笑)は大いに評価出来るものと思い、実はこの系列は2度目の宿泊でもあった。

さらに。

「うっわわ!眺望までええやんっ!!さ、3,600円?ま、まぢで〜?」

と、今まで3千円代の宿泊も何度か経験して来たが、それなりの理由がありそれが納得出来るものだった。(詳細は今回はお伝え出来かねます笑)しかし今回は非の付け所が全く感じられない最新型。部屋に入った後、嫌な気も全く感じられず(実はそれが大事笑)、何故この価格、約3,600円で宿泊出来るのか?逆に考えてしまうのだった(笑)。

リベンジ初日は実は呆気無く...

はい!今回はココまでです。

リベンジと言いながら実は比較的肩の荷の降りたスローダウンな感じでしたが(笑)、本来はバリバリいぐでっ!のつもりで挑み到着でした(笑)。

でも、実際に現地に着くと思った様に動けないのも正直な所で、この日は気づけばメリクリ(笑)。

その夜の残りの時間どう過ごしたか?いよいよ本番である次の日、2日目はリベンジなったか?は次回に続きます。

ではでは、年末ですがまだまだ終わりませんよ〜!と言う事でお楽しみに宜しくお願い致します!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事