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どうもっ!ものグラムです。

今回は2019年最後の最後、〆に入ります。リベンジ岡山遠征の〆でもあります最終回その5を進めて参りたいと思います。

2019年最後である四半期の遠征のテーマは「脚との格闘」(笑)。今思えば間違いない旅路でしたが、旅人として1番であるその「脚」を痛める事とはこんなに辛いものなのかを身に沁みて感じる事が出来た、感謝を捧げなければならないとも思えるものでした。(さんざん文句言ったけど(笑)

では!その痛みを晴らすべく向かった「晴れの国おかやま」2回目、リベンジもいよいよ帰路へ。脚どないなってん?帰る途中なんかあったんか?帰ってからはどうやねん?見て参りましょう。今年最後!宜しくお願い致します!いぐでっ!!

リベンジ岡山遠征の足跡。

何故リベンジ岡山遠征となったか、その経緯と実際に出発に至り岡山到着迄。それが↓コチラ(カードをクリックすると記事が開きます)

1泊1日の初日夜の部、ホテルチェックインに向かうものの、ホテル目の前がラーメン店だった。ご縁と思い実食、そしてチェックインは↓コチラ

気合いを入れ初日夜の部、今からが勝負と思いきや、カラダがついて来ず甘えたメリクリ。宴の様子は↓コチラ

いよいよ本番である2日目の実食もリベンジ。前回行く事が出来なかった店舗、アポありで向かった店舗とは?は↓コチラ

そして、ここからが本編最終となります。

「あ〜、満たされた〜!も、もう帰る〜!!」

この日2軒目のアポあり実食、「はかたんめん」の取材が終了したのは12:02。

今からが昼時であり本番でもある時間だが、アニー店主の濃い内容の話、そして味わいを頂くと満足度は100%になり、それに伴う何故か腹具合も9割を超えるものとなった。(笑)

「いや〜、リベンジ果たせた〜。って、ちょ、もう腹アカンかも....。」

本来なら後1軒の実食へと向かうのだが、今回は様子が違った。

今回さらにもう一軒のリベンジを果たせると完全リスト化していた岡山老舗系統からの「だてそば」だったが、とても残りの胃袋許容量に収まりそうも無く、他にもう数件のリストから腹と照らし合わせてみるもその後苦しむ事になる予感がした為、今回は欲張らず終了する決断を下した(笑)。

「か、かえろか〜、あ、いや!このイコニコの上って行った事ないよな、行ってみよ!」

ここからは肩の荷が下り、リラックスしイコットニコットの上の階を見てみようと徘徊。すると。

「うわっ!かなりリーズナブルな服屋やんか!そやねん、冬用のあったかい上着、冬の遠征でもいるよなあ」

と、服飾店にはかなり縁が遠いものグラムだったが、本来の実食予定が2軒も少なかったのもあり、奮発し購入するかもしれないと物色させた。かなり珍しい事態である(笑)。

「あっ!コレ!めっちゃあったかそうやん!え?3,990円?やっす!?いんちゃうん?もうコレ買う〜!」

と、かなりふっくらとしながらもモコモコし過ぎないシンプルなグレー色のアウターをゲット。非常に稀な事態である(笑)。

「でも、なんかさらにテンションあがる〜!普段服買わへんからさ(暴露笑)、でもやっぱ楽しいなコレ」

これにてリベンジ岡山遠征はものグラムにとってようやく「腑に落ちた」遠征として締めくくられる予定、であった。

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「だ、だだいば〜。ぼ〜ぅ。。だんでやでん。。」

帰路は前回の岡山と同じく在来線に乗り休みながらゆっくりと帰ろうと思っていた。この日岡山滞在中に雨に遭遇する事無く、傘を購入せずに済んだのもさらに喜びであり、ピークだったかもしれない(笑)。

岡山から兵庫県への在来線はこの様に黄色い車体。20年以上前に我が兵庫県の路線でも使用されていた「快速電車」の車両を思い出させる。

2×2の相席は深く腰を下ろす事が出来ないだろう、そう思いながら車両と並行した2席をチョイスし、かなりかさのある「ものグラム新アウター」が入った袋を座席上の棚に上げ、即座にリラックスモード、眠りに就いた。

約1時間と少し経過した所で乗り換えとなり、そこでもまだ眠りに就きたい「眠りおっさんものグラム」は急いで席を取り、さらに眠ろうとした時。気付いてしまった。

「今回は暖冬であんまり冬らしく無かったよなあ。メリクリ感もさ、あ、甘々したけどさ、感じにくくなったのはただただ老化のせいでもないよなあ、でも来年明けてからは寒なりそうやし....、ってっっっっっっっっっあ”っっっっっっっ!!!!」

乗り換え動き出した電車内で、一気に温まった体温が急低下したのを感じた。

「ちょ!!あけて〜〜!もどる〜〜!!」

と、気持ちはそう思ったが、決して腰が浮く事は無く、帰宅に至るのだった(笑)。

(その後、オンラインと電話にて忘れ物登録をさせて頂きました笑)

帰宅後に待っていたのは全て◯◯だった「我がクリスマスプレゼント」。

帰宅は15時半、本来なら最高の気持ちをキープし、さらに夜を迎えるつもりだったが、「新ものグラムアウター」となる筈だった3,990円の代物は見事に身から離れて行った(わすただけやんけ笑)。

「くっそくやしぃ!3,600円のホテルで喜んどったからさらに悔しすぎる!50%オフが帳消しなったみたいやんか!!」

その気持ちがさらに膨らみ、3,600円を連呼した執拗さこそが曇りだった、そう捉えるしか無い初心であった「テイクイットイージー」旅を思い出させた。

「あの頃は、行った事無い夢、希望のかたまりやったもんなあ。多少の散財はええ!絶対行くんや!って、おもとったよなあ。ついついどんだけ安く行けるかに執着してもとったんや、なあ。。」

そう思う事で自らを納得させ、この日最後は来年に向けた我が「メリクリプレゼント」の時間がやって来た。

「ピンポーン」

「あっ!き、来てもうたっ!!!き、緊張する!!!は、はい〜!!」

かなり大きなダンボールで梱包された中には2つのアイテムが入っている。そう、自分自身に送ったものだから知っている、である(笑)。

「うっわっ!コレまっとってん!でも意外と早かったなあ、12月最初に注文したんがまさかメリクリ後のオフのタイミングで来るんがまたたまらん!」

その一品とは「ドローン」。今現在全国的に入荷待ちで来年2月以降受け取りのユーザーも多い程の一品だが、12月10日頃にオーダーを掛け(もう一品と合わせて月賦にて購入笑)、約半月のこのタイミングで届いたのは奇跡と言ってもいいだろう。ちなみにこの本体を見ると理解頂けると思うが、色はグレー。

「は、はよ飛ばしたいなあ、でも家ん中ではぜったい無理やなコレ。本気でカップ麺屋敷で安定した陸地がないもんな。とりあえず飛んだ気分でいちまいや!」

今後の目標として、その土地の雰囲気を動画でも表現しお伝えしたい気持ちが強く、2020年はさらに動画の知識、撮影経験、動画編集の時間も作りたいと思っている、超遠回りな表現をしたくて堪らないのがものグラムである(笑)。

そしてもうひとつ、自身へと9年ぶりにプレゼント(月賦ですが笑)したのが最終兵器。

「こ、こ、コレよ!この時をまっとってんやんか!か、開封の儀や〜〜べりべり〜〜!!」

それがMacBook Pro。色は初めて選択する事の出来た「スペースグレイ」。

「うっわあ、めっちゃ薄なっとるし!重さは...9年前のんと比べると遥かに軽いけど、でもずっしり感はあるな、いやああ、今後宜しくたのんますよ、お願いしますよ〜!」

と、「岡山アウター事件」が帳消しになったものの、実は心の隅にまだ残っていたのは本音、である(笑)。

この段階である事が判明する。

「あ、れっ?全部、グレイ?」

と。

「晴れの国おかやま」遠征後、左足先から「腫れ」、その「腫れ」を晴らす為さらに岡山へ行った答えは曇りであるグレー色。

いやしかし、前向きに捉えるのがものグラムである。

「いやあ、結構悔しいしグレーなんもあるけどさ、ひとつは生贄(いけにえ)的に失ってもたけど、新たに手に入れたグレーからはきっと新たなもんが生まれて、来年は晴れるんちゃうん?ま、まあええがな。さんぜんさんぜんゆうとったらあかんのもよ〜わかった!!やっぱ前向きに行かなアカンっちゅうことやねんな」

と、一般的には全く答えになっていないだろう、その解釈こそが持ち味であり、来年に繋がるのであろう、いまいち晴れたものでは無かったが腑に落ち来年こそはとさらに熱の入る、少々しつこいものグラムだった。(笑)

2019年、本年も本当にありがとうございました!感謝してもし切れませんが感謝っ!

はい〜、以上でキレがあまり良く無いグレーなものグラムですが(笑)、今年2019年最後の記事アップが終了となりました。

今年2019年2月に当ブログに引越しさせて頂き、そのオペレーションに慣れないながらも毎日更新させて頂けたのも読者、ユーザーである皆様がいるお陰です。本当にありがとうございました。

来年は366日あります。「1日多くてラッキー!」と思い(笑)、それら1日1日、それら1歩を大切に「日刊」でお送りさせて頂きたいと思います。

本当に至らぬ点が多過ぎるものグラムですが(誤字脱字はじめ、内容についての間違い等もありますが、気付き次第早急に修正をさせて頂いているつもりです笑)、来年はその精度をより上げる事が出来る様務めたいと思います(すみません笑)。

来年、皆様のさらなる発展の年となります様に!祈念させて頂きます。

それと共に、ワタシ、ものグラムも一歩一歩、しっかり歩んで参りたいと思いますのでこれからも!何卒宜しくお願い致します!

以上、2019年12月31日。ものグラムより。

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