スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月16日〜17日に敢行させて頂きました、「クルマ旅in宮崎・大分」より、その5を進めて参りたいと思います。

2日目1軒目、大分県初実食となったのは大分市から約60km離れた宇佐市。その店舗へスムーズに訪問し実食する事が出来ましたが、ここから先はどの方向に進むか?またもや来た道を戻るのか?初日夜まではメニューが確定していませんでした。

しかし....。前回の遠征である「大阪堺ゲリラ遠征」との妙な符号があった初日に続く、またしても驚きの「符号」....。

では!その続きですが、おい!どこ行ってん?あの符号ってなんやねん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

大分初の1軒目は「天下とり(来々軒)」。

9月17日、2日目1軒目の実食は大分県宇佐市にある「天下とり(来々軒)」でした。

今では「唐揚げといえば中津」と全国的に有名ですが、実はその大分の「若鶏の唐揚げ」発祥とされるのがこの「天下とり」。

元々先代が中華料理店として営んでいた「来々軒」にて提供されたのが始まりだそうで、今現在も当時の看板が残されているのも印象的でした。(詳細は202023発目、妙な「符号」から吸い寄せられた旅路。 その4 Column0405に記していますのであわせてご覧頂けますと幸いです)

「いやぁ、ほんま来れてよかった〜!んでさ、唐揚げもやけど、あの神そばがヤバすぎやったなぁ、ラーメン好きにも絶対行って欲しい本気度にほれた〜、また来たいなあ」

少々後ろ髪を引かれる様な思いでしたが(笑)、せっかくの大分唐揚げ発祥の店舗、たった2個の唐揚げ実食では申し訳無い気持ちになり(ただ単にもっと食べたいだけ、とも言います笑)、実は。

「テイクアウト買っちゃったもんね〜!た、楽しみすぎや〜」

と、ずっしりと重い、計1kg以上の唐揚げを購入(後に独り身には買い過ぎなのが判明笑)、店内にて手渡される際に店員さんから、

「冷めるまではこの紙袋の口を塞がない様にして下さいね、ええ、衣が水分を含んでしんなりしてしまいますので」

と言われ、それを車の中の冷房をガンガンにしながら守った図がコチラとなります(笑)。

「いやあ、帰ってからじっくり堪能出来るんもたまらんねけどさ、空輸にて持って帰らんなあかんからな、まずは粗熱と水分飛ばすでっ!」

そう思いながらいよいよ2軒目へとモードを切り替えるのでした。

2軒目はまさか。「うぇっ?な、なんで!?ま、まぢかよ....」昨日夜の出来事。

そうしていよいよ2軒目へと進む為にカーナビをセットしますが。

「また60kmかあ、正直時間的にヤバいかな?でも...、行くと決めてやめるワケにもいかん!とりあえず進め!」

実は本来このエリアに行くとは全く思っていなかった、訪問予定0%のエリアへと足を延ばす事が初日の夜決定しました。

本来ならばありえない、無謀とも言える、「鹿児島空港」への旅路。来た道を戻るには楽勝でしたが、その先から無事時間内に帰る事が出来る保証はありません。おおまかにアプリにて調べてみたものの、その答えは「非常にヤバい」もので、しかも大分県内の走行は全てが初。賭けに出る様なものでした。

「いやっ、このご縁はやな、行けっちゅう事やねん!だから絶対に無事返してくれるっ!そう信じるんや!」

ここまで来ればもう、信者の様でした(笑)。

その、「信者の様」になる程の妙な「符号」は初日、9月16日のホテルチェックイン後から即始まりました。

「う〜ん、明日やねんけどさ、宇佐行ってからどないしょ〜。宇佐で2軒でもええし、ほんで大分市に帰って1軒でもええし。佐伯市の佐伯ラーメンは今回はちょいキツいかな〜」

と思いながら調べていましたが、ふと。

「うん、やっぱ佐伯ラーメンはどっしり腰据えて数軒まとめて頂きたいしなあ、あっ!日田は?でも帰りヤバいやろなあ」

今回宿泊させて頂いた赤いピンが大分市。その北西にある1軒目訪問が宇佐市で、ピンから南東にあるのが佐伯市です。実は本当は佐伯市のご当地の味わい、「佐伯ラーメン」も頂きたかったのですが、このエリアのラーメンを紹介するにあたってはかなり実食経験を積まなければ安易に語ってはいけない奥深さがあり、今回ご縁が無いものだと勝手に判断しました。(それはまたじっくり時間をかけたいと思う次第です)

しかし、日田のワードがアタマに思い浮かんだ途端、地図アプリにて検索すると。

「ん?んんんっ?プノンペン?どっかで見た様な気がすんねんけど.....、プノンペンってなんや?」

日々色々なラーメン情報を入手する身でもありますので、正直何処で見たのかも覚えていませんでしたが、ふと、思い出す事に成功します。それを知った時の驚きたるや....。

「んま、ま、まぢで....?」

「う、うせやん!?」

それが前回の22発目遠征、「大阪堺ゲリラ遠征」の時に候補に挙げながらも訪問実食のご縁を頂けない結果となった店舗で、それが次の遠征、遠く離れた大分の地で奇跡的にワードが合致した瞬間でした。

「ん、日田の地にいけっちゅう事やな、こら行かな、やけどさ、日田焼そばもずう〜っと食いたい思とったけど、今回行ける?いや、でもやっぱ時間ヤバない?」

しかし、この妙な符号こそ「進め」のゴーサインと勝手に感じ、いざ進むのでした。大分市から宇佐市までとほぼ同じ約60km、山越えのルートに正直緊張感はかなり高めでした。

スポンサーリンク

いよいよ日田の地に。ワクワクと共に到着したのは「中華さと」。

そこから急ぎ足にて車を走らせますが、一般道は思う様に前へと進めてはくれません。しかし、家庭用麺で何度もご縁があった大分県の日田市にやって来る事が出来た喜びは大きいものでしたが、いまいちピンと来る達成感は無いものでした。

「日田かあ、もう福岡博多からめっちゃ近いねんな〜、鹿児島からなんでかココに来れた、いや、ほんまなんでなんやろな〜」

複雑な想いが交錯しましたが(笑)、前回の「大阪堺ゲリラ遠征」から吸い寄せられたと疑いも無い到着がコチラ。

「き、きてもた〜!」

店舗外観を撮影する時点で思いっきり「プノンペン」の文字が確認出来るでしょう、今回「偶然の必然」だっただろうご縁を頂けたのが大分県日田市にある人気店、「中華さと」でしたが、店舗の名前よりも遥かに目立っているこの「プノンペン」、それは何を指すのか?は頂いた者にしかわからない世界でしょう。

次回、「プノンペン」な麺?実食。

はい〜、今回ももう全くダイジェストでは無いですが、大きく押さえたい主役級のご縁を頂けた実食でした。

本当に不思議な事は起こるもので、まさか帰路の時間的リスクを背負ってまで日田の地に来る事になるとは思いもせず...でしたが、ご縁とは行きたくて行ったものでは無く、しかしまた、次行きたいと思ってもなかなか行けないだろうギリギリの境界線を感じるものでもありました。(次行きたいと思ってもそう簡単には行かせてくれないだろう、環境面からもそれをかんじさせました)

それをなんとかキャッチ出来たのかな?(笑)、ご縁あり到着した「プノンペン」ワードにて行き着いた実食は次回へと持ち越したいと思います(笑)。

では!今回はココまで。プノンペン何?お楽しみに!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事