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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年5発目、長崎・佐賀遠征から、その5をお送りさせて頂きます。

長崎に着陸してから6時間が過ぎ、ようやく3軒が完了した今回のロングスパン実食でしたが、それを終えた先はホテルチェックイン。しかし此処からまだまだ長い道のりでした。

では!なんで?ホテルどこ予約してん?なにやってん?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!!

前回までの流れ。

早朝6時の電車に乗り、神戸空港から長崎空港に着いたのは10時半。初の地である長崎に向かいフライトする時間は不安と期待が入り混じる「ワクワクドキドキタイム」。実は3年間の「厄明け」自体が何よりも嬉しく、今回の遠征は何かある、そう確信もしていた。

無事長崎に着き、空港到着ゲートを出た瞬間の喜びは半端無かったが、実は到着が約10分程遅れており、レンタカー予約の時間が過ぎ遅刻している事が判明、空港施設内を堪能する事など全く出来ず空港を後にいよいよ車にて先を急いだ。

その後、誘われるかの様に吸い寄せられた道の駅「彼杵(そのぎ)の荘」にて新たな家庭用麺と出会う。今回は仕入れを極力しない程ではあったものの、即ゲットしてしまう。

そこから約40分程の道のりを経て、いよいよ到着したのが1軒目、今回はラーメン店をチョイス、「らーめんMARU龍」に到着、ひとときの時間を一口一口しっかり味わい脳裏に焼き付けた。

まだまだ序盤ではあるながらも13時を過ぎ、実食を考えるとかなりスローペースであり、この日夜の体調が若干心配だったが、後2軒の実食を楽しみに進めた。

そして本来マークしていた店舗までかなり遠く、2軒目で15〜16時の到着予定。正直胃袋加減の不安は大きかったが、その移動中、パッと目に入った看板こそが以前カップ麺を食した際に誓いを立てた、「この店舗はいつか絶対に行かせてもらう」をスルー。

速数百メートル先のコンビニ駐車場に停車し、それを調べた所、まさにその本店である事が判明、0コンマ数秒でそれを認識出来た事に対し「よ〜やった!わい」と思いながらUターンをし、思いもしない訪問、実食が出来たのは「縁(えにし)」だと喜んだ。

2軒目実食終了は14時半。3軒目としてメニューに組んでいた此処からの距離は約60km。一般道を利用する為なかなか進まず約50kmの道のりを約1時間半近く走らせたその時、見覚えのある光景が目に入る。

しかしそれはオンライン上の写真で見た光景であり、その記憶を辿り検索するととんでもない出会いだという事が理解出来、当初3軒目としてメニューに組み込んでいた佐賀(久留米)の名店、「丸幸ラーメンセンター」はまたしても宿題店のまま、今回は縁が無かった。

その反面、16:10に到着した店舗はまさか今回縁(えにし)があるとは全く思っていなかった、昔懐かしい幻の久留米のラーメンを味わえると言われる「大久ラーメン 鳥栖店」。

しかしあっという間にその一杯が提供され、実食タイムはあっという間、たった20分間のひと時であった。

1日目の実食メニュー全てが終了し、いよいよホテルチェックインに向かうが、実はまだまだ先が長い再スタートとなる.....。

「いや〜、やっぱ遠いなぁ、明るいうちは無理やったなぁ。」

「大久ラーメン 鳥栖店」の駐車場停車の車内からの一枚、16:30。今迄全国各地ラーメン実食遠征を行って来たが、3軒目実食終了が夕方になるのも初、である(笑)。

しかし思った以上に胃袋具合の苦しみは無く(笑)、一安心だったが、此処からの道のりは今まで走って来た約120km、それとほぼ同じ数値である。

「いやぁ、ほんまに今回は欲張り過ぎたかもしらん。ん、でも、なんとかいけるやろ。さすがにこっからも下道やと夜遅なるからこっからは上(高速)使わなしゃぁないなあ、おっしゃいぐでっ!」

と、いよいよ最終工程として車を発進させた。

高速道に乗る前にふと運転座席から右を向いた時の一枚。(もちろん完全停車した後一瞬で撮影させて頂いたものです)

のどかな風景に癒されるが、今からはその土地を感じるのが少々難しい高速道の道のり。しかし一刻も早く着き、ゆっくりと体を休ませながら大自然の中を満喫したい、そう思っていた。

そしていよいよその高速道にて「超真剣モード」、顔も引き締まり進む。

しかし、やはりやって来るのが「睡魔」である。

「うぇ〜、ね、ねぶ〜い〜ぃ〜」

高速道は字の如く高速で移動する為、道路幅も広くカーブの角度も極めて小さい為、脳内刺激は実は小さくくつろぎに近い状態となる。

その為今迄の工程での驚き等の脳内刺激、そして身体的な疲労もあり、それらが一気にこの「高速道超真剣ものグラム」を襲う(笑)。

その時。

「ブブブブブ」

と、ハンドルに身に覚えの無い振動が伝わった。

「あ”っ!コレか!ハンドルアシスト。あ、寝てないで、一瞬注意力下がっただけや....」

一瞬気を緩めた際に車線に少々近づいた際、それを感知しぐぐぐとステアリングに力が加わる、初のアシストを感じ、逆にそれに驚いてしまうのだった。

そうして3軒目実食の「大久ラーメン 鳥栖店」から約1時間、「超真剣モード」で車を走らせ朦朧としながらピットインしたのは高速道ゴール直ぐ近くのSA(サービスエリア)、「北熊本」。

「あ”〜、でぶ〜。とりあえず出て、そんでみやげもんチェックもしよか〜」

実は高速道ほぼゴールなのを知らず、まだ先は長いと思った「ものグラム」だった(笑)。

そして、この土産ものコーナーで1品仕入れ、さらに「リュックぱんぱん」に近くのである。17:31。

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「あ、あと30km)やっ!もう着くで〜!」

そうして、なんとか「超真剣モード」の睡魔との格闘を乗り越え一般道に降りたが、此処からは渋滞が続く。

「あ、ホテル着く前に宴用のびあ〜を調達せなあかんかった」

と、高速道を降りた先は熊本県の熊本市街。昨年鹿児島遠征時に車にて一度は県内入り、1店舗のみの実食は敢行したものの、2度目の熊本県は初に等しく、長崎からのルートで辿り着いた「旅路」は感慨深かった。

「あっ!やっぱイオンもチェックせな!大手スーパーでも場所場所でラーメンラインナップは全然ちゃうからな、ちょいしんどいけどさ、最後のリサーチいぐでっ!」

そして、この店舗内でも九州らしいカップ麺ラインナップを確認し、宴用にビールも調達。最後の30kmを安心しながら再出発した。

しかし....。

「えっ?何これ?どないしたらええん?」

最後のホテルまでの30kmは今迄の道のりを思うと楽勝にさえ感じられる。若干混んだ熊本市街を抜けると、徐々に走りやすく空いて来た。

「もうびゅびゅ〜んといけるやろ」

と思ったのはゴールまで後20kmを切ったその後。

「え”っ?この先通行止め?ま、ま、まぢで?」

18時を過ぎ熊本県の市街を越えスムーズに進みいよいよゴールが見えて来たと思った矢先の事である。カーナビは直進を促すが、目の前に掲げられている看板は600m先通行止めと書かれている。

しかも、地元民であろうそれらの車は全てその道を避ける為に右折専用レーンにおり、たった1台この地知らずの「ものグラムラーメンまん」車は左側直進レーンにおり、非常に焦った(笑)。

「ちょっ!絶対コレ行ったアカンやつやん!ちょっと〜」

そこですかさす、道路左側にあった店舗へピットインした。

まず、3軒目の「大久ラーメン 鳥栖店」からホテル迄の位置関係。そして問題の場所が此方。

此処で明かすのは今回利用させて頂くホテル、「阿蘇リゾート グランヴィリオホテル」である。地図ではゴルフ場とあるが、ゴルフ場併設のリゾートホテルの「リゾート具合」は極上なのは新潟の妙高高原以来2度目であり、オフシーズンで格安で宿泊出来る為チョイスさせて頂いた。

この地図のほぼ中央にある「豊肥(ほうひ)本線」の道が途絶えているのがご覧頂けるだろう、ゴール迄約10kmの段階で最大の壁に打ち当たるのであった。

「ちょっ!ど、どないしたらこのホテル行けんねんっ!?」

地図アプリで確認すると一目瞭然、「超工事中」で、ある。(笑)

今回ご縁のあった「ホンダ FIT」車載のカーナビはこの道を通り、そして越えゴールさせようと頑なに他のルートを示さない。

「あ、あかんてコレ。もう最後はケータイアプリ、グーグル先生にお願いしよか。先生っ!た、たのんますっ!」

と、出て来たルート。行けそう、である。(笑)

先程の地元民(だろう)全ての車が右折レーンに並んだ振り出しに戻り(実はこの界隈を何周もしたのはこの段階で明かします笑)、スマホ画面を見る事が出来ずBluetooth接続の音声を頼りに進む。

そうして。

「ちょ。さ、最後がいっちゃんしんどかったやんかぁ。」

と、最後の最後が一番不安に感じビビる、決して楽させてくれず到着だったチェックイン。

「いや〜。最後がいっちゃんしんどかったなあ。で、でも到着や!や、やった〜!」

19:26。今迄の遠征と比べるとそれ程ハードでは無いかと思えるものだったが、揺れ動かされる想いが大きかったからか?ただ単に日に日に体力が弱くなったただ単におっさん化したのかは定かでは無いが、この到着は満身創痍なのは間違い無かった。

次回は2日目へ。

はい!今回実は長崎から熊本、阿蘇山の麓まで来た「超欲張りモード」のものグラムらしい遠征でした。(笑)。

約250kmの車移動は実は今迄を思うと大した事無い距離ではありましたが、今回はその内容もありかなりキツかったんですが、今でも「いや、ぜんぜん大した事ないっすよ!」と言いたくて仕方ありません(笑)。

日を重ねるに従い、体力は右肩下がりになるのを体感しながらも、今後の活動はなんとか右肩上がる様になりたいなあ、そう思いながらなんとか今回のメニューをこなせた次第です。

では次回。「実はこの次もわあ!が待っとたでぇ!」、続きますので宜しくお願い致します!

(本日をもち、当ブログ引越し後365日、ちょうど1年間毎日記事更新が出来たのもご覧頂く貴方、皆さまお一人お一人のアクセスがあるからこそです。本当にありがとうございます。まだまだ未熟者で本当にお楽しみ頂けるコンテンツを提供出来ているとは全く思っていませんが、今後よりお楽しみ頂ける様精進致します。まだまだ一歩一歩進めて参りますので応援頂宜しくお願い申し上げます。)

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