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どうもっ!ものグラムです。

本当にご無沙汰でしたが(コレクション記事は挨拶が出来ない為笑)、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

もちろん、言わずもながでしょう。今年前半は新型コロナウィルスにより世界中が大打撃を受け、それは今もなお油断は出来ない状態にあります。

しかし、日本では東京都意外は比較的落ち着いた状態となり(もちろん油断は出来ませんが)、県外への移動も緩和されたのもあり、個人的にはいてもたってもいられず準備し、今回の遠征が実現しました。

3月中旬に敢行した「四国香川遠征」以来、実に3ヶ月半ぶりの遠征が今回になります。(実はシークレットで5月下旬に1度行ってますが...(ゆうてもとるやん笑))

では!

前置きはココまで。コロナはまだまだ油断したらアカン、でも、気をつけながら少しでも、微力でも経済を回さねば(えらそうにすんません笑)!と、いよいよ敢行の2020年11発目。

どこ行ってん?何食ってん?どんだけ移動してん?参りましょう!宜しくお願い致します!

202071日、始発にて出発の「起床」をクリア。

コロナコロナと連日目に入る活字を見ながら、はや上半期が終了しました。そう、今回は下半期1日目の7月1日。

「ん〜、ん、?お、起きれた〜」

と、目が覚めたのは4:30。ここで起きた気になりながら意識が薄らぐ「起きた気になる起きてない症候群」にかかると出発前からゲームオーバーで、この目覚めこそが最大の勝負所でもあるんですが、今回もなんとかセーフ(笑)。

睡眠時間は約4時間弱でしたが、「電車と飛行機の中で体力回復や」と、それも毎度の事、とりあえず起きる事が出来安堵、いや、あかんアカン、ここでもう一つ大事なのが荷物チェック、なんとかリュックに詰め込み出発しました。

202071日(水)、5:05。出発時の「ものグラム」。いきなりアップで申し訳ない(笑)。

「おぉ〜し!始発までは20分弱あるし余裕やよゆう〜!」

この後直ぐにマスクを着用、空港まで約1時間半の道のりをいつも通り進みますが、電車内では気持ちが高まってなかなか眠れず、ようやくやって来た「うとうと」時に到着となりました(笑)。

4ヶ月半ぶりのフライトは「ワクワク」......

2020716:28、神戸空港に到着。「コロナ禍」での空港はまだまだ閑散としていた。

約1時間半後に無事神戸空港に到着しましたが、思い描いていた画とは全く違う、まだまだ閑散としたコロナ禍の影響を隠せないものでした。

しかしフライト数も少しづつ増え、今回の便も予約出来移動出来るのは喜びでもありました。即保安チェックを受け中へと入りました。

閑散とはしている中でも飛行機はしっかり待機し、「いまからいくで〜!」と言っている様で頼もしくも感じましたが、やはり今までのフライト遠征時には感じられない人の少なさです。いや、マイナス発言はあかんアカン。

そういいながらも今回のフライトを待つ人はしっかり多いのを逆に嬉しく感じながら機内に乗り込み、通常通り滑走と浮き上がる瞬間の至福のひとときを楽しみます。

今回利用した「スカイマーク」の翼のマークはハート。コロナ禍だからこそより温かく感じられ、地から天に登るひとつの境界線と勝手に思う雲海に対し「たまらんなあ」と思う筆者、「ものグラム」である(笑)。

それからしばらくして雲海を眺めた後、寝たふりしながらいつの間にか本当に寝入り(笑)到着となります。フライト自体は約1時間。

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到着は何処?それは「東北の玄関口」。

「おお〜久々〜!」

と、到着ゲートを出た瞬間に御目に掛かるのが「WELCOME TO TOHOKU JAPAN」の大きな看板。まさに東北の玄関口として国際線・国内線ともに迎える大きな空港ですが、やはり少々賑やかさには欠けました...、って。「賑やかちゃうのにめっちゃ人で無人で撮れへんやん」でもあり.....(笑)。

「あれ?こんなかんじやったっけか?」

実は今回、仙台空港へは3度目でしたが、約2年ぶりなのもあり少々記憶が薄らいでいましたが、その後どんどん蘇りました(笑)。

ここからは「クルマ旅」。

到着ゲート直ぐにある、各社揃う「レンタカー受付カウンター」に向かいましたが、意外だったのは今まで無人対応だった(備え付けの電話機から迎えを呼ぶシステム)のが今回は有人。9:05。

「後ろの席でお掛けになってお待ちください」

と、写真にあるベンチで待っていると5分程度で迎えが来たそうで案内されます。めっちゃ早い。

そうして、いよいよ本編の「クルマ旅」、ココからが長く険しい(?)始まりなのでした。

「以前...、高知県でご利用になられましたよね?」

「えっ?」

と、到着したレンタカー受付での一言でしたが、

「あ、ああ、そうでしたね、はい〜」

と答え、その後の余分な説明を省きいざ乗り込みますが、乗り込んで目的地セットアップ、まだスマホの音楽をカーステレオにて聴けないままでしたので(いつものことですけど笑)、仙台空港からのクルマ旅でいつも利用させて頂くコンビニにて飲み物購入、最終セットアップ完了です。

今回のご縁あるクルマとは?

今回ご縁あったクルマ、実は軽自動車の「ワゴンR」でした。個人的には日本中知らない方もいない位の人気車種ながら一度も乗ったこと、運転した事がありませんでしたが、こうして人生初のご対面。9:32。

「よ、よろしゅ〜たのんます〜....」

と、実はいつも利用するコンパクトカークラスよりもたった数百円安いケチ、いやいや、今までの人生でほぼ「軽トラ」しか運転してなかったのもあり(一度だけ借りた事はあるんですがもう数年前で2回目)、そのコンパクトの利点を感じたいと利用させて頂きました。

「っん?あれ?めちゃ遠い?」

そうして、仙台から走り出しますが、最初の目的地を設定した直ぐその後。

「えっ?到着13時?ちょ、めっちゃおそない?」

思わず焦ります。それが9:40でした。

「空港9時前到着でそのままスタートやおもたら大きな間違いやったな〜」

そうです、単純計算の「ちょ〜てけと〜(適当)」な大雑把さがウリの「ものグラム」(まいなすしかないやろ笑)、クルマ旅スタートから「やばない?」を感じるのでした(笑)。

「やっぱ進まんなあ」、次回は必ず1軒目へ。

はい〜!久々の遠征記事もやはりぐだぐだと参る事となりました(笑)。

約2年ぶりに到着した、「東北の玄関口」とも言われる仙台空港でしたが、そこからクルマで向かう旅とは一体?どっち方面?だと思うでしょう。そう、それとは違う方面へ向かいます。

では!次回はその「クルマ旅」が向かう先、なんとか1軒目へ到着させたいと思いますのでお楽しみに。宜しくお願い致します!

続き、その2はコチラ>

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