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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅from神戸(仮)」よりその4、滋賀県にて仮眠を取った後からスタート、進めさせて頂きたいと思います。

少々スローペース?と思わせますが実はまだ時間には余裕があり、進みながらもしっかりと仮眠を取り体調万全にて挑もうと思うものでした。

では!いよいよ「最後の4県」のうちのひとつ、ラーメン道初の地を踏みますが。そんだけの睡眠で行けるんか?その県ってどこやねん?見て参りましょう、宜しくお願い致します!

「まだねむい....けど....いこかぁ〜」

兵庫県神戸市の三宮町からスタートをしたのが20:46、そして1軒のウォーミングアップ実食をこなし行き着いた限界の場所が約127km走行した先、滋賀県の高島市にあるコンビニでした。

そうしてなんとか眠る事が出来ましたが、一旦睡眠モードに入ると逆になかなか起きる事が出来ず、気づいた時間は4:03。

「ん....何時?んえっ?朝やん!?」

「いや、まだ寝足りんけどさ、もう進まなあかんよなあ、まあかなり元気なった!う”わ”〜(あくび)、いこかぁ....」

いよいよ再スタートを切るのでした、が.....。

滋賀県高島市より再スタート。しかし...。

滋賀県高島市のコンビニをスタートすると、琵琶湖半に近い比較的古い道をナビゲートされましたが、ほぼ車は無く快適に進みました。

順調に進みさらに県をまたぎましたが、その県は福井県、今回の4県のうちには入っていません。しかしゴールまでは着実に進み余裕ある状態でしたが、それ故でしょう、またしてもやって来たそれは....。

「あ”〜、ばだでぶい”〜(あぁ、またねむい〜)」

それこそは2度目の睡魔で、運転をしながら顔面の筋肉をストレッチ(超変顔笑)しますが一向に弱まる気配がありません。

「あかん....、まだ時間は余裕も余裕やしな、もいっかい寝よかな....」

その走行時間はたったの約1時間、やって来た場所はコチラでした。

その先は福井県越前市。到着は5:04。

「越前ガニ」で有名な場所ですが、当時はそのワードすら思い出せない程の眠気(ねむなかってもおもいだしてへんやろ笑)が襲ったのもあり、今回も大型駐車場があるコンビニを利用させて頂き(商品を購入)、その後休ませて頂きました。

「あ、クルマポジションはもう掴めたからすぅとねれる、うぅぅ....」

そうして次に気づいたのは....?

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「ん....?もう明けたやん...?あっけないな....」

「んんん....よ〜ねだ〜、ん....?もう明けたやん...?あっけないな?」

眠い目をこすりながら、若干車内温度も上がって来た太陽を感じる朝でしたが、今回の夜間ドライブ時間はよくよく考えてみるとスタートから5時間少々しか走っておらず、あっという間に日が明けた感覚が大きいもので「呆気ない」と思わせるものでしたが、それは喜びでもあります(笑)。

「いや、やっぱ深夜走行は慣れてないし体力的にもキツいからなるべく避けたいトコロやねんけどな、こうして陽が照ってくるともう睡魔は大丈夫やろ!なんかめっさ元気なった〜うわゎ〜ぁ(あくび)」

その時7:03で、到着時には空いていた道路の交通量は増え、いよいよ朝の出勤ラッシュを迎えるだろう時間帯でした。

「ほんまは8時位まで休んでも問題無いやろおもとったけど、んえ”?めっちゃ回復しとうやん!?」

約1年以上愛用しているこの腕時計が示すのは心拍と加速度センサーから割り出された新たな算出値で、いつの間にかバージョンアップされ採用されていました。それは「Body Battery(ボディバッテリー)」。

「うわっ!こんなん初めてやんか!今まで高くても60%位までしか回復せえへんかったのにきゅうじゅう?あ、ありえへん」

日々自動更新される「ライフログ」を見る事が出来る腕時計で、歩数計から消費カロリー、運動量等を日々記録し自動的にメーカーのクラウド上に刻まれる非常に優れたものですが、この数値が示す回復具合は快挙。

実は先月の8月19日〜20日に敢行させて頂いた20年17発目、「宮城・山形遠征」の思わず漏れた「不甲斐ない」ワードを出したのが初日でしたが、そのデータを見るとその理由が一瞬にして理解出来るものでした。

早朝4時半に起床し、10時から徒歩にて移動しているのがこの図一番下からおわかり頂けると思いますが、その「Body Battery」はほぼゼロに近く(実際には5%となっている様ですが).....。

「ほぼしぼうやん!」

と、その腕時計が示すデータに誤りは無い様に感じられました(笑)。

その次の日、「山形県クルマ旅」を敢行しましたが、そのデータも実は初日よりはましでしたが、やはり最低ライン。

回復のピークで25%弱で、初日よりは高いもののやはり「ばてばておっさんものグラム」だったのでしょう、それを確認出来るものでしたが、何故ここまで回復したのか?はやはり。

「深夜ドライブ旅は酒一滴も飲まんやん、そ、それしかな、ないやんか.....」

個人的に驚愕の事実をこれらデータから推測すると、これからは飲まない様に....、とは思いますが....。(できません笑)

「いやっ、と、とりあえずやな、今日はばりばり今から行けるやろ!明けて明るなったらもういつも通りいけいけでいぐでっ!」

そうして、9月22日夜より半日の移動&休養にていよいよ1日目、旅の本番の本番、「残り4県一気にいったろやないか〜い!遠征」の仕切り直しとなるのでした(笑)。

その後またいだ、4県のうちのひとつへいよいよ。

「おおっ!コレがあの8番らーめんの本店やんか!き、来たで〜いしかわけん〜!!」

1967年(昭和42年)、石川県加賀市の国道8号線沿いに創業した「8番らーめん」。「野菜らーめん」が定番であり、当時はたった25席だったが1日に1300食を売り切る程盛況だったという。その本店は現在は綺麗にリニューアルされご覧の通りである。

今回の4県のうちの1県は石川県で、スタートの兵庫県神戸市より約260km離れた場所でしたが、こうして車でないとなかなか行けない場所でもありこうして来れた喜びは大きいものでした。個人的には約6年ぶり(通過は約2年ぶり)のもので、かなり高揚していました。

「いやあ、石川県といえば8番らーめんやねんなあ、フランチャイズで店舗数めっちゃあんねんけどその本店がこれ。でもなあ、今9時半で開いてないし、でもいつか必ずいただくさかい、まっとってや〜」

ご覧の様に石川県だけで51店舗もある、石川県の人々にとっては「あたりまえ」な存在でもありますが、全国的な知名度でいえばまだまだご存知ない方も多いでしょう。今回はご縁がありませんでしたが、いつか必ず頂きご紹介させて頂きたいと思っています。

そうしていよいよ10時が過ぎゴールも間近、逆に渋滞によって1軒目へ11時前に到着出来るのかも怪しい状態になっていましたが、私、「ものグラム」の心の中には余裕しか無く、

「ふんふん〜ふんふんふん〜、って鹿のフンの歌ちゃうで」

などと鼻歌を漏らす程、今回の旅路は「覚悟の遠征」でしたが、実はこの日朝は非常に調子が良いものでした(笑)。

「もうつくで〜いけ〜!」

次回はいよいよ石川県の1軒目へ。

はい!今回は以上ここまでですが、とうとう4県のうちのひとつ、石川県にやって来ました。

今回の夜間ドライブは思っていた以上に睡眠が出来(笑)、あっという間に暗い夜が明けた印象で実はかなり気分的には楽で(睡魔はかなりキツいですが笑)、まだ300kmも走っていない非常にスローペースでもありました。しかしこの先まだまだ長いのが今回の遠征です。

では!次回は夜が明けての1日目、いよいよ実食本番が始まります。どんな店舗へ行きどんな麺を頂いたのか?お楽しみに宜しくお願い致します。

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