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どうもっ!ものグラムです。

今回は長らく続いております「超ロングドライブ遠征in山陰」、その11をお送り致します(笑)。

3日目の1軒目に到着する迄の早朝170kmのドライブは想像以上の過酷さで身体との戦いでもありましたが、時間も少々押した「時間と身体との戦い」で、戦いがプラスワン増えたものでした(笑)。

1軒目到着時には体調も回復し、いよいよ実食メニューが始まりましたが、2軒目、3軒目はどれだけ時間が掛かるのか?実食メニュー以後の今回新たなメニューは時間が決められていた為焦っていました。

では!ちゃんと実食出来たんか?時間大丈夫やったんか?実際に見て参りましょう。宜しくお願い致します!

1軒目到着は11:28。

島根県実食1軒目は「らーめん とんてき 大翔」。本来の1軒目実食予定より約30分押していた。

島根県へ入り1軒目実食の予定だった「かみあり製麺」はチェック不足の為定休日である事が判明し、写真に収める事すら出来ず店舗前をスルーしてしまう事態(笑)。

そこから約30分進み到着したのが写真の「らーめん とんてき 大翔」。松江市の中心地であり、松江城から直ぐの立地にあり、導かれる様にこの店舗の専用駐車場前に着き、そのまま訪問させて頂いた。

【関連記事】前回の「3日目、昼の部実食に間に合うのか?あれっ?意外.... その10 Column0239」は↓コチラ

2軒目へといざ出発。あれっ?

らーめん とんてき 大翔「大翔らーめん」の味わいは親しみやすさの奥に秘められた深みある美味しさだった。

1軒目の「らーめん とんてき 大翔」の「大翔らーめん」はラーメン専門誌では鶏白湯とあるが、テイストとしては半濁に仕上げられた魚介感も感じられる中華そばで、誰が頂いても美味しい親しみやすさがあり、しかしその奥深さはかなりあり、意識して頂けば頂く程に感じられる旨味、風味、バランスを感じる一杯が非常に印象的だった。

【関連記事】「らーめん とんてき 大翔」の実食、「らーめん とんてき 大翔 大翔らーめん shopmenfile0141」は↓コチラ

 

この頃には逆に元気になって来(笑)、2軒目へと目指す。時間に猶予は無いのは相変わらず。

「おっしゃ〜!ごちそうさまでした〜、次は少し離れとうかな、駐車場さがそか〜」

と、この近辺の2軒目に近い駐車場を探す。しかしコインパーキングは無く、やって来たのは「松江城大手前駐車場」。1軒目の「らーめん とんてき 大翔」から約200mしか離れていない(笑)。

「あれ?今回意外と近い?さて、と。雨はごっついけど傘持って来とうもんね〜」

そう意をどこと無く投げながら、松江市内は人生2度目、しかしこの界隈は初で楽しみに歩き始めた。

松江城の堀はこの様に「ぐるっと松江堀川めぐり」と言う遊覧船があり、「そんなに広いんか〜!すげぇな〜!」と思わせたが、それ以上に凄いのが写真でも安易に確認出来るこの豪雨。通常雨はよほど強く降らない限り写真では確認しづらいものだが、実際の雨足の強さは半端無かった。

この界隈の景色は素晴らしく、昔ながらの城下町の風景が残っている様で新鮮だった。この先に小さな橋が架かっており、その先に2軒目となる店舗があるのをスマホ地図で確認出来た。

「あれっ?めっちゃ近ない?」

と、やはり地図だけではその土地を感じるのは難しいのを感じさせる。しかも毎度。(笑)

呆気無く到着してしまう、頭が追いつかない瞬間。

2軒目到着は「麪家 ひばり」。松江エリアで外せない超人気ラーメン店である。

2軒目はあっという間の到着の「麪家 ひばり」。到着は12:03。1軒目実食終了で店舗を後にしたのが11:45で、実に約20分での到着だった。

その一杯がコチラ。(詳細は後日実食記事にてしっかりお伝えさせて頂きます)

唸りながら頂き即完食。あっという間の出来事に自分自身驚き、

「2軒目もっと遠いんかおもたがな〜、めっちゃ近かったやん〜、30分巻けたな〜」

と喜ぶ(笑)。

しかしまだ油断は禁物。3軒目は徒歩圏内では行けない車での遠征だからこそ行ける店舗。計画当初から決めており、いよいよ出発。

しかし。

「あっっれ?もう到着?ちょ、逆に時間持て余してまうがな、あっ、スーパーある!よっしゃチェック!」

と、そのスーパー外観の写真を撮るのを忘れ(笑)、体調も完全に回復したものグラムは軽快だった(笑)。

そのスーパーのリサーチ内容はコチラ。今回は主にチルドコーナーをメインに行わせて頂く。

このコーナーのメインである一番下のゴールデンゾーンには地元製麺メーカーである(株)なかたかの松江ラーメン、そしてその左横にも同メーカーの冷し中華が置かれているのが特筆事項。地元松江にある製麺メーカーの商品が大手メーカーよりもスペースを取り鎮座しているのは実はなかなか無い光景でもある(現在32都道府県のリサーチで不完全ではありますが笑)。

そしてその横の焼そばをメインにしたチルドコーナーだが、此処でも下から2段目右側に(株)なかたかの焼そば用中華麺がしっかり鎮座され、上から2段目の赤と緑のインパクトの強いオレンジと緑のスパゲッティの文字が見えるのも同なかたかの一品。それら光景をしっかりインプットしながら数種調達し(したんかい笑)、いよいよ3軒目へ。

そして即到着。

松江エリア3軒目の実食は「支那そば かつみ」。来る事が出来た喜びは大きかったが呆気ない到着でもあった(笑)。

島根県松江エリアの最後の実食でもある3軒目は「支那そば かつみ」。2軒目もそうだが、3軒目も呆気無く到着。

「今までのめっちゃ遠いはなんやったん?」

と思う程順調な到着は13:02。到着時は昼時を少し過ぎていたのもあり、ご覧の通り空いていたのも順調そのもの。

こうして、「えっ?あれっ?」と思わせたあっという間の3軒の実食タイムが終了。

「いや、ほ、ほんま今までなんやってん?」

と思いながら、後々地図を見てみるとそれぞれがかなり近いのが理解出来、やはり見ると体験するでは雲泥の差があるのを身を以て体験させられた。

500m尺でご覧の通り。上半分の青いピン3箇所が今回のご縁ある訪問実食で、本当に来る事が出来嬉しく満足だった。

しかしこの日、実食後にこの道初のメニューが待ち構えていた。もちろんそれをしようと思ったのは自分自身であり、自らオファーしたものだが、とうとうこの様な日が来るとは夢にも思っていなかった。

「あれ、ちょ、ちょっと早過ぎかなぁ」

と思いながら、とりあえず車に乗り込むのだった。

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3日目もいよいよ後半戦、次回はこの道初の?

はい〜、今回はライトにココまでです。

3日目の実食モードからは想像を超えたスムーズでした。(笑)

逆に今までの道のりはドライブメインで超遠かったからこそ感じられたかもしれませんが(笑)、移動に関しては完全に峠を越え、この後は緊張感漂うメニューが待っていました。

今までの麺ブログ人生で初の訪問が次回となります。何してん?は次回。お楽しみに!

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