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どうもっ!ものグラムです。

今回は「超ロングドライブ遠征in山陰」の3日目、実食後の(株)なかたか取材から始まります、その13をお送り致します。

いよいよこのラーメン道初の(株)なかたかへの「取材」へと中に入りましたが、その中で何が行われたのか?見て参りましょう。宜しくお願い致します!

とうとう(株)なかたかへ到着。

(株)なかたかの会社入り口看板。「めんぐるめ」のこのマークが目印の地元で親しまれている製麺メーカー。

到着は13:45。この日3軒の実食を終えた「支那そば かつみ」から約6kmとナビが教えてくれる。

その位置関係が此方の地図。左上の青いピン3点が今回松江エリアの実食をさせて頂いた場所で、「らーめん とんてき 大翔」、2軒目は「麪家ひばり」だった。

実は15時辺りに行けるかと思いアポを取っていた為、3軒目実食後に電話をした際、「ちょ、ちょっと早過ぎかな?」と思いながら2度のワン切り電話をしてしまったのを此処でお詫びさせて頂く所存(すみませんでした笑)。それにも関わらず快く電話対応をしてくれたこの「なかたか公式Twitterの中の人」がアテンドしてくれた担当者に感謝である。

しかし本来は「なかたか公式Twitterの中の人」、当ブログをチェックして頂き褒め言葉を頂いた担当者に会いたかったが、スケジュールの都合がどうしても付かず、「めんぐるめバザー」にも参加出来ないのは残念で仕方無かった。

いよいよこの写真中央の扉から入り、2階へ上がって行く。しっかりアポを取ってあるので安心だが、今からどういった流れになるか、我が一番理解出来ていなかった(笑)。

【関連記事】前回の「山陰3日目実食まで終了。いよいよ!「この時」がやって来た。 その12 Column0241」は↓コチラ

「取材」メニュー所要時間は約1時間。何をしたのか?

いよいよ2階に上がり、今回担当して下さったのは女性の方。笑顔が素敵で快活な印象を与え、緊張感が一気に解れた。

「お世話になります、今日は宜しくお願いします。」

と軽く挨拶を交わし、名刺交換もさせて頂く(ものグラム名刺はしっかり準備してありますが昨年作った前のURLのままなのが致命的笑)。

どうぞ、とテーブルと椅子のシンプルな会議室だろう、その部屋に促され着席。

大きなダンボールを持って来られ、その中に商品が詰められている様だった。

「ではコチラをどうぞ」

と、手渡されたのは商品説明の用紙が2枚。そしてダンボールからテーブルへと用意してあった商品を並べ準備完了。

「では早速ですが、商品のご説明をさせて頂きますね」

と、商品説明の用紙に書かれている順番に実際のパッケージと共にそれぞれ詳しく紹介して下さった。

「ああ、なるほど!やっぱりこの商品がなかたかさんの顔なんですね〜!コレ本当に美味しかったですもんね。」

「そうなんですよ〜、でもこの商品を超えるものがなかなか出来なくて....」

と、和やかに商品説明の時間は過ぎて行った。今回実は常温タイプ、チルドタイプの麺を11品も用意して下さり、おまけに

「今日お持ち帰りなされますか?もし宜しければ冷蔵商品もありますのでお送りさせて頂いた方が良いと思うのですが」

と仰られ、その返しはどうだったかと言えば。

「すみません....お言葉に甘えても宜しいでしょうか?」

とはものグラム(笑)。このダンボールをレンタカーを返した後に持って家に帰る、のは出来ないと申し訳なく甘えさせて頂いた。

商品説明メインだったが、少々の思いついた(笑)質問も出来、初の取材は思いっきり素人だったものの(笑)、普段入る事が出来ない空間で麺について少々語れたのは嬉しく、そして本来は購入させて頂きたいと思っていたものが今回提供頂く事となり(バザー以外の普段は直売所が無い事が判明)、「しっかり頂いて紹介させて頂こう!」と強く思いながら約1時間の滞在は終了となった。

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急遽ポカりと空いた時間。「おっしゃ!あっこ行こ!」

「それにしても過ぎてみればあっという間やったなあ....。」

と、あっという間の流れる様な時間を感じ、取材と大それて言える事は何も出来なかったと言うのが正直な所(笑)。

しかし、この経験は今後にきっと役立ち、今回もこうして記事に出来ている意味は大きいものだと信じて疑わないものだった。(今回担当して下さった〇〇さん、本当にありがとうございました。此処でしかお礼の気持ちを伝える事が出来ませんが、また次お会いした時は忘れないでね笑)

2019年8月29日、14:56。この日3軒の実食と取材のメニューが終了した時間。

「あっれ?はやない?」

と、此処まで早朝6時から全開の約9時間。しかし前日に比べると明らかに物足り無さがあったのも正直な所。

「せや、ちょっと行きたかったあっこ、空港行ってみよか〜!」

と、この松江市から宍道湖を挟んだ西側にある、その空港に行ってみようとふと思いドライブした。

島根県出雲市にある「出雲縁結び空港」。実は島根県には3つも空港があり空の便は充実している。

やって来たのは出雲市。あの出雲大社で全国的にも有名な土地。その近くにあるのが「出雲縁結び空港」。実は4月の北海道遠征以来空の便で遠征をしていない為、空港に恋い焦がれていたのもあるかもしれない(笑)、島根県の空港の空気感と土産リサーチもしたかったのもあり、約20kmの道を約1時間走り、15:52に到着。

宍道湖右手、東側が松江エリア、そしてこの「出雲縁結び空港」は左、西側のこの距離具合。もし地元で20km離れた場所に車があり気軽に行ける環境があったとした場合「め、めんどくさ〜」と行く気になれなかっただろう。しかし超ロングドライブ真っ最中のものグラムにとっては「ぜんっぜん近いな〜」と、その距離的意識が変わるのがいつも感じる不思議。(笑)「めっちゃ近いやん!」と走らせた。

ちなみに、島根県には空港が3箇所もあり、今回の「出雲縁結び空港」、「萩・石見空港」、そして「隠岐空港」とかなり充実した空の便があるのが特徴。

早速空港内で最終の土産麺リサーチと入った。

この島根県では馴染み深い一畑百貨店が出店の土産店。まずまずの賑わいを見せるが、果たして麺は?と中へ。すると、やはり。速攻で見つける事が出来た。

この様に、(株)なかたかの松江ラーメンの土産用箱麺、そして他には無いキューブ状の「Ruby on 松江ラーメン」が鎮座。やはり地に根ざしたなかたかが此処にあり、と確認出来満足した。

3日目、いよいよチェックイン。

出雲空港からまた約1時間掛けドライブしたこの時間は一番リラックスし、睡魔にも襲われなかった至福の時だったかもしれない(笑)。

この日のホテルは松江市内に戻った中心地にあり、その前にやって来たスーパー。

「あ”っ!!ここ前にも来た〜!おぼえとうでこれ!」

と、島根県松江の景色と言うのは完全忘れていたものの(笑)、その記憶が解明される瞬間のすっきり感、アハ体験は堪らない(笑)。

此処で最後の最後、家庭用麺のリサーチ。(実は夜の宴用ビール調達の為でもあり笑)

速攻で見つける事が出来た箱タイプの「松江ラーメン」。やはり地元でのシェアはかなり大きい。

チルドコーナーへ向かい見た光景は一番下の平置き、ゴールデンゾーン。そこにはやはり(株)なかたかの「焼そば用中華麺」が大きく鎮座。その上の下から2段目の焼そばも実はなかたかの商品。この地域での人気、シェアの高さをしっかり感じさせたもの。

大手の日清、東洋水産、北海道の菊水と堂々と並ぶ一番下に鎮座するのがなかたかの一番ウリであり今回の運びがあった「チルド 松江ラーメン」。その存在感は地元では光るものだったのが今回のリサーチで理解出来た。

そして最後。

なんと、チルドコーナー内の冷やし中華コーナーは圧倒的ななかたかシェア。この展開こそいかに地元で愛されているかを証明させるもので、今までまだ少ないながら全国各地のスーパーを巡らせて頂いた中の経験上最大規模の「地元麺メーカー占有率」を目の当たりにした瞬間だった。

「こ、こんなごっついコーナーみたんはじめてやでまぢで。」

本当の本当の率直な言葉、この光景は全国を廻ってもなかなか見る事の出来ない希少なショットである。

この最終チェックを終え、この日3日目のチェックイン。

 

「あ”〜、が、えってぎだ〜」

と、18:28。此処からこの日のライブ記事をアップ。此処数日全く余裕の無い時間を過ごして来た中、唯一記事アップ後に少々リラックス出来る時間が設けられたのは素直に嬉しかった(笑)。

遠征では無い平常スケジュールは帰宅から約4時間が勝負。年間365日をひと時の休み無く記事を書き続け約5年。実は遠征時の年間十数回のライブ遠征記事を書き終えたたった数時間こそが「自由タイム」。しかし胃袋許容量が少なく存分に飲めないのが難点でもある宴の瞬間(笑)。しかしこの日はそれなりの達成感がよりビールの美味しさを助けた(笑)。

次回はいよいよ4日目最終日。これで取材終わりで納得したのか?

はいっ!今回はココまでです。

実際に「取材」とは言いながら大した事が全く出来ず不甲斐なさを覚えましたが(笑)、一応この道初のしっかりアポあり取材を終了する事が出来ました。

でもまあ、1軒1軒の実食こそ勝手ながらの取材で、今現在300軒以上を実食したのも取材ではありますが(笑)、今後は取材させて頂いたのをしっかり店舗へお伝えさせて頂き納得して頂きたいとも思っています。

さて、次回。「やっぱり最初にお声がけして下さった担当の方に会いたいなぁ。」が本音。それ叶わず先に進むのか?それでええんか?

実は最大級の葛藤を乗り越え、次回に続きます。お楽しみにっ!

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