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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅in石川・長野・山梨・静岡(やっと本)」よりその14を進めさせて頂きたいと思います。

前回にてこの度の遠征、「ラーメン道47都道府県制覇」への全4県がやっと発表されましたが(ながなが引っ張りすみません笑)、こうして見るとこんなにも離れたそれぞれの県をよくまたいだなと、勝手ながら自分でも思う道のりでした(笑)。

しかし、実はゴールの兵庫県神戸市まではまだ先の先。タイムリミットまで約7時間しか無い中残り450kmの道のりを「前進」する事が出来ましたが、4県目の訪問実食も未だ敢行出来ていません。

では!静岡の実食でけたんか?時間的にどんな感じやねん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「や、やっと静岡入った〜」。

この旅最後の実食である静岡県の店舗訪問まではまだまだ先でしたが、この写真を撮影時(車載用GoProにてリモート撮影)、あの富士山が見えた(麓だけでしたが笑)瞬間で、左側には乳牛がのんびりとする広大で穏やかな空間に焦りの念がふつふつ湧く中クールダウンしてくれた一瞬でした(笑)。

山梨と静岡の県境に近い場所にあったのは「牛乳工房 朝霧乳業」で、道の駅も隣接する観光スポットでもありましたが、そこでゆっくりする事など出来る状態に無かった為後ろ髪引かれながらスルーとなりました。

そして、しばらく走るとあの富士宮市に入り、いよいよ復路の有料高速道への入口へ、最後のドライブの旅路が待っていましたが、その途中に寄る形で実食をさせて頂こうと、今回はそれしか策がありませんでした。(ちゃんと帰る事が出来るのかもまだわからない悶々とした状態笑)

「うぉしっ!な、な、なんとかついた〜!!」

有料高速道路を走り出すと約80km/h〜100km/h(それ以上の瞬間もあり笑)の速度で進める事もあり、焦りの念は少しづつ散っていく様な感覚を憶えましたが、まだまだ油断は禁物です。

しかし最後のドライブこそ一番慎重にと思いながら、意外と睡魔に襲われる事無く走り続けられたのは幸いでした(笑)。

そして。いよいよその時がやって来ました。

「うぉしっ!な、な、なんとかついた〜!!」

意外と身体は元気な私、「ものグラム」、喜び、達成感を感じた到着の瞬間でした。

今回実食させて頂くのは「NEOPASA静岡(下り)」で、有料高速道に入り(新富士I.C.)約40km走り到着したものでした。その到着は14:48。

「おっしゃ!とりあえず今回の旅最後の実食や!んで47都道府県制覇の瞬間やからな、ん?わ〜とるて。こんなんで制覇なんてした思てないって。んでもやな、浅いけど47都道府県踏んだやん?まさか3年3ヶ月で出来るなんて思てもみいひんかったやん?いやぁ記念の瞬間やで...。」

当時素直に想った事でしたが、浅く広くで制覇と言うのはやや傲慢な気がするものの、やはり一応区切りとして実行出来た喜びはそれなりにありました。(タイムリミット内に帰る事が出来るかも保証されていないものでしたが笑)

「と、とりあえず!実食や実食!」

そうして最後、「静岡県」の今回ご縁があった訪問実食はSA(サービスエリア)内のラーメン店にてさせて頂こうと急ぎました。

「おしゃ〜、着いた〜。」

今回ご縁のあった店舗は「炙ラーメン 明」で、炙り叉焼(チャーシュー)が売りのつけ麺&ラーメン店でした。

この店舗は鶏ガラと魚介を合わせたラーメンが売りで、イーゼルに立てかけてある看板には煮干しラーメンが掲げられていましたが、今回の実食はそのデフォルトでは無く、ふと券売機を目にした瞬間に決定したあるラーメンを頂こうと意外な展開になりました。

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炙ラーメン 明の実食は「静岡ねぎラーメン」。

券売機にて食券を購入し店内のお母さんスタッフへ手渡すと、代わりに頂いたのはプラ製の番号札、では無く、通信機能があるだろう最新式の札(?)が手渡されました。

それを持ち好きな場所へ着席、少しばかりの休憩と想っていると速攻。

「ビ〜〜(ブルブルブル)、ビ〜〜〜(ブルブルブル)」

「おわっ!び、ビックリしたやんか〜!って凄いなコレ。最新式やけど結構コストかかるんちゃうん?」

そんな事を思いながら焦る気を抑え撮影、のつもりが実際には焦りブレブレなのが逆にリアリティがありよかったのかもしれません(笑)。

そうしてご対麺。

この旅最後、47都道府県目の静岡初で頂くのは「静岡ねぎラーメン」(780円(税込))。

「おっわ、青ねぎも乗っとるけどその下白ねぎのボリューム半端無いやん。鶏ガラ醤油の味わいみたいやけどラー油かな、どんなんか楽しみや!」

後日静岡の「ねぎラーメン」について調べてみましたが、正直言えばこれといった文献等はありませんでしたが、ネギラーメンを提供する店舗はそれなりにありました。

その元を辿れば、おそらく「ラーショ」と呼ばれる全国規模で展開する特異なラーメンチェーン店、「ラーメンショップ」の影響が大きいのでは....(ラーメンショップ静岡1号店)、と、勝手ながら憶測の域を越えないものではありましたが、ご覧の様に食欲をそそるラー油のオレンジが堪らない仕上がりでした。

「時間ないで〜!いただきま〜す〜!」

半濁のスープの仕上がりでしたが、一口頂くと非常にわかりやすく親しみやすい鶏ベースのさっぱりしたスープで、そこにラー油のピリ辛とねぎまみれが襲う味わいはなかなか。

しかしひとつだけ希望をさせて頂きたいと思ったのは輪切りでは無い縦斬りの白髪ねぎ仕様に仕上げて頂くとよりシャキシャキ感が味わえた様に思いました。

中細のストレートの麺はしなやかでもっちりした食感で馴染む美味しさで、角のある形状から元気な食感を感じ最後まで黙々と頂き完食させて頂きました。

最後、セルフにてお盆と共に返却口へ持ち行った際に掛けて頂いた言葉、

「ありがとうございました〜、お気をつけて〜」

の言葉がそのままグサッと刺さり(笑)、急ぐあまり元も子も無い事態に陥る事の無い様最後のメッセージを頂けた様に勝手に思った次第でした。

次回はラスト。達成の喜びは置いておき残すはひたすら走るのみ。

はい!以上、今回もなかなか先には進めませんでしたが(笑)、今回にて無事「ラーメン道47都道府県」制覇を成し遂げた瞬間でもありました。

しかしまだまだ浅すぎる47都道府県制覇はあくまで通過点ではあるのは承知していますが、陰のものグラムのふとした言葉、「いけそうじゃん」から実際に行けると確信し(自信は大きく無いものでしたがブースト(増幅)させて頂けた)行動出来た人の力、言葉の力は本当に大きいものだと改めて感じた旅でもありました。

では!ながながと綴らせて頂いた旅路もいよいよラスト、次回へと続きますが。

果たして、タイムリミットに間にあったのか?追加料金を支払いながらもなんとか満身創痍で到着となったのか?お楽しみにして頂けますと幸いです。

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