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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅in石川・長野・山梨・静岡」よりその15、いよいよラストを進めさせて頂きたいと思います。

なんとか無事、「ラーメン道47都道府県制覇」を達成した私、「ものグラム」でしたが、喜びに浸る余裕はありませんでした。それはレンタカーを返すタイムリミットまでの時間が限り無く無理に等しいものだったからです。

では!訪問実食の全てのメニューをこなした後残された工程は「最後のドライブ」。ちゃんと無事帰れたんか?時間まにおうたんか?それらを実際の距離と時間を合わせみて参りましょう。ラストも宜しくお願い致しますっ!

最後の帰路スタートは「NEOPASA静岡(下り)」より。

「いやぁ、なんとか、ほんまなんとか無事4県実食出来てさ、達成〜!と思いたい所やけど、さすがにそれどころちゃうな....」

最後の「炙ラーメン 明」の実食を終え、NEOPASA静岡(下り)の駐車場に来たこの時、15:05。20時のタイムリミットまでは4時間55分でした。

「よしゃ、最後のカーナビセット、っと。うん、340kmかあ。前の栃木から仙台空港までが300kmで4時間の超ギリギリを思ったら少々余裕かもしれんけどさ、ちゃうねん。こっちは大阪、神戸の渋滞がコワいねん。一回はまってもたらゲームオーバーかもしらんし、思いっきり混む時間帯に帰るやろ.....ほんま大丈夫かな...」

今までの遠征にて一番ギリギリのレンタカー返却は今年20年7月1日〜2日に敢行した「クルマ旅in福島・栃木・群馬」で、約300kmを4時間のタイムリミットで9分前の到着でしたが、それと比較すると今回は340kmで約5時間あり、一見余裕にすら感じるかもしれません。

しかし到着が近付く18時〜19時には大阪、神戸の道路を通過しなければならず、渋滞に巻き込まれる可能性はかなり高いもので、それは一般道だけで無く有料高速道にも当てはまるものでした。

ちなみにこのスマホマップが指す時間は休憩無し、渋滞無しの冷徹な設定である事を先にお伝えしておきます(笑)。

「よしゃ!速攻で出発や!休憩もあんまでけへんで〜!やっぱり20時までには絶対帰るで〜!」

ここから真剣ドライブモードに切り替え、最後の旅路がスタートしました。

「あ、あかん!ガソリン減ってきた.....」

スタートから約40分間真剣にドライブモードにて進んでいましたが、ふと車のインパネに目をやるとガソリンの残り目盛りが3つから2つになっている事に気付きます。

「あ、あかん!ガソリン減ってきた....わいの胃の中は超満腹やけどな....」

そんな事を思いながら先に給油マークのあるSA(サービスエリア)があるのを確認すると、スタートから速攻で停車、タイムロス決定となりました(笑)。

その場所とは「NEOPASA浜松(下り)」、時間は15:51。ゴールまで残り約282km、予想走行時間は3時間18分。

「おしゃ!速攻で給油、ってやっぱSAは高いなぁ、って事前にしとかへんからこうなんねやん....」

再度スタートとなります。

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次にやって来たのは「あ”〜、でぶ〜ぃ....あ、あかん〜」。

浜松からさらに気持ちを「真剣ドライブモード」にし引き締めたつもりでしたが、この日朝10時から移動をメインに6時間以上走り続けた為、身体は素直に反応します。

「あ”〜、でぶ〜ぃ....目こすっても目見開いてもなにやってもあ、あかん〜」

と、睡魔に襲われやむなく小休憩を挟みました(笑)。

その場所は「NEOPASA岡崎(下り)」、時間は16:39。ゴールまで残り252km、予想走行時間は3時間2分。

「なんかぜんっぜん進んでへんやん、ほんま本気でヤバなってきたな....」

ここからは眠気を吹き飛ばし本当に休憩無しで走行しなければいけない程切羽詰まったものとなりました。

そして再々ですが「真剣ドライブモード」へ切り替え(笑)、休憩無しを覚悟し走りました。が、しかし。

「あかん〜!やっぱ眠いって〜!最後!最後の仕切り直しやっ!!」

休憩無しと言いながら3度も休憩するのは余裕故なのか?ですが、実はただ本当に休憩を挟まずには進む事が出来ない状態だったのを明かします(笑)。

最後の休憩は「忍者の里 甲南」で、到着は18:02、ゴールまで残す所約111kmとゴールが見えて来ました。予想走行時間も1時間24分まで縮まりましたが、単純計算で19時半のゴールとなり、やはり渋滞に巻き込まれるとゲームオーバー、いや、タイムオーバーは間違い無い全く油断の出来るものではありませんでした。

「いや、でも滋賀まで来たら家も近なって来たって感じやん、ちょい気分的には楽なって来たなぁ。後は大阪と神戸の難関だけや!」

最後の「超真剣夜間ドライブモード」へと切り替え、見えて来たゴールを目指しましたが....。無事時間内に到着したのか?でした。

「んあ”〜!!ばにあっだ〜!!」

今回の旅を思うと、改めてコンピューターにて弾き出したかの様な「全く無駄の無い」遠征だったのかと思わせるものでした(小休憩いっぱいしましたけど笑)。

難関に思っていた大阪、神戸の道もそれなりに混んではいましたが、流れは決して悪く無く進めたのも奇跡としかいい様が無く、無事レンタカーの返却場所に駐車した時間、それは。

2020年9月24日、19:39、タイムリミット約20分前の到着でした。

「ん”あ”〜!!ばにあっだ〜!!」

本気でそう思い脱力しそうになりましたが、今回の総走行距離は1149.1km、スタートから約47時間後の到着となりました。

「ほんまに行きと帰りほぼ距離一緒やん!?それもまたビックリやなあ」

そうして最後の工程、「家に帰るまでが遠征ですよ」にて仕上げに入りました。

2020年24発目「全クルマ旅in石川・長野・山梨・静岡」終了。

「あ”〜〜!だだいば〜〜!!やった〜!」

今回の2020年24発目、「全クルマ旅in石川・長野・山梨・静岡」の全メニューが終了し帰宅したのは20:47、ドライブ&フライトの遠征よりも早く帰宅出来るのは嬉しいものでしたが、それなりに満身創痍でした(笑)。

「いやぁ、やっぱおまいがおったから守ってくれたんちゃうん?そうとしか思われへんわ、さんきゅ〜やで〜!」

そう意を投げたのは、実は記事内に載せていなかった、旅の道中に調達した個人的お守りでした。

9月23日、22日夜から明けた石川県で小休憩した「道の駅 こまつ木場潟」にて入手していたのがこのカエルの手作り竹細工。大きくコーナーが設けられており、そこには「男気商品 TVで紹介」等書かれ吸い寄せられました。

旅としては序盤戦でしたが、これら商品群を見、そしてその上に書かれていたワードを確認した瞬間、

「ぜ、絶対に買わなっ!!わいはブロガーやからぁ、ノートパソコンぱちゃぱちゃしとるんがらしいなあ、買う!」

と即決したものでした。

そのワードとは、「若返る・無事帰る・お金が還る・人を迎える・災いを変える」であり、縁起が良い為人気なのだそうです。

「もうな、やっぱ無事帰るがいる!よな、でも若返るもええなあ、お金が還るも堪らんなあ、人を迎える、災いを変える、全部ええやん!ってちょい欲張りすぎか....」

そんな事を思いながら調達しましたが、奇跡的なタイムリミット内にて無事到着出来たのは十二分な仕事を果たしてくれただろうと思いました。

1杯しながら少しだけ回想する。

この日最後、遠征ライブ記事をアップし1杯しますが、少しだけ回想する時間がありました。

「いや、ほんま今回範囲が広くてさ、4県の実食やったけどまたいだ県の数ヤバない?」

それが率直な感想でした。

初日、9月22日の夜から23:59までは兵庫県から大阪府、京都府と2府またぎます。

日が変わり9月23日は滋賀県、福井県、石川県、富山県、新潟県、そしてゴールの長野県と6県をまたぎ、

最終日の9月24日は山梨県、静岡県、愛知県、三重県(それ以後の滋賀、京都、大阪は重複)の4県の計12府県をまたいだものでした。

「いや、最初は滋賀県の琵琶湖見て、んで日本海側走ってさ、新潟県まで行ったやん?そっからアルプスの長野やろ、んで諏訪湖、そっから山梨で今度は富士山やん。んで最後は三重県のナガシマスパーランド横通ってさ、忍者の甲南やん。なんか頭おかしなりそうやったわ」

そんな事を思いながらもたった2.5日でこれだけ周る事が出来、ぎゅうっと詰まった濃い遠征が出来たのも、アドバイザーの「陰(いん)のものグラム」の一言、「今回で4県全部行けそうじゃん?」がなければ敢行出来なかったものだと、改めてこの時、なんて事を言うのかととの想いから感謝の気持ちに変わっていた事に気づいたのでした。

一応「ラーメン道47都道府県制覇」ですが。

はい!以上今回ダイジェストと言いながら思いっきり通常の長々遠征記事になりました事をお詫び申し上げます(笑)。

しかし、今回の旅は今年1年間で一番大変なものでそれなりに経費もかかりましたが、それに見合う体験をさせて頂けたと自負しています。

後、一応「ラーメン道47都道府県制覇」と大きく達成を掲げていますが、非常に浅い為これで満足など到底していませんし、偉そうに言うつもりもありません。

「浅く広くをより深く」をモットーに今後も邁進し、少しでもお役に立てる様な記事、そして娯楽としても楽しめる記事作りを出来る様これからも精進致しますので、応援して下さると嬉しく思います。

では!

「いや〜、旅自体も大変やけど、記事化もかなり時間掛かったなあ、次こそダイジェスト化せなな」

と思いながら今回の旅を締めたいと思います(笑)。ご覧くださった皆様、本当にありがとうございました。

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