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どうも!ものグラムです。

今回は2019年10月、今年13発目の東京遠征続きですが、間が開き申し訳ございません。この遠征帰宅後から体調に違和感がある中、とうとうやって来たのが39度を超える高熱。熱が下がってからも少しの間調子が戻らず、今現在やっと本来のやる気が湧いて来る様です(笑)。

では!今回の東京はどんなルートでどんな内容だったのか?続きを参りますので宜しくお願い致します!

1軒目実食終了は昼過ぎ。

今回の東京の往路も3週間前と全く同じ茨城空港経由バス移動の格安旅。東京へは11:38に着き、本来の1軒目実食予定だっった「スカイツリー」のある押上(おしあげ)駅へは12:28着。

その後急いでその1軒目に到着した瞬間に脱力感に覆われたのは「ラーメン女子博in大阪」への出店為休業の張り紙。

「な、なんでもっと下調べせえへんかってん!わいのば〜ろ〜!」(他に責める所皆無笑)

と最初から見事にプランがガラガラと崩れ去り(笑)、一瞬どうしていいのか自分でも理解出来なかった12:47だった(笑)。

その後、事前調査無しのインスピレーションで挑んだ1軒目の一期一会への到着は13:24。しかし今までの労力を一瞬忘れさせる美味しい一杯に救われた様な気がした(笑)。

「おっしゃ!気を取り直して今からあと1軒!今日の実食はとりあえず終了や!いそぐで〜!」

と、今からも本番だった。

1軒目と意気揚々と到着した瞬間の落ち込み具合は半端無かった「竹末東京プレミアム」。しかし「ラーメン女子博」のポスターを岡山県、そして今回の東京でも押さえる事が出来たのはまんざらでも無かった(笑)。

【関連記事】押上駅から長い1軒目までの旅路、「13発目、東京着後から「あれっ?」 その2 Column0253」は↓コチラ

「よぉおしっ!2軒目は予定通りラーメン店?いや、ラーメン店や!」

1軒目のご縁があったのは「らーめん曳舟(ひきふね)」だったが、そこから直ぐにあった曳舟駅から1本で行ける事が判明、しばらくゆっくりと電車に揺られた。13:51。

そして到着したのは14時半過ぎ。

やって来たのはそう、渋谷である。この時14:41。昼過ぎもいい所、今からの実食は正直夜にも堪えるものになるかもしれないが、今回の2軒目はライトであるだろうと踏んでいた。此処からもう直ぐ到着、かなり楽しみに進みいざ到着。

「うわ〜、やっときた〜。でもいざ着いてみると結構しれっと自然にあるなあ」

今回のラーメン店?は「説」。「チキンラーメンをもっとおいしく食べさせる店」とあるこの店舗は実は10月3日〜10月13日の期間限定ショップだった。

10月4日に有言実行の為のツイートをしたのだが、実はそれ以前より今回の東京遠征の予定を入れていたのにドンピシャで重なっていただけなのは此処だけの話、である(まいかいやけどここしかないやろ笑)。

しかしやはり来れた喜びは大きく、いざ店内へ。今回はカウンター席では無く2階のテーブル席へ案内され、いよいよご対麺(面)の時が来た。

今回頂いたのは「ミルチキまろうますぎる説」。想像以上にコクが出た美味しさにはただただ驚かされ、一瞬で完食。しかしやはり200円(税込)でこの場の雰囲気と味わいを頂けた体験は大きかった(後日しっかりと紹介させて頂きたいと思います)。

実食が終了し、渋谷駅に帰って来る。15:26。正直かなり中途半端な時間である(笑)。まだまだありそうながら早めにチェックインもしたい、夜にはもうひとつ予定があったのだが、それまでの時間をどう使用するかを悩ませるものだった。

「う〜ん、このまままずホテルへチェックインしてもええんやけどやな、東京着いてからまだたったの4時間しか経ってないしやな、も、もったいな過ぎる!おぉ〜しっ!観光しよっ!」

と気持ちをシフト。3週間前の東京では一切観光はしていない、いや、基本的にラーメン遠征に観光はほぼゼロなのがラーメン旅人の真摯なる姿勢と疑い止まないオールドな硬い考えがあるものグラムだが(笑)、今回はより柔軟になってみようと試みた。

そして此処からまた電車に揺られ着いたのが此方。

そう、振出しに戻った「スカイツリー」。

「おお〜し!意外とスカイツリー上った事ないねんな〜、やっぱ1度は体験しとかなアカンよな〜!っしゃいぐでっ!」

と、この時16:53。意を固めいよいよこのタワーの中へ進むのだった。

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13発目初日はまだまだこれでは終わらない。

はい〜、なんとかココまでです。今振り返るとこの段階でもかなり疲労感はあったんですが(笑)、やはりせっかく東京に来てたった4時間の実食行動のみでチェックインは許されるものではありませんでした(笑)。

しかし逆に当初の予定に無かった、スカイツリーに上がるメニューは急遽でしたがワクワクさせるものがあり、その光景も当ブログをご覧下さっている方へお伝え出来ると思うとかなり楽しみにさせるものでした。

では!次回はその詳細と、この日はまだそれだけでは無い「夜のメニュー」が待っていました。お楽しみに!という所で次回へ続きます。

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