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どうもっ!ものグラムです。

本日は2019年13発目、東京遠征続き、その4をお送りさせて頂きます。

今回の東京遠征は3週間ぶり今年3度目のもので、普段とは少し趣の違う遠征にしようと考えていました。しかしその内容は思った通りには行かず、それも毎度の事。そして趣が違うという点では間違いでは無い急遽決めたのが「観光」。

今回はその観光である「東京スカイツリー」に実際に訪問。それはどんな高さだったか?怖かったのか?個人的感想と写真を混じえ進めて参ります。では!宜しくお願い致します。

振出しに戻る「東京スカイツリー」に到着。

2019年10月9日、今回の東京遠征、まずはこの「東京スカイツリー」に向け到着し、そこからスタート。そしてそれから約5時間と少し、16:53に再び戻って来る(笑)。

ラーメン道を初めてから何度か来させて頂いている東京だが、実は遠目で何度も見ていたこの存在の真下に来るのは今回が初めて。もちろん人生でも初、である。(笑)

「スカイツリーの麓まで来とって結局上りませんでしたっちゅうのもなあ、たまにはあええやろ!」

何事も体験がモットーのものグラムである、行くと決めた以降はワクワクしていた(笑)。

【関連記事】押上駅から渋谷駅へ、そして帰って来たスカイツリー、「13発目、東京初日実食はあと1軒! その3 Column0256」は↓コチラ

いよいよ「東京スカイツリー」の中へ。

この写真は既にチケット売り場を越えたエレベーターへ進む途中のものだが、やはり観光スポットと言う事もあり非常に人は多かった。しかしこのスカイツリーからすると非常に空いている状態だと言う。休日の混み具合とは一体どれ程なのか?と思わせる程だった。

「スカイツリー」は地上350mの展望デッキと450mの展望回廊の2段階の設定があり、それに合わせた料金プランが設定されている。

大人の平日料金設定は展望デッキのみで2,100円、展望回廊はプラス1,000円。両方セット券は3,100円(全て税込)。決して安いものでは無かったが、此処でしか見る事の出来ない光景、そして世界規模でも有数の高さを誇るタワーである、やはり一度は体験しておきたいものだった。

いよいよエレベーターに乗り込むと、想像を遥かに超えたストレスフリーの高速ながら滑らかなもので、気圧による耳への違和感はあったものの、速攻で展望デッキ、350m地点に到着した。

エレベーターのスムーズさ、そしてつくりのしっかりしたタワーの安定感に意外と高さ、怖さを感じさせないのが意外で、我が地元である神戸の「ポートタワー」の方が少々の怖さを感じさせるのが不思議(笑)。やはり最新の設計がされているだろう安心感もあるだろうと思われる。

今回個人的にはスマホ、iPhoneを最新の11 Proに機種変更したばかりで、前回3週間前の東京遠征終了を以ってiPhone 8 Plusが約2年間の役目を終えた節目の時でもあり、感謝の気持ちから、今度は新たなこの機種のカメラの進化ぶりを堪能したい、まさに打って付けの瞬間でもあった(笑)。

以後、そのカメラの実力と共に、「東京スカイツリー」からの展望をご一緒頂ければと思う。

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「東京スカイツリー」展望をスマホひとつで。

実は展望デッキ、350mエリアはあまりにも人が多くその雰囲気を収める事に失敗(笑)。まずは窓側迄行き真下を覗ける状態だった為、この様に真下を撮影。非常に細かい描写能力があるのが即確認出来、今まででは絶対に出来なかったレベルなのは言うまでも無かった。

2度目ではあるが(笑)、明るい段階での街並みの描写。文句無しだが、これが暗くなるとどうなるか?そこが今回一番楽しみである。そう言っているうちにタイミング良く暗くなって来、いよいよその実力が試される時がやって来た。

そしていよいよ展望回廊、450m地点に上がる。やはり100mの違いはかなり大きく、もはや飛行機に乗っている時に感じられる様な光景に、とてもタワーからの景色なのか?それを当たり前の様に感じているのか?よく理解出来ない程の感覚があった(笑)。

此処から繰り出される光景を今回のiPhone11 Proのカメラ、目の実力を確かめたい。

「おおっ!とてつも無い描写能力!そして明るい!」

段違いのパワーアップはご覧頂くだけでおわかり頂けるだろう、間違いなくスマホで撮った写真。しかしレンズのパワーアップ、そして感度、センサーもパワーアップしたのが速攻で理解出来る絵作りには驚かされた。

この様に少々引きの撮影でも、外のビル群にもしっかりピントが合い、レンズの絞った描写も出来、ただ単にぼけを生み出すセッティングでは無いのも好感が持てる。

そして、ビル群が光りだす夕方から夜も、しっかりその光を捉えているきめ細やかさには驚きを隠せなかった。

「おおっ!と、とうとうスマホカメラもココまで来てもうたか...。今後もっと手放されんやないか」(てばなしたことあるかえ笑)

実際の滞在時間は約30分少々と、決して長くは無いひと時ではあったものの、こうしてこの高さを30分も他で味わう事は絶対に出来ないだろう、気がつけば一瞬の出来事として終了した感覚でメニューを終えた。

この日3度目のスカイツリー麓、18:12。

いよいよやっとのチェックイン。

「あ”〜!さすがにちょい疲れだ〜、づいだ〜!」

と、今回予約していたホテルは実はスカイツリー周辺、では無く、少しだけ離れたJR上野駅エリア。しかし距離にするとスカイツリーからは半径3km圏内なのは間違い無く、この地域に宿泊するのは初の試み。

現在、非常にホテル確保が難しくなりつつある東京だが、この上野エリアも例外では無く格安宿は非常に取りにくく、今回は1万程する、通常予算を大幅に上回る宿を確保。しかし確保出来るだけまだ幸運とも言えるその先へ到着。

今回到着してビックリ、それは思いっきり「マンション」で、いざ室内へ入ると、

思いっきりワンルームマンションがホテルになったものだった。

「いやあ、でも意外と居心地良さそうやん〜、と、とりあえずシャワーしよ」

そこまで違和感を大きく憶えるものではなかったものの、今までに無い形態のホテルに逆に楽しみをも感じながら、実はこの日のメニューは最後、もうひとつを残しているのだった。

次回は「恩師と東京で出会う」。

はい!今回はココまでです。

いや、勝手ながらですが「東京スカイツリー」を堪能させて頂きましたが、実は殆ど撮影の為だけに動いた感があるのは正直な所です(笑)。しかしそれなりに空からの景色をご覧頂けたのではないか?と思いますが、物足りないと思われた方は絶対に肉眼で堪能して下さい。

13発目東京の普段とは違う遠征は次回、それこそ個人的にかなり楽しみにしていたものでした。

それなに?誰?をお楽しみにして頂けると嬉しく思います!では次回お会いいたしましょう!

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