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どうもっ!ものグラムです。

さて、先日の東京遠征終了から11日が経過しようとしてますが、今回その5を参ります(笑)。正直この間、高熱を出してから本来の生活リズムを取り戻せていないんですが、なんとか今現在ほぼ通常の状態に復帰しました。

では!2019年10月9日は夜の部のメニューを残すのみ!何をしたのか?見て参りましょう、宜しくお願い致しますっ!

2019年10月9日夜、最後のメニューは「密会」。

10月9日、少々の疲労感と共にホテルにチェックインしたのは18:53。マンションそのものを買い取り営業しているホテルで、1階の本来は管理人室だろう場所がフロントになっているもので、今までで初のスタイルに驚かされた。

22時以降は入り口のオートロックを使用するものとなり、ルームキーをかざし暗証番号を打ち込み中へ入る様になっていた。

「ちょ、ちょい小休憩、っと。7〜8時頃って言ってたからな、ちょいクールダウンしよか〜」

そう、この日のメニューはチェックインで終了では無く、今からが本番とも言えるものだった。そのアポイントは19〜20時に職場から解放される師からの言葉で、ものグラムの恩師と言えば?ご存知の方は即答出来るだろうあの方である(ご存知ない方は後でおわかり頂けますので少々お待ちくださいませ)。

「いやあ、今日の実食内容は正直少し自分の中では不完全燃焼感があるねんなぁ。自分で本来決めていたルートでは無いし、下調べ甘すぎよなあ....」

「もちろんスカイツリーに行けたんはめっちゃ嬉しかったし、説は予定通りやけどさ、まだ燃え尽きた感がないねんなあ、その割になかなかしんどいねんけどさ(笑)」

それが今現在の本音、である。(笑)

【関連記事】2019年10月9日、東京1日目実食後はなんと観光、「13発目、「東京スカイツリー」を堪能する。 その4 Column0257」は↓コチラ

連絡無し、居ても立っても居られず出発。

「実はさ、今回の東京遠征って茨城経由やん?だから茨城県Tを着て来てんけど、東京内ではこのパーカーのジップ下げられへんかったわ〜」の図(笑)。茨城県の形が犬の形だったと言う、茨城空港内で現在も購入出来るTシャツである。

20時が過ぎ、そろそろ連絡が無いか?と思うも、そこから30分が経過しても音沙汰が無い。

「多分、思った以上に準備に手間取っとんやろな〜、でもそろそろ出な逆に駅まで時間掛かって待たせてもあかんし、おっしゃ!もう、でるで〜!」

と、若干不安要素はあったものの、師がこの日を忘れていると言う事は絶対にあるまい、何かあれば必ず連絡してくれるだろう、何か若干のトラブルでもあったのでは無いかと思いながら、約1時間半の休憩を挟み出発した。

JR上野駅のすぐ近く迄やって来るも、実は上野駅に来たのは人生初。陸橋がかなり大きいのが印象的で、この写真先にある上野マルイが師の本日の勤務先。

「いやあ、初めての光景はやっぱ堪らんなあ。それにしても上野ってなんかよ〜わからんけどええ雰囲気やなあ」

と思いながら、ワクワクする少々の時間を過ごした。

「をっ!師が通っていた店舗、こんな所にあったんかあ!いや、速攻見つけた!」

それをTwitterにツイートしていた師。それが↓コチラ。

 

此処で明かす師とは「大和イチロウ」。全国各地のご当地袋麺を販売する「やかん亭」代表であり、今や全国各地で出張やかん亭として催事でひっぱりだこの人気を誇る店舗。その袋麺に出会い始まったものグラムのラーメン道だったが、今から食事にご一緒させて頂ける中になったのは正直、半分は認識出来るものの、残り半分は本当に今でも信じられない。

上野駅に到着は21:01。

「お待たせして申し訳ない、終了次第また連絡入れます!」

とあり、それならば少し上野駅界隈を堪能させて頂こうと徘徊した。

実はこの界隈はかなりのラーメン激戦区でもあり、明日の候補のひとつとして挙げていた店舗の下見。この時既にスープ切れで営業を終了されており、明日は必ず行かせて頂きたいと思った瞬間だった。

そこから少し歩くと、この界隈では異様な行列が出来ている店舗を発見。するとそれは「麺処 花田」と言う店舗で、カップ麺商品化でも有名な店舗だった。(しかも帰宅後にこのカップ麺がコンビニに並んでおり、行けば良かったかも....と思わせましたが(笑)、この後の予定で胃袋余裕は無く断念でした笑)

さらに、あの「麺屋武蔵」の「武骨」まであり、余程1杯を頂こうかと思わせる誘惑があったものの(笑)、今回は断念。しかしこの界隈をくまなく歩いた事により、ラーメン店の分布、そしてそれ以上に大事な雰囲気を堪能出来たのは大きかった。

しかし師からの連絡はまだ無い。さらに歩いた。

この様なお洒落なビルを確認しながら、

やはり引き寄せられるは「アメ横」。この雰囲気だけでもしっかり感じる事が出来、この日の「消化不良」からじわじわい完全燃焼へ燃ゆる様でもあった。

すると。

「終了しました!」

と師からのメッセージ。

「速攻現地行きます!」

とワタシ。

そして、21:35。大和イチロウ氏と久々の再会の時がやって来た。

「ごめんね、ちょっとトラブルがあって....」

「いや、全然っ!大丈夫ですか?」

と、いよいよ一杯、密会が始まった。

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約4時間の「拘束させタイム」。

「ど、何処いこ?」

二人ともこの場所に詳しく無い関西人。(笑)

「あ、ココ良さそう!いい?」

と大和氏。

「あ、はい〜、いいと思います〜!」

と、上野駅初の密会は屋台村スタイルの居酒屋だった。

「あい〜おつかれさん〜!」

と、乾杯をしたのが21:45。お互い明日もある為短めに切り上げ、と思っていたのだが....。

気が付けば1:00が過ぎ2時が近く迄、約4時間が一瞬に過ぎ去る様な感覚に陥った。

「いやあ、めっちゃ楽しかったねえ、じゃあまた!望麺会と、年末宜しく!」

「はい〜!明日売り場覗きにいきますね〜!おやすみなさい〜!」

この時程時間の速さを感じさせる事は無かっただろう、通常の4時間の長さが音速の様に過ぎ去る楽しい時間は人生でそうあるものでは無いだろう、驚きを隠せない一瞬だった。(しかも全てご馳走になり東方はへべれけだった笑)

この恩をどう言う形で返す事が出来れば?そればかり考えながら、実は帰り、ホテルご近所さんの別れをしたのも印象的だった。

10月9日全ての日程終了!

はい!今回はココまでです〜。恩師の大和イチロウ氏に負んぶに抱っこ的な密会でしたが(笑)、ワタシも1日1日、コツコツと実食を積み重ね彼の様に偉大なものへとなりたい想いが湧く原点に戻れた様に感じました。

30年以上コツコツと積み上げられた中の1日はごく普通に見えます。そして謙遜してばかりで人を褒めちぎる人の良さに何よりも凄みを感じたのはワタシだけで無い筈。ワタシも師の様にニコニコと負の要素を払拭する輝きを与えられる様な存在にいつかなりたい、そう思った大切な1日を過ごさせて頂きました。

では、全く至らずのものグラムですが、次の日も頑張る!と意気込みます(あたりまえやな笑)。後半戦どうなったか?は次回へ。

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