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どうも!ものグラムです。

今回は2019年13発目、東京遠征の2日目、その8をお送り致します。

「超ぱんぱんものグラム」はかなり深い二日酔いでしたが(笑)、なんとか始動し1軒目の実食を終了させ、いよいよ巻き返せとばかりに急いで2軒目へと向かうつもりでした。がしかし。

では!なんかあったんか?テンションあげあげ?2軒目どこ行ってん?その辺りを進め見て参りましょう。宜しくお願い致します!

1軒目実食終了、正午を過ぎる。

二日酔い超寝坊ものグラムの13発2日目の出発は10:48。11時過ぎに1軒目の訪問先、「麺 みつヰ」に到着したが、かなりの人気店&素晴らしく丁寧な仕事の低速回転だったのは正直誤算で、外待ち6番手にも関わらず店内に入る迄に約45分の時間を要し、実食終了は到着から約1時間後の12:03。

「で、でも、まだ時間はあるで〜いぐで〜!」

と、この頃には実食を終えた満足感もあり、かなり体調は回復していた。

【関連記事】2019年10月10日、東京2日目の1軒目にやっと到着、「13発目、2日目最終日出発! その7 Column0260」は↓コチラ

浅草エリアからJR上野駅へ、の前のまたしてもトラップ。

この日1軒目の「麺 みつヰ」は浅草エリアで、次に訪問予定をしていたのは前日夜、師である大和イチロウ氏に会う前に徘徊したアメ横エリアで見つけた店舗と決めていた。

此処から徒歩で約20分程掛かるだろうか?遠征時はこの距離を短いと感じさせるのが普段の生活では味わえないものだろう(笑)。

ホテルチェックアウトから東に移動した1軒目を今度はそのホテルを挟みJR上野駅迄戻る。往路とは違う道を歩きいざ進むのだが。

「わあっ!この懐かしい感じの建物たまらんなあ!」

思わず写真に収めてしまう。

今現在、平成から令和に突入したが、個人的に小さかった頃にごく普通にあっただろう光景がこの様に目前にある。その感覚に妙な懐かしさと喜びを感じられる様になったのはおっさんになった証かも...いや、年輪を重ねるが如く生きて来た証だろう、と思う様にした(笑)。ちなみにこの地に来たのは人生で初というのはあくまでイメージの世界、である(笑)。

建物にもその時代の様式があり、それを見るだけで時を感じさせる楽しみがある。この界隈はそれをかなり感じさせたエリアだった。

そして、やはりこの界隈は往路でも感じた、食の道具店の多さとそれらに群がる客の活気。

「なにかあるんかな?今日?」

そこで調べてみると、実はこの界隈は「かっぱ橋道具街」と言われる「プロを支えるプロの街」だというのが判明、そしてこの時「第36回かっぱ橋道具まつり」が行われており、並並ならぬ活気がある理由が理解出来た。

「へぇ〜!それにしても楽しすぎるやんこの界隈。大阪の道具屋筋の商店街とはまたちゃう雰囲気でこれもええなあ!」

と思い、此処から歩く速度が極端に落ちた(笑)。

「おおおっ!コレはラーメン店でもマストなバットや寸胴!欲しなってまうがな!」

とは、調理をしないものグラムの感想(笑)。

「おっ!コレはやかん亭店主の大和イチロウも使わんらしい立派なやかんやんか!」

と、思わず見とれてしまう昭和からのルックス。「師匠、やかんつこたってください」と思うのはワタシだけでは無い筈(笑)。

今度は個人的に収集癖を持っている「ラーメンどんぶり」だが、海外からの旅行者向けか、こんなどんぶりを発見。侍である。

それだけでは無く、さらに今度は「ドラゴンどんぶり」。個人的にはあまりにも滑稽で調理記事でも使用出来る機会がほぼ無いだろうと入手には至らず。

さらに。

歌舞伎までラインナップされているのには驚かされた。それにしても侍、龍、歌舞伎と来て残すワード、「忍者は?」と思いきや。

もちろんと言わんばかりに堂々と鎮座されていたのを見た瞬間、拍手をしたくなる衝動に駆られた(笑)。今思えば大サイズで800円、購入しても良かったのかも?と思ってしまうがもう遅い(笑)。

そして此処から。ふと何気無く歩く先に目が入ったのがこの道具街で異彩を放つアメリカン。しかしそれが我が心を虜にさせた。

「わあ!コーラの自販機、めっちゃええやん〜!味あるなあ〜」

と、一瞬にして目線は釘付け。しかもよく見てみると。

「えっ!か、稼働しとんちゃうん?ヤバないコレ?」

と、しっかりこの自販機の横には飲んだ後の瓶がケースに納められていた。

「ち、ちょ、わ、わいものみたい〜〜!!」

と、実際に購入。それを今回動画に収める事に成功した。(実は機材であるGoProの充電セット(予備バッテリーと充電ケーブル)を忘れ、今回の遠征ではほぼ動画撮影が出来なかったのは此処で暴露、である笑)それが↓コチラ

この時のテンションボルテージはマックスに近くなり(笑)、同時に血圧が上昇する中頭痛が酷くなる(笑)。此処で思わずリュックから鎮痛剤を取り出し、このコカコーラで流し込んだのは此処だけの話、である(笑)。

「う、うま〜!!コーラがこんなにもすんなり自然に入って来るのはビンでしか感じられへんやろコレ。も、もう1本!」

さすがにもう1本はこの後を考えしていないが、今思うとそれ程に価値のある、そしてその美味しさは一瞬しか感じられない儚いものであるとも感じた。ラーメン道でも共通する黄金のひと時とはこの時だったのかもしれない(笑).....。

その高揚をキープしながらさらに進むと、個人的に気になる刃物系の店舗前。吸い寄せられる様に入る。すると。

「うっわっ!白髪ねぎまっし〜ん?ちょ、こ、これほし〜〜!!」

と、超ぱんぱん頭痛ものグラムは久々に衝動に駆られ此れをゲット(笑)。最近の遠征では自分用プチ土産を自粛していたのだが思わず購入に走らせたのは意外だった(笑)。

そして、往路で最初に入店した店舗前にあったこの一品が目に留まる。

「あ〜、新幹線ランチ。高校の時にバイトしたファミレスで全く同じのんで作っとったなあ。」

今ではその新幹線の形状も変わり時代を感じさせるが、この器は約25年前に実際にバイト先にあったものと全く同じもので、飲食の道に少しだけ顔を突っ込んでいたのを思い出させた懐かしい原点?今もこうして記事にさせて頂く変なご縁を感じる瞬間でもあった。

そしてJR上野駅へ到着。この時12:47。昨日に引き続き実食ペースが遅くなったまだ実食1軒のみ。

「い、いや、あの道具街は絶対行っとかなアカンかってんって!」

あくまで自分本意のものグラム、全ては自業自得(笑)。この時頭痛も治りいよいよ万全の体制(のつもり笑)。いざ2軒目目前。昨日のルートと同じく進んだ。

昨日夜とは全く別物に感じさせる程、雰囲気が違う様に感じた到着の2軒目。

「いや、やっと来た感じ。今回はここにご縁あったんやなあ、うえっ!?急遽団体?」

この一枚は急遽の海外旅行客のご一行。実は写真を撮ろうとし構えた時は店外待ちはゼロの状態。(笑)

「や!今回のご縁はやっぱコレ!頂くで〜!」

と、この後に並びいざ。いよいよ実食させて頂くのだった。

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次回はラスト?3軒目へ。

はい〜、今回の落とし穴とは道具屋街でした(笑)。なんでなん?と言われれば自分でもよく理解出来ませんが、道具に憧れるうちはその道の本当のプロにはなれないでしょう、そんな事を思いながら(笑)、ラーメン店でもよく見られるアイテムを見るだけで楽しかったです(笑)。

そしていよいよ2軒目へ到着で次は3軒目。この3軒目も急遽決定で、今回の遠征は「まるっきりノープラン」に近いものだったのをお伝えしておきます(笑)。

その次の3軒目は?次回しっかり到着させますのでお楽しみに!宜しくお願い致します。

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