スポンサーリンク

どうも!ものグラムです。

今回は2019年13発目、東京遠征、その10をお送りさせて頂きます。

この日予定の3軒の実食を済ませいよいよ帰路へ。真っ直ぐに帰宅しようと思いきや、家とは違う方角へ吸い寄せられました。

では!何が起こったのか?この遠征最初に起こったのは何だったのか?その辺りを見て参りましょう。宜しくお願い致します!

急ぎ足で東京駅へ。

3軒目の実食は「饗 くろ㐂(もてなし くろき)」。実食終了は14:09で、約20分で待ちから実食迄のスピードは想像以上に早く助かった。

「おっしゃ!前回家に帰ったんが23時を過ぎたから今日は出来るだけ早よ帰りたい、その為に今回は超奮発して新幹線やでしかしっ!」

その為だけ、今回は価格よりも時間を優先し(往路は前回と同じく節約しました笑)、出来るだけ早く帰り早めに休み明日以降に備えたい思いがあった。

【関連記事】2019年10月10日、営業時間ギリギリセーフ。3軒目の到着、「13発目、いよいよラスト3軒目へ。なんとか間に合う。 その9 Column0262」は↓コチラ

東京駅へは直ぐ。その時に「あっ、コレはゲットしとかな!」。

東京駅構内にある「にっぽんグルメ街道」。この先にはあの「東京ラーメンストリート」もあり、東京駅に来た時には必ず通る様にしている。

前回3週間前の東京遠征ではどうしようか悩み、残念無念で諦めた店舗が目の前に。

あの崎陽軒、である。

東京の名物では無いが、我が母親が唯一「もし関東行くんやったら買って来て欲しい」と、普段は絶対に出さない欲が此方の「シウマイ弁当」。

「前回は実家に帰ったら夜中で無理やったからなあ、今回は絶対に持って帰るでっ!」

と、強い意志を持ち二個購入。

ちなみに、レシートをそのまま袋に入れる癖のあるものグラムだが、渡す前にしっかり取り除いたのは補足としておく(笑)。

そしていよいよホームへ。時間を見ると14:50。15時発ののぞみがあり、それに乗り込もうと急ぐ。本来ならばもう一本遅らせ、その間に指定席を取っても良かったのだが(金券ショップの指定席回数券だった)、出来るだけ早く帰りたいとこの時は思っており(どんだけやねん笑)、自由席車両まで歩く。

「東京から新幹線で下るのって何年ぶりやろな、めっちゃ前ちゃう?」

実はこのラーメン道始まって以来初(新横浜はあり)。

しかし、いざ車両に乗り込むと空きが非常に少ない。窓側のAとE席は全て埋まっており、今回選んだ席もこれまた初。

3席側の通路に面したC席。車窓を楽しみたいおっさんものグラムにとっての楽しみは皆無(笑)。手洗いに行く時、そしてしっかり休みたい時にはこの席はいいかもしれない。

車窓を全く眺める事が出来ないまま動き出し、「あ〜あ〜」と思いながらもどんどん加速。選択肢は一択、しっかり身体を休める事に専念する事とした(笑)。

予想以上に爆睡モードに入る事が出来、気がつけばもういよいよ近畿圏へ、そして大阪エリアに戻って来た。

「ちょ、ほんまは西明石で降りて明石駅まで一駅戻って実家い行きたいんやけど....、あ”っ、コレ新大阪止まりやん。あ”っ、今日からやったな、そんで....やっぱ行っときたいなあ、ちょい遅なるかなあ....」

そう思いながら新大阪駅に到着は17:30。時間としては決して遅くは無い。

「う〜ん、っしゃ!よ〜寝たしっ!行くかっ!!」

もやもやとした葛藤があった正体が解り、やはり後で後悔はしたく無い想いが強く、此処から向かった先。それは。

スポンサーリンク

実は13発目東京遠征のトリは4軒目だった。

帰路の選択肢は基本2択。ひとつは新幹線を乗り換え西明石(兵庫県明石市)まで行き実家に帰る、もうひとつはJR在来線に乗り換えゆっくり座り眠りながら明石駅(兵庫県明石市)まで行き家に帰る、である。

しかし今回のチョイスは新大阪駅から歩き直結の大阪メトロの御堂筋線。先週の岡山遠征で使用したばかり?という事は。

新大阪駅到着から約50分後、18:19。

「ラーメン女子博in大阪」、大阪の長居公園迄やって来たのだった。

今回の遠征1軒目を予定していた「東京竹末プレミアム」に到着した瞬間の誰も責める事が出来ない失態のリベンジを果たそうと、はるばる東京から大阪へ凱旋(つかいかたおかしいで笑)。なんとしても最後の〆の一杯を頂きたいと来させて頂いた。

次回ラスト。今も尚続く物語とは.....?

はい!今回はココまでです。

やっと関西に帰って来た安堵感はあったんですが、ここから家迄はまだまだ結構遠いです(笑)。

この遠征後、妙な事がずっとあるんですが、それは今も尚続いているので明らかになった所でお伝え出来ればと思います。

では次回も宜しくお願い致します。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事