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まいどっ!ものグラムです。

今回は2010年1発目の遠征その2を進めて参りたいと思います。

前回、約3ヶ月ぶりのフライト旅で上陸したのは羽田空港、東京でした。しかし、その後「陰のものグラム」(いんのものぐらむ:陰でものグラムをサポートする元フォトグラファーものグラムの弟子)と合流したのは都内のレンタカー店舗。

今回は丸2日間、「陰のものグラム」のサポートを受けながらの遠征でしたが、ココから向かう先は?実は?初上陸?を見て参りましょう!

では!よろしゅうに!お願い致しますっ!!

【関連記事】前回出発からフライト、羽田空港へ着、そこからレンタカー調達まで、「年明け早々、2020年1発目出発はフライト旅。 その1」は↓コチラ(ブログカードをクリックすると開きます)

「うえ”っ?う、うそん!ちょ、こ、こわい〜」

今回ご縁のあった旅の友である車は「トヨタ ヴィッツ」。(撮影したのはこの日日程の後半のもの、出発時は都内で比較的走り出しやすい場所だったものの、此処までのどかな場所ではありませんでした笑)

今回ご縁があったクルマは完全に乗り慣れた、レンタカー代表格の「トヨタ ヴィッツ」。しかし、普段車を運転しない身にとっては最初の出だし程緊張するものはありません(笑)。

最初の数十分は運転感覚を取り戻す為必死なんですが(笑)、レンタカー敷地内でカーナビの設定もさせて頂けたのは大きく、1軒目も直ぐに見つかり案内開始。(実はいつも一度コンビニ等の駐車場に寄り(もちろんコンビニ等施設は利用させて頂く様にしています)、そこで各種設定をしてから出発しています)

少々の緊張感を持ちながらも初の地を走行するのは喜びです。しかしカーナビの指示に慣れないと(メーカー等毎回違うのでその特性を把握しようと超集中笑)、車線変更のタイミングを逃し大回りする羽目になります。

そして、東京都内、品川エリアから出発でしたが、即高速道の走行を指示。

「おっしゃ!あの、海の中を行くやつやな!今回リベンジであの地上陸するでっ!」

と思いながら指示通り進みました。それが間違い。

指示される方向に従って行くと、なんと東京の中心部を走行しているのに気付きました(きづくんおそいな笑)。あの「首都高速」、しかも朝の混雑時に自ら突撃して行く(ナビに任せっきりなだけ笑)自分自身に対し、「よ〜頑張ったなあ」と言いたいと思う程でした(笑)。

そう、あの海の中を進む....そのルートを思いながら走行していたワタシ、ものグラムはナビ設定画面のルートを全く見ずして決定していた、「ぬけぬけ超凡ミスおっさん」でした(笑)。

「うえっ!?また斜め右?さらにまた今度左?ちょ、車線変更怖すぎやねんけどいつこれ終わるん?」

これが本音中のホンネ。中心部を抜け「ポンポンっ♪5km以上道なりです」のアナウンスに超安堵しました(笑)。

安堵からはスムーズに。到着前にPA(パーキングエリア)へ。

「もう余裕やな、ちょいと休憩しよか」

と、途中小休憩したのが「NEXCO東日本 野呂PA(パーキングエリア) YASMOCCA」。ココで明かしますと、ワタシものグラムのラーメン道として初上陸の千葉県となります。

今まで簡単に行けそうで行けなかったこの千葉県に今回ご縁があり進みましたが、時間に余裕がありそうでそんなにありません。(笑)

とりあえずお土産物販をリサーチしようと向かいました。

「おおっ!やっぱり勝タン色全開やなっ!ほ、欲しいっ...」

千葉県のご当地麺として全国的にも知名度が高まっているのがあの「勝浦タンタンメン」。その味わいを象徴するラー油だけでコーナーが設けられており、かなり心動かされるものがありましたが、今現在の我が家は「麺屋敷」と化しています(笑)

もうこれ以上限りあるスペースをそう簡単に埋められない、でも欲しいと葛藤しながらも、もう一度でも出会ったらその瞬間に購入!と決めスルー。(実際にその出会いは2度とありませんでした(また次の機会にたのんます))

そして再度出発し、いよいよやって来た1軒目ですが、首都高からどんどんのどか、そして「だ、大丈夫?」とも思えた奥地的な感じの道のりを経て、「こんな所にあったんか!た、たまらん〜!」と、到着しました。

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初の千葉1軒目へ到着!その麺は「アリランラーメン」。

千葉県初の出会い、実食は「アリランラーメン 八平(はちべえ)の食堂」。ドライバー、ライダーにも人気のスポットで麺マニアにとっても外せない存在である。

到着したのが11:26で、オープンは11時半でした。

「想定外やったけど、めっさタイムリーちゃうん?」

と、実はオープン直前で、実食遠征においてはかなり時短出来るナイスな到着でした。が、超誤算のナビ任せの妙でもありました(笑)。

開店前にはこの様に今かと待つ人々がいらっしゃいますが、人口密集度からするとこの界隈では考えられない位だと安易に推測出来る程、実は結構な奥地でもあった様に思います。

今回訪問させて頂いたのは「八平(はちべえ)の食堂」。千葉県長生郡(ちょうせいぐん)にある店舗で、千葉県内では「千葉3大ご当地ラーメン」のうちのひとつとも言われる程の「アリランラーメン」という麺が頂けるそうで、その味わいを楽しみにはるばる来させて頂きましたが、この瞬間はひとしおでした。

店舗の木製看板の裏側を覗くとしっかり「アリランラーメン」と刻まれており、その当地の人気の程がうかがえましたが、その味わいについてはまだ頂くまでは全く無知で未知でした。

そしていよいよ店内へ。

メニューにもある「アリランラーメン」ですが、そもそもアリランって何?と思われるでしょう、ワタシも同じく思います(笑)。

実はその「アリランラーメン(アリランらあめん)」とは?と、実際に店内にもこの様に貼紙がありました。

「その昔、韓国に「アリラン峠」という峠があり、その峠にまつわる物語の歌があったそうです。そこで、この店の場所も峠であり「昔の峠越えというのは非常に困難で元気を出さなければ超えられるものではなかったのではないか」そんな時に体力のつくものを、というイメージでこの様な名前になったということです。

語源としては韓国から来たものだそうですが、峠越えの為の千葉のスタミナ系麺と言うのが理解出来ました。さらに楽しみに。

そして!いよいよ着丼。それがコチラです。

今回オーダーさせて頂いたのは実はデフォでは無い「アリランチャーシュー」。この日この時間帯1番オーダーが多かった一品で、アリランラーメンをオーダーしようと思っていたものの急遽変更(笑)。

まずスープから頂いた瞬間、

「うわっ!にんにく超しっかり!やけどクドさまったくない、う、うっま〜!」

と言うのが本当のファーストインプレッションで、陰のものグラムも「おいしい〜!」と、本気で美味しいと言っているのが何よりワタシ、麺まんにとって参考になるものでした(一般的な視点から逆に遠ざかってしまうのがマニアでもあるが故です笑)。

にんにくはかなり前面に来ますが、オイル等のコク出しは控え、たまねぎメインの野菜の自然な旨味と醤油のビターなほろ苦さの余韻、香ばしさが堪らないハーモニーで、麺は卵白の風味が温かく包み込む様な一体感。ただ単に押したスタミナ系ラーメンとは一線を画したすんなり懐に入って来る美味しさは見事で、来客者の年齢層が比較的高めだったのもポイント。

「いや、これはうまかったな!」

と、陰のものグラム共に満足し、実は思っても見ない首都高バリバリルートが功を奏した、負けた。と思った一瞬でした(笑)。

「ありらん らぁめん 食べて運 つけよう」

と、全て”ん”で締めくくられた「八平の食堂」からのメッセージでしたが、今現在(遠征帰宅後から2日目)「はっ!!!」と、今ぱちゃぱちゃしながら驚きを感じました。(それについては次回以降最終までご覧頂き初めておわかりいただけるものですが笑→最後まで見てね、宜しくお願い致します笑)

「おっしゃ!次や次っ!」

なんとか未知なる千葉の地で、最初のご縁があった味わいを実食出来た満足感は大きかったですが、この後も油断は禁物、もう1軒へ向かいました。

やっぱダイジェストちゃうやん?

と言うところでココまで。(笑)

ですが、過去数年前の遠征記事と比べるとこれでもダイジェストです(笑)。かなりカット要素が大きいながら長々と感じられるのは「より濃く」なっている証し?だと信じましょう(笑)。

ではそうは言っても次はもう1軒、実は初日ラストの実食となります。

次はどこ?千葉県の麺も熱い!?それをお伝え出来れば、続きますので宜しくお願い致します!

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